2017年02月01日

PLUS ハンブンコ(PK-813)修理



プラスさんから「ハンブンコ」というカッターが出ましてですね。
https://bungu.plus.co.jp/product/cut/papercutter/hanbunko/original.html
わたしら零細同人紳士&淑女にとりましては、一報を見た瞬間、
「こ、これさえあれば…!」
「なぜこれがいままで!」
と叫んだぐらい、衝撃的効率向上があからさまに見込めそうなグッズです。

おおげさですかね。
僕はいわゆる「コピー本」を作る時、レーザープリンターでA4の紙に両面&「小冊子」印刷をしまして、半分に切って合わせてホチキスで止めてます。(小冊子印刷は新し目で両面印刷できるプリンタならできると思います、詳細はプリンタの取説をご覧あれ)
でも「半分に切って」と簡単に言いますがこれが意外にたいへん。以前自炊が流行った頃に勢いででかい裁断機を買っちゃったりしてない限り、「紙を切る」しかも「サイズぴったりに」というのは神経を使う&重労働なんですよ。僕はカール事務器のこれ↓



を使ってますが、こういう治具を用いてもなかなか骨がおれます。
で、「ハンブンコ」は少なくとも「サイズ合わせ」という点でずいぶん楽そうなので、期待したわけです。予約しちゃった。

……1stロットには手を出してはいけませんな。

今朝来ましてやっほーいとさっそく試し切りしてみますと、こうなる。



ちょ、多少の誤差は目をつぶりますがこれはちょっと。
と、思ってご自慢の「Wゲージ」をよく見るとですね、



左ぴったり合わせると、



右はこんな感じ。
……ギアが1コマズレてる?
ということでバラしてみました。といっても簡単です。(もちろん自己責任でお願いしまする)
・裏返しますとネジが4つあります。
・真ん中の2つ(ワッシャがついてない方)を外します。
(端の2つはカッターユニットのなので、外すとバネとか飛ぶ可能性があるのでご注意を)
・プレートが両端はめ込みなので、真ん中をしならせて持ち上げるようにすると外れます。割らないようにそっと。



・写真の下の白い丸いギアが上方向にすぽっと抜けますので、抜いて、下の方の水色のガイドを左右に動かして調節し、また白いギアをはめます。上下の白いギアを指で押さえればひっくり返しても大丈夫なので、ひっくり返して目視でガイドの位置が合ってるか、確認してください。
・プレートをはめ込んで、ネジを締めて、完了。



右で合わせると……



左ぴったり。裁断結果も……



ご覧の通りです。もちろんこの価格帯の手動カッターなので、微妙に誤差はありますが、ぜんぜんOK。

ということで、「ハンブンコ」をご購入で1枚目切ってみて「失敗したー!」と思われた方は商品取替など面倒なことをしなくても(それが一番でしょうけど)かなりなんとかなりますよ、というお話でした。

さあ本つくるぞー。きょうからC92の申し込み開始ですわー。

posted by ながたさん at 06:02| ガジェット

ケンミンの焼きビーフン



手軽な米麺といえば関西ではこれ。以前はTV観てるといやというほどシュールなCMが流れたものですな!

【材料】(2人分)
・ケンミンの焼きビーフン 2袋
・豚肉(バラ薄切りなど) 2枚(50gぐらい)
・野菜各種 適当に(例:キャベツ 2枚、にんじん 1/4本、ピーマン 1/2個、白ネギ 10cm程度)
・サラダ油 大1
・水 340cc

【作り方】(ほぼ袋指示どおり)
・フライパンで油を温めます。豚肉を平たく並べ、その上にビーフン、その上にビーフンを野菜をのせる。
・水340ccを注ぎ、ふたをして強火で3分。
・ふたをとり、ビーフンの色むらがなくなるように全体を軽くまぜ、残った水分をほどよくとばす。
・できあーがーりー。

味付けの必要がないと、まずくなりようがないです。麺ローテの変化球にいかが。(他地方の方は関西土産にでも)

【公式サイト】
http://www.kenmin.co.jp/item/15009.html
posted by ながたさん at 05:02| ごはん

ここいいですか・シリーズ



マァちゃんは隙間を見つける天才です。スキマスキッチ。
posted by ながたさん at 02:02| ネコ