2017年09月18日

フライパン「極 JAPAN 28cm炒め鍋」リバーライト




・公式
http://riverlight.co.jp/ja/kiwame_premium.php
・購入ショップ「ガンバレ!奥さん」
https://item.rakuten.co.jp/ganbareokusan/c/0000000184/

 料理しだして普通にテフロン加工フライパンを使っていたのですが、かなり気を遣いつつ使ってもやはり1年。
 焦げ付きます。
 1年毎に安いの買い替えてもいいのですが、そんな折にこんな記事を見ようと思って見てですね

・日経トレンディの記事
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1062745/031400006/?P=3

 鉄だと。
 手入れ面倒とか錆びるとか慄きながらも腹をくくって、この3位にあるリバーライト「極」28cm炒め鍋を購入しました。
 26cmフライパンと迷ったのですが、僕が若い頃ウチの台所に中華鍋があって、それでインスタント・ラーメンからソーセージ炒めまで、なんでも夜食で作った記憶があってあれ便利だったなあ、と。
 いまの我が家も炒め物が多く、そうそう、あと2人前パスタにソースを絡める作業の時に、26cmフライパンでは結構窮屈なんですね。それでちょっと重いのには目をつぶってドン。

 レビューみますと「野菜炒めが」「野菜炒めが」で埋まってると思うのですが、確かに野菜炒めが美味いです(笑)
 ポイントはもやしとニラ。
 この2種はゆるゆる火を入れるとジャーッと水が出て全体をべっちゃりさせるんですけど、さりとてちゃんと熱入らないと生っぽくて辛いですよね。
 これが鉄だとなんの工夫もしなくてもピシッと入るんですよ。技術なんか要りません。それで全体が美味い。
 どうやらフッ素やテフロンの加工層が熱伝導をずいぶん遅らせてるみたいです。
 相対的に小火力でも熱がガンガン伝わるので、調理時間も短くて済みますし、大火力をビビりながら使わなくてもすごく調理しやすい。

 今日は昼のラーメンの具の野菜(キャベツ、白葱、もやし、ニラ)を炒めてスープにしたり、夜はカレーの具の煮込み前炒め。炒めだけでなく焼いても煮ても蒸してももちろん大丈夫。

 お手入れ、使用前の「油返し」も使用後のさっと水洗い&擦りも、そんなに苦ではないです。むしろテフロン加工フライパンに油を入れてマダラになってるところへ食材を入れる時の、あのちゃんと混ざるかしら感がないぶんストレスが無いかもしれない。
 宣材写真のようにカッコよく油馴染みしていって貰いたいものです。

 ということで来てまだ1週間も経たないのですが、すでにテフロン・フライパンを使おうという気は1ミリも起きません。(いや、副菜や卵焼き用の小フライパンがあるので実際には使いますけども)
 もっと早く使えば良かった……
 値段もまあ倍といえば倍ですが「数千円オーダー」と見れば大差無いし、重さも取扱不能ってほどでないし、いまのは錆にも強いそうだし。
 むしろなんであんなに売り場でテフロン加工一色なのかわからない。デュポンつまりアメリカ軍需産業の陰謀!?

 冗談ですよ。

 昔の、油断すると一瞬で錆びる鉄鍋の悪印象がまだ残ってるのかもしれませんね。

 プロほどいい素材といい道具を使うもんですから、素人はもっといい素材といい道具を使わんといけません、な!
posted by 犀角 at 00:48| ガジェット