2017年10月14日

スニーカー「TDW558」アシックス




「2足目」を買うのはナイキのFreeRun2以来。
 気に入っています。

 店員さんによると足の甲側をしっかりサポートするタイプだそうです。人によっては窮屈に感じることもあるかも、ただし慣れると靴の中で足が左右ブレしにくいので快適、と。
 僕の足型は甲のところに癖があるっぽくて、紐を緩めたり縛ったり、どこをどうやっても痛くて履けない靴が存在します。これがまた店頭ではわからず10分ぐらい歩くと「……あ、ダメだ」みたいな感じなので、いつも靴の購入はギャンブルです。
 ところがこの靴は履いたその日からバッチリフィット。秘密はその足の甲を支える構造? よくわからないですけど。

 メーカーによって合う合わないも若干あって、僕の場合、アシックスとナイキは外れない。ニューバランスは微妙。ミズノ(ランバード)とコンバースはダメ……という感じです。
 もちろん同メーカーでもモデルによってカタチは違うわけですが、基本型というかどうフィットさせるかのフィロソフィがたぶんあって、その基本型、哲学に合うか合わないかで決まるのかもしれません。

 と、申しますのも、クルマの運転感覚も似たところがあって、フィーリングが合うメーカー合わないメーカーがあるもんです。これは時期によって多少変わるんですけど、だいたい似たような所に収束します。動的な味付けをする責任者の代替わりで変わるのかもしれません。
 もちろん現時点ではマツダ車最高、なわけですが、トヨタやスバルも好みは別として「理解できる」という感じ。日産が個人的に合わない。なんとなくよそよそしいというか、メカとしてツーンとしてていつまでも距離が縮まらない感じ。ちゃんと応えてはくれるので「いいクルマだな」と思うことも多いんですが、「欲しい」にならない。もちろんそのツンデレ機械みたいなところに惚れる日産党も多いわけですが(ノートePOWERの大ブレークの時に、世を忍んでいた日産党が太陽の元にワラワラと出てきたのには心底驚きました)
 それは余談。

 いい靴を手にすると人生がホントに捗ります。
 Born to Walk.
 末永く生産して欲しい。
 色違いも紺、黒、グレーとあります。
posted by 犀角 at 00:00| 雑記