2019年02月20日

CotEditor


https://coteditor.com/

 最近MacOSに「ダークモード」というのが導入されまして、まあ全体的に黒っぽい色調になって、いかにも眼への負担が少なそう。
 これですね、単純に真っ黒に真っ白ですとむしろコントラストきつすぎてしんどかったりするので、「ダークグレー&オフホワイト」みたいな組み合わせにした方がよいのですが、それがまあ言うてもAppleはそういうの上手いですから、ちゃんとしてる。

 愛用の「Jedit Ω」もいちおう対応したのですが、若干コントラスト強い感じで、これどうも「対応」といっても各社差があるっぽく、より「いいかんじ」のを探してみようと思って、行き着いたのがタイトルの「CotEditor」です。
 見た目もいいし、動きも不安なところなく、その日スッと乗り換えて今なうに至る。
 長年Mac→Windows→Macとプラットフォームをまたいで使ってた「ATOK」シリーズから「Google日本語入力」に乗り換えた日も、「なにげないある日突然」だったのですが、まあなんといいますか、歯磨き粉の銘柄とか、洗剤の銘柄とか、お味噌の銘柄とか、いつも使ってるものほど、盛り上がりも無い「スッ」という感じなのかもしれません。
 だからなんだと言われると、別になんでもないんですけど(笑)

「CotEditor」、いいかんじです。
 Mac専用ですけどね。

「Word」? あれは文章作成アプリではなく忍耐力養成アプリ、がイヤミ過ぎるならDTPアプリで、最後にカッコよく整形する時に使うアプリでござる。入力はテキストエディタがいいですよ。百花繚乱のエディタ選びが面倒なら、「メモ帳」(Windows)か「テキストエディット」(Mac)でいいです。

posted by 犀角 at 00:00| 雑記