2016年10月14日

10/13


 レタスが高くて(1玉490円とか!)いろいろ代替品でごまかす日々です。

●おひるは栗おこわ(小豆入り)
紫+黄でハロウィン配色。

●待ち合わせ時間に奥さんの鍼灸院を訪ねたら
まだ治療中で、針がブッスブス刺さりまくった状態でご対面。痛くないとわかっちゃいても、見ると不思議な感じ。しかも電気流すのでピクピク動いてるし。
 先生は僕を「ハンサム」と言ってくださるたいへん素晴らしい方です。というのは冗談ですが、元気が白衣を着て太極拳やってるような方で、そりゃこんな人に刺してもらえば治るだろう、と思います。

●大北海道展@あべのハルカスへ行ってきました。
http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/cotolab/10/201610hokkaidou_02.html
にぎりと海鮮丼を北海道ワイン&日本酒で流し込み、メロンと牛乳ソフトをほおばり、北菓楼のおかきとROYCEの生チョコをおみやげに買うスタンダード・コース。
 満足。

 しかしポテトファーム来てるくせに『じゃがポックル』は持って来てない。これが……ブランディング!

●PSVR
 VRは現状被り物がものすごいめんどくさいので、それを突破できるコンテンツ(の種類)がどんぐらいあるか、というのが難しそう。Wiiリモコンが結局スポーツ&フィットネスにしか適正が無かったこともあるし。

 誰もがアダルトをまず想起すると思うのですが、アダルトってあまりリアリティありすぎると「できてるのにできてない」とどんどん虚しくなるので(笑)どうかなあ、というのが正直なところ。
 3Dインタラクティブ、という程度でも、技術は十二分にあるのに結局市場に受け入れられたのはイリュージョンさんぐらい(というかそれぐらいの市場規模)だし。

 VRは思想なんだ、些末な技術論で批判するな!という声もありますが、VRってだけならラジオいや新聞で既にVRですからねえ。もちろんどこかにティッピング・ポイントがあるかもしれないけど。

 IoTとか自動運転とか、どんどんコンピュータが人間から離れて環境に溶け込んでいく方向に進んでいるのに、逆の「没入」方向というのは、広く使われる、というよりも結局はゲームコンテンツの没入感(=快感)向上、にしかならんのちゃうかなあ、と思ったり。
 もちろんSONY的にはそれで十分、というかそれが目的、なんでしょうけど。特にカジュアルゲーム&ゲーマーを根こそぎスマホが持っていくご時世ですから、専用機やハードコア・ゲームは「どんだけ現実を忘れられるか」てとこにフォーカスしていくんでしょう。
 で、それと、「現実がどう変わっていくか」という話とはベクトルが逆だ、と思うわけです。

posted by ながたさん at 10:53| 雑記