2016年11月02日

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 みんなもっと休もう月間

●本「自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術」下園壮太



「お、自衛隊なら実践的では」と思い読んでいたところまさにそのとおり。わかりやすいイメージの独自の理屈を開陳しつつも、実践として「どうすればいいのか」側を重視したアプローチ。
 つまり「休め」。
 休息のとり方、とらせ方、タイミング。
 大事だ大事だと言われながら、意外に「どう休むのか」は具体的にあまり語られてなかった気もします。

 24時間は3交替でないと回らない、実践>休息>準備のサイクルが必要、と僕も祖母の自宅看護をやって痛感しました。「働いてない」「現場に居ない」のが休息ではないんです。「休む」という積極的な姿勢と環境整備が必要。

 僕ももっと休みたい!(ここ笑うところ)

 シャレ抜きで疲れが溜まってくると眠りが浅くなって、どんどん休めなくなってくるんですね。そうなってくると本格的に危険信号です。周りも気をつけてあげてください。本人が頑なでも、周りが揃いも揃って「疲れてる?」「休んだら?」と浴びせかけると、「……そうかな?」と思うものです。

posted by ながたさん at 23:59| 雑記