2016年11月05日

11/4


 ライフ(スーパーマーケッツ)で服を買う


●ライフの服はゆったりめで頑丈で安くて柄がオーソドックスで最高です。もうユニクロの時代じゃないですよ。時代はライフ。

●同じGMSでもイオン(トップバリュー)はダメだ。キツくて生地が脆い。

●ていうか最近の服はなんであんな身体締め付けるのか。

●「GMS」て業態がダメなんじゃなくてイオンとヨーカドーがダメなんだと思う。(関西圏でいうと)ライフや万代はがんばってるよー。

●奥さんが鍼灸の先生に
「あなた運がいいから年末ジャンボ買ってきて!」
とお金を握りしめさせられる。
 奥さんは宝くじを人生一度も買ったことがないという人なので、そもそも年末ジャンボがもう売ってるのか、当選金額がいくらかもわからない。

「(スマートフォンを華麗に操作して)24日からやな。1等が7億、前後賞合わせると10億」
「当たったら1億ぐらいくれるかな」
「それ前もって約束しときや」
「宝くじって税金取られるの」
「所得税は要らんねん。住民税も。しかし贈与税は掛かる」
「マジで。どのぐらい」
「(国税庁のwebを開いて)4720万円」
「えーっ!半分やん」
「だから国税庁にバレないように現金で引き出してもらって取りに行く」
「どれくらいの大きさになるの」
「大きいアタッシュケース1つ分ぐらいやなあ」
「むり」
「僕も行く。クルマを鍼灸院の前に横付けして、ササッと」
「あーどうしようドキドキしてきた」
「俺にまかせろ、1000万ぐらい現金で持ち運んだ経験がある」
「でも家に置いとくの怖いなあ」
「だからといって焦って1000万ずつ10銀行に分けて入れたりすると国税庁が飛んでくる」
「イヤやなー!どうしようー!あわかった、1億ぐらいの土地を大阪市内に買う」
「国税庁が飛んでくる。『これどこから出たお金ですか』と」
「イヤー」
「1億もらっても絶対誰にも言うたらあかんぞ。僕にだけ。いや、なんだったら僕にも言わなくていい」
「えっ。お義母さんと弟さんとウチの両親……」
「アホー!! そんなに言うたらもう次の日には身ぐるみ剥がされてるわー」
「なんでそんな」
「町内中に広まって『助けてくれ』てくんねん。息子が心臓の病で1億あったら手術できるとか言って。それでもうゼロですわ」
「うそ」
「あるいはウチの誰かがそれを元手に商売をしようとして破産する。口論、絶縁、一家離散」
「イヤー!もう当たっていらーーーん!」
「いやそりゃ当たった方がええよ。
 僕がこっそりソシャゲを開発してて一発当てて1億入ったことにしよう」
「わたし嘘つくの苦手や」
「じゃ宝くじ当たったけど、100万当たったってことにしよう。でパーッと使っちゃいました、と」
「うーん」
「それはそうとバラで買うの連番で買うの」
「そりゃ連番やんか」
「お、10億狙いか。やるな」
「300円確実に返ってくるやん」
「バラでも下一桁は0から9まで揃えてくれてるので、返ってくるよ」
「そうなの?」
「僕はバラで7億が2枚入ってて14億を狙う」
「? あれ、それって」
「いや3枚は無理や。さすがの俺でも。ハハッ、まいったな」
「10億か……使いやすい鞄が欲しい」
「2階のウォシュレットを買い換えよう」

 宝くじって楽しいですね。
 買ってすらいないのにウキウキのドキドキですよ。
 梅干しを見て出てきた唾でご飯を食べる。

 当たると『【その日】から読む本』をくれるそうです↓
 目次だけで十分用を足してる気もしますが。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%80%90%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%91%E3%81%8B%E3%82%89%E8%AA%AD%E3%82%80%E6%9C%AC

posted by ながたさん at 02:55| 雑記