2016年11月26日

11/25


 えらい寒くなってきましたが、北極はむしろ例年になく異常に寒くなってないらしいですよ。


●母の送迎をして
 トマトソースパスタを作って
 散髪ついでにイオンで買い物をして
 イエローハットでオデッセイのオイル交換。
 交換工賃・税込み3100円少々とお安かったので初めてモリドライブ・ブランドの入れてみました。
http://www.rootsangyo.co.jp/products/oil.html

 最近オデッセイは1年で換えてるのですが(距離は3000とか短いですが、短距離メインのシビアコンディション)、0W-20はなーんとなくですがシャバシャバ過ぎて劣化が早いような気がします。夏冬両方またぐとキツイ、という感じ。そこまで燃費をカリカリ言わないなら、5W-30の方がバランスいいんじゃないかなあ。

 さすがに丸10年を越えていろんなところの遊びが増えてきた気がしますが、まだまだ元気です。
 今度はフューエル系のクリーナーでも入れてみようかしら。

●夕食はゴーヤチャンプルーがメインで
 もやしのナムル、ゆで菊菜、サラダ大根のお味噌汁。
 野菜とるよ野菜!

●映画『この世界の片隅に』2回め。
20:45からのレイトショー行ってきました@今回もMOVIXあまがさき。
 2回めでも全然退屈にならない。むしろ1カット1カット目を皿にして細かいところを観ようとして時間経つの早い。

 そしてとりあえずのんさん最高。
 これのんさんじゃない誰かが演ってたら、こんなにいい作品になったんだろうか、と思うとその偶然≒奇跡にぞっとする。
 もちろんのんさんだけじゃなくて彼女を中心に全員素晴らしいんですけど、この真ん中のパーツが違ってたら、他の役者さんが同じでも、たぶんだいぶ色が違う。

●こういうの観るたびに
「魅力的」というのは「巧さ」の先にあるものではない気がしますねえ。
 ホームランとヒットの打ち方は同じなのか違うのか、イチローは「違う」って言うし、王さんはホームランの打ち損ねがヒットだって言うし。

 巧い、っていうのは一度誰かがバラバラに要素分解したものを各パートごとに習熟して組み立て直す、という行為がたいへん効率的で高パフォーマンスだ、ということですよね。だから西陣織の織り機を操る、とかだとそれでいい、むしろそうするしかない、のですが、「料理」とか「ロック」とか言い出すともう全然それでは追いつかないんじゃないかなあ。
 その狭間にあるのがたとえばサッカーで、「巧い」って方を突き詰めても十分プロそれもワールドクラスでやってける。だからどっちが偉いとか上とか下とか無いんですけど。

 もし芸の世界で「巧さ」が鼻につくことがあるなら、それは巧さそのものではなく「巧くやろう」という作為が臭みを発しているのであって、巧さ方向でもそこを意識しつつ突き詰めれば、その作為が消えるぐらいには達するんじゃないかな。

●わたしはもうだいぶ前に
いつぐらいか忘れたぐらい前に、
「巧くなりたいな」とは思わなくなりました。
センスなさすぎて絶望したのかもしれませんし、「それあってもあんまり有効じゃないな、少なくとも僕にとっては」と思ったのかもしれませんが、ともあれそういう方向に力を使おうという気は、昨今まったくピクリともありません。(また帰ってくるかもしれませんが)
 それで全然困ってませんし(人様から見れば呆れられるかもしれませんが)、辛くも悲しくもないです。
 まあこんなもんだ。

●金曜夜のレイトショーだからか、前回より客入りはずいぶんよかったです。いいぞいいぞ。
 その代わりといっては何ですがパンフレットは売り切れ。
 時間帯が時間帯ですが、年齢層がかなり高いのが「これホンマにアニメ映画か」という感じでした。すばらしいですね。

●もう一回行くかもしれん。
 BDまで我慢するかもしれん。

posted by ながたさん at 02:27| 雑記