2016年11月27日

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 雨ぱらつく。


●今日のカレーはハウス『こくまろ』の甘口
 さすがに大手メーカーのは美味しいですなあ。
 今日はトマトジュースの残り(70mlぐらい)を入れてみました。西洋煮物はトマト入れるとなんでも美味しくなりますね。
 あとマッシュルームをじゃがいもと同じタイミングで後入れ。炒めた方が美味しいですが、取り出さない限りちっちゃくしぼんでしまうので……うーん豚肉炒める時に一緒に炒めて、後入れとか?
 軽く茹でて後入れしたブロッコリも美味しかった。
 カレーは宇宙。

●新しいオイルが結構よくて
わたしも19からクルマ乗ってるのでもう少なくとも30回ぐらいはオイル交換してると思うのですが、交換したてで
「あ、これいいわ」
と思ったのはなかなか無い。(というより、変化が感じられないぐらいのタイミングで交換すべし)あからさまにアイドリングで音が静かになったし、心なしかアクセルへのツキもいい感じ。耐久性はわからないけど、3000円ちょっとでこれはいい買い物でした。
 やるな老舗モリドライブ。

●JINSがやっすいフレームでメガネ業界に殴り込んだのは
記憶に新しいところですが、以前からメガネ業界てのは「フレーム$1」と言われてたそうで、つまりメガネ作る職人さんの技術料が(日本の風土では)出ないので、「フレーム代」という形で取ってる、と。
 JINSはそこをマニュアル化することでコストを下げ、フレームの価格を適切なところまで(つってもあんな樹脂3パーツのが数千円するんだから原価率的に言えば相当低いはず)下げてドーンと価格破壊。
 同様に自動車用のオイルって商品も原価は安いそうで、現にアメリカなんかだとガロン(3.78Lだからだいたい4L缶1つ)$5とか。(あの土地は石油そのものも出るし、自動車が日本とは比べ物にならないぐらい生活必需品なのもありますけど)で、作業工賃の方で$20取って結局3000円になって「なんだ、日本と変わらないじゃん」とこうなる。(日本だとオイル3000円の工賃1000円という感じ)
 だもんでこれをたとえば量販店(オートバックスやイエローハット)を説得して、商品商売から工賃商売に換えてもらうと、4000円のオイルより1000円のオイルが飛ぶように売れた方が(工賃収入は増えて)いい……どうですひとつ、とこう。
 モリドライブ(ルート産業)ホームセンターなんかでも最近よく見かけるので、こういうストラテジーでわりと攻めに出てるのかなあ、などと穿ってみました。

●まオイル交換そのものは正直誰でもできる作業なのですが
特に最近は機械で上抜きやし。
 ただ、廃油を処理したり、空き缶を捨てたり、オイルまみれの漏斗とかどこへ置いておくねんとか、フィルタ交換になるとフィルタレンチの頭んとこが車によって違うから買い直しとかなんとかかんとかかんとかなんとか考えると、工賃1000円は安いもんです。

●わたし散髪もあいかわらずQBハウス行ってるんですが
「1000円」というのがひとつ、
「その作業自宅で自分でもできるけど、その値段ならプロやってもらった方がよっぽどいい」
という下限かなあ、という気がします。
 証明写真なんかもうちょい高いもんね。
 あ、お好み焼き屋とかこれかなあ。

posted by ながたさん at 23:01| 雑記