2016年11月28日

11/27


 ぼんやり。


●朝起きるとひどくぐったりしてて、起きられません。昼まで寝て、お昼食べずに夕方まで寝て、まあなんとか。
 風邪かなあ。

●J1昇格プレーオフ準決
我らがせれっちょは無事サンガに勝……分けで勝ち上がり。雨だからってんでソウザがミドル、弾いたところに曜一朗が可憐なループ。さすがジーニアス。
 ファジアーノが根性見せて松本に勝ってくれたので、決勝もホーム・キンチョウでやれます。次も分けなら勝ち上がり。

 しかしお膳立てが整えば整うほど「あれ?」という結果を叩き出すのが我らがセ大阪。油断は一切できませぬ。向こうも初昇格目指して渾身の力を振り絞るだろうし。
 なんとか昇格を決めて、来年から尹監督で曜一朗・蛍入りセレッソの活躍が観たい……です……

●『タモリ倶楽部』のお尻ふりふりなOP曲を聞いて奥さんが
「これ『ショーツ、ショーツ』って言ってるからパンツの曲なのかな」
「いやそんなことないやろ、なんか懐メロの名曲を流用してるんやって」
http://locatv.com/tamoriclub-opsong/
『Short Shorts』という全米3位取った曲でした。
 バカ全開でいいですね。いつの時代にもあるんですなあ。

●F1、ニコがチャンピオン
ディカプリオもかくやな男前二代目。デビューから観てる期待の選手がようやく王者を獲れる、というのはファンならずともホッとするもんです。
 クルマが絶対的で、前年王者のハミルトンが(前半戦特に)ちょっと腑抜けてたもんですから今年獲らなきゃいつ獲んねん、という感じですが。それも最終戦かなりギリだったけど、ま、獲りゃいいんです獲りゃ。

 ほんと今年までのレギュレーションは酷くて、というよりも、「コストダウンのために」という金科玉条を振りかざして開発制限が厳しくて、先行するチーム具体的にはメルセデスに他のチームがちっとも追いつけない。この、「追いつけない」あるいは「追いつきそうにない」、つまり
「可能性がない」
というのは本当に、本当につまらない。この3年辟易しっぱなしでした。
 今までの特定のチームもしくはドライヴァーがやたら強い、というシチュはあったんですが、そんな時でも他のチームが「次戦はなにかできるかも」と期待は抱かせたものです。それがない。

 つーか14年のシーズン始まったところで小倉茂徳さんが書いてる。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/series/f1_ogutan/651124.html
 これそのまま3年放置して、結果世界中で誰もTV観なくなるわマレーシアなんざ打ち切りだわ。
 実際、たとえば今年でもメルセデスが2台絡んで早々にいなくなったレース(スペインGP、フェルスタッペン初優勝)なんかかなりおもしろかったです。
 F1は権力関係が複雑になってて、興行はバーニー・エクレストンが取り仕切ってるのですが、そのエクレストン自身が「つまらん」と何度も発言しており、観てる方は「あんたがなんとかしろよ」と。メーカー側としてはガチャガチャ規則を変えられると開発のしがいがない、ということなんでしょうが、規則変えないなら開発は自由、開発を制限するなら規則はより平等に、でしょう。

 日本だとSuperGTなんかクルマできたら前もって走らせて性能調整するんですよ。で、結果に応じて載せていくウェイトハンディもある。14年なんかそれでもさらにホンダNSXがアホみたいに遅かったんで(よせばいいのにムリクリミッドシップに改造するから)、シーズン途中でホンダだけ開発を許可したり。要するに「ガツガツバトルするのをお客さんに楽しんでもらいたい」という点でプロモーターもメーカーもコンストラクターもドライヴァーも一丸となってがんばっとるわけですね。

 つまり何が言いたいのかというと、
「過ちては改むるに憚ること勿れ」
です。

posted by ながたさん at 23:59| 雑記