2016年11月30日

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 新しい靴歩きやすーい。


「茹でガエル」などという表現がありますが、靴は少しずつ傷んでいくので、どれだけ歩きづらくなってるかわかりにくい。

●昼はまた「ごま野菜パスタ」、夜は残り物祭り。
「白菜と春雨のサラダ」がクックパッドで人気だったのでやってみたんですが、いまいち水っぽく仕上がってしまいました。

●今日は奥さんが処方箋、母がセカンドオピニオン、弟が予防接種と永田家3人が同じ医院を同時襲撃しました。
 ぼくもなにか診てもらえばよかったか。

「せんせい、目がかすむんです」
「老眼です」
「眼(ガーン)」

 まず小学校低学年から。

●マツダ、新型「CX-5」を本社 宇品第2工場で生産開始
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1032322.html
 2枚目の写真、後ろに現行型が居るのですが、まるでマジンガーZとグレートマジンガー(また古い)
「基本デザイン同じでディテールが尖った新型」
というあのモティーフ、初出はどこか知らないのですが(あれかな?)、ザク→グフ(『ガンダム』)とか、イングラム→零式(『パトレイバー』)とか、繰り返し使われています。mk2→Zとかもそうかな。
 大人になると「初期型がスリークで一番」とか言い出すんですけど、子供の頃は「トゲトゲした改造型」ってのに惹かれるもんです。
 あれなんなんでしょうね。
 発育期はそういう「外へ向かっていく感じのもの」に惹かれる、んですかね?

●しかしこの赤すごいな。
 バイク用語で「キャン赤」=キャンディレッド、赤い色の飴のようなテッカテカした赤色、があるのですが、これそれですよね。でも、このでかいボディにこんなの塗ると普通かなり下品なんですが、写真で観る限りなんとかなってる。これ早く街で現車観たいなあ。

●『この世界の片隅に』が順調に動員を伸ばしており
善き哉。
 ついに府知事が文楽の人間国宝を憤死に追い込みかけた文化不毛のカサンドラ、大阪でもTOHOなんばとアポロシネマが重い腰上げるぜ。

 そろそろ「絶賛に逆張り炎上商法」を仕掛ける真性のアホが出てこないかとこっそり期待してるんですが。
 普段「荒らしは放置」を旨とするわたくしですが、その節にはおっとり刀を両手に装備して(ついで鉢巻に懐中電灯を2本挿して)七面鳥撃ちに参加したいと思います。

●ようやくチラチラ他の方の感想も覗いているんですが、
ライムスター宇多丸さんもロースおじさんも「評論しづらい」と言っててホッとしました。
 いや、ほんと何言っても足らん、という気がしました。極端に言えば
「アニメの良さを言語化する」
みたいなことで、それは「サッカーのおもしろさ」とか「ロックのカッコよさ」みたいな根源的なもので、
「そりゃ現実に体感してもらうしかねぇだろ」
としか言いようがない。
 そこで、別のメディアによってその根源感覚が伝わる、と思うことこそ冒涜、という言葉が強ければ傲慢、だと思ったりする。
 言葉は抽象度が高いので、「なんでもできる」と思いこみがちなんだけど、逆で、常に五感を伴う実体験に対しては「なにもできてない」と謙虚であることがだいじ、だと僕は思います。

posted by ながたさん at 00:09| 雑記