2017年01月27日

白菜とてんぷらの炊いたん



関西で「てんぷら」というと魚のすり身を揚げたもの。昔は商店街に旨いてんぷら屋があって……見た目よりしっかり味がついてて、主菜でもイケます。

【材料】(2人分)
・白菜 150g
・すり身のてんぷら 1枚
・だし 200cc(お湯に粉末溶けばいいです)
・薄口醤油 少々(お好みで)

【作り方】
・フライパンで水200ccを沸かし、白菜を入れ(大きいままでも、3-4cm幅にざく切りにしても)、フタをして1分。白菜を返してフタをしてもう1分。蒸し焼きです。
・ざるに上げて、塩少々をふり、さます。粗熱が取れたら水気を絞る。
・鍋にだし、お好きなサイズに切った天ぷらをいれて、煮立てます。
・さっき絞った白菜投入。塩少々を振って味付け。味が馴染むように中火で少し煮ます。
・味見をして、お好みで薄口醤油を。
・できあーがーりー。
鍋を氷水などに突っ込んで冷ますと白菜の色がとてもキレイに出ますが、冬はあったかいままがいいですね。

白菜を下茹でして絞るので水っぽくなりません。ひと手間ですが効果大です。

【参考】
「土井善晴のレシピ100」土井善晴

ありがとうございます。
posted by ながた at 02:01| ごはん