2018年01月06日

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●友人宅までまた別の友人と特急に乗って赴く。
 M-1の勝者は誰かという話になり、関西人たちは口々に「和牛だ」と叫び合う。友人の息子氏(小2)などはそれまで夢中のスーファミミニの手を止めて
「和牛だ」
と真顔で訴える。しかし私は審査員を擁護する、
「和牛は去年より今年の方が良くなった。まだ伸びるならまた来年観てみたい、と思うではないか」
と。
 とろサーモンも普通におもしろかったしね。
 ミキもまだ荒削りだし。わずかな期間であそこに居るのも凄いけど。
 友人が目を細めて問う。
「ジャルジャルは?」
「練習で練ったもの=『凄い』は漫才には不要、と切り捨てた審査員が凄いと思った。ほとんどベテランなのにその価値観を持ち続けられるのは偉い」
 相当練習したんだろうなあ、すごいなあ、と思いましたけどね。
 松本さんが一番評価してたのが印象的でした。
 登美丘高校ダンス部が準優勝にも関わらず話題を独占しているように、負けてよかったんではないでしょうか、和牛。
 知らんけど。

●関西もぜんぜんウカウカしてられないなあ、と思ったのが東西ネタ合戦みたいな番組みてるともう東西でぜんぜん差がない。
 トップバッターが東サンドイッチマン、安定感抜群の見てくれどおりの横綱相撲に銀シャリをぶつけなあかん時点で結構。
 NGKでライブの番組を観るとまた大花、トミーズ、カウスボタンといったおなじみの面々が若干ハイコンテキストな一世代古いネタ構成(たしかにホームグラウンドかつお正月に十八番以外の選択肢は無い、とはいえですね)で、ピンマイク無しで距離取ると聞こえにくくなる舞台装置も相まって、取り残された地方都市感満載。
 いや実際にそうなんですけど。
 食に続きお笑いも、となるとあと何が残ってるかなあ、と考えて何も無い。
 すかーんと晴れわたっていいと思います。
 焼け野原だからこそ新しい芽が伸びうる。

●最近いつもクルマでお邪魔してたので、「お酒が出る」ということを忘れてノー・ディフェンスで立ち向かって轟沈しました。いやもうまったく面目ない。
 ことし47やで……
 最近、「呑む前にのむヨーグルトを入れておくといい」というTipsを耳にし、年末に恩師を囲む会や恒例大晦日スペシャル「マシンガンの弾を避けきったクリーンな田中支店長(仮名)を賛美する会2017」ではR-1のちいさいボトルをコンビニで買って呑む直前にグッといってみたんです。
 そしたら随分良かったんで、「あこれ習慣にしよ」と思ってたのですが……
 ハイチオールCもいいと聞くので(元々は二日酔いのクスリとして売り出したそうです。僕らだともう肌荒れのイメージですよね)今日買いました。
 得意技:泥縄。
posted by ながた at 22:19| 日記