2018年01月13日

・本「月たった2万円のふたりごはん」奥田けい ・本「世界一美味しい煮卵の作り方」はらぺこグリズリー




『2万円──』の方は可愛いイラストでやってみようかしら気分惹起力が強い。『煮卵──』は簡便なレシピ「も」多くて参考になる。

 でもレシピ本いつも読んで思うんですけど、基本的に料理好きな人が著する書物なので、基本的に手が込んでいるんです。
 ハンバーグなんてくっそめんどくさくて作ってられるか。
 ハンバーグは4人家族だから作ろうかな、と思う料理やで。

 いまスーパーの小さな雑誌コーナーに行きますと、クックパッドのレシピをまとめただけ本がアホみたいにあるのですが、つまり簡単にできればできるに越したことはなく、クックパッドの利点として手軽な料理は人気を集めやすく、レシピ開発者がこぞってそちらの方向にチューニングをして結果として簡単なレシピが並びやすい。
(もちろんその弊害はあって、手が掛かってもいいから美味しくしたい、ようなレシピは埋没しやすい。まあその手は料理人や料理研究家が記すレシピを参考せよ、とは言えるものの)

 わたし2年とすこしごはんを作ってきて「いつか」
「しょうがなく作る(けどそこそこちゃんとした)料理」
のレシピ本を作りたいな、と思ってて、タイトルはもう決まってるんです、
『NO GINGER COOKING』
 そのこと自体がめんどくさくて一歩も進んでないんですが。

●てな今日は午前中に夫婦で散歩に出かけたので、
 スーパーで奥さんは刺身盛、僕はメンチカツ丼を買い込んで楽をしました。
 でもお味噌汁作ったりしてると洗い物の数あんまり変わらなくて、人間が生きていくっていうのは、めんどくさいもんですなあ。

posted by ながた at 00:00|