2018年08月07日

体力だー! まったくだー!


 昨日は平塚市議・江口友子さんにお誘いいただいて山奥の秘密会議に出席いたしました。所は宝塚の山中・武田尾温泉、『紅葉館 別庭あざれ』でございます。

https://www.takedao-onsen.jp/

 やわらかい泉質でとても入り心地のマイルドなお湯を平泳ぎで愉しみ、洒落た懐石コースに舌鼓を打ちながら人生の先輩方のお話を拝聴する有意義なひとときを……
 お元気なんですよとにかく(笑)
 ヴェテランはお三人おられたのですが、お年の頃なら団塊の世代またの名を全共闘世代、つまりウチの母と同じぐらいなのですが、まー、もー、ホントに。
 どのぐらい元気かと言うと、「天下一武道会」ございますでしょう『ドラゴンボール』の。
 出席者の中では若手のMさん、Sさんも、普段一般人の間に居れば「元気の塊」と評されるような方なんですよ。
 そのお二人が、ヤムチャとか天津飯ぐらい。私が
「おめぇ強ぇえなぁ」
なんて感心してましたら、今回お出ましになられたのはフリーザ様がお三人。
「わたしの戦闘力は53万です」
 ヒー。

 この恐怖を忘れてたら国民漫画『DB』読み直しなはれ。

 とにかくどこをどうしたらそんな元気が湧いて出てくるのか、まさに温泉のように体の奥から勝手に噴き上がってきているようです。
 私らの元気って、バッテリに貯めた電気みたいなもんでしょう。ちいちゃな電池に睡眠でなんとか貯めて、ストレスでちょろちょろ漏らしながら、途中ビールとかゲームとかで継ぎ接ぎ充電しながら、なんとか1日をだましだまし乗り切る。
 違うんですよそういうのとはシステムがもう根本的に。
 基本無限なの。
 地熱か水力か宇宙線か、とにかく1日中どこかからエネルギーを得ながら、それを使ってる。
 ウチの妻など「生物体として我々とはそもそもDNAから違うのではないか」と怯えてました。
 あれは「使命感」とか「人間が好き」とかそんなちゃちなもんでは説明がつかない。

 常在戦場、仕事も会食も温泉もすべて呼吸や心拍のように自然体で行う。そんな感じかな?
 いやわからない。

 ちょっと前の世代のサッカー選手が海外行ってまず驚くのはフィジカル、パワー・スピード・スタミナだそうで、とどのつまりは元気、アントニオ猪木さんの言う、
「元気があればなんでもできる」
はまったくそのとおり、基本だなぁ、と痛感いたしました。
 あそこまでは無理でも、自分ももうちょいやれるんではないか、いややらねばならぬ、と鞭を入れようとした次第です。
 いまは鞭を入れようと腕を後ろに回すと、グギッと肩が鳴って痛い、てレベルですけどね……

 武田尾温泉、できたてホヤホヤの新名神・宝塚北スマートICからすぐ、ですので大阪・神戸・京都方面からですととても便利です。電車でも宝塚から福知山線7分+徒歩8分という利便性。
 こんな近くにこんないいところがあったとは。日本は広い。

posted by ながた at 20:48| 雑記