2018年08月28日

うどん・うどん本陣 山田家 そうめん・作兵衛



 昨日の三野製麺所と小豆島旅行で思い出しました。
・小豆島旅行
http://rakken.sblo.jp/article/181094590.html
http://rakken.sblo.jp/article/181112918.html

 まず小豆島「作兵衛」さんは製麺所横の小さな建物で各種そうめんが売られ、イートインもできます。
http://sakube.co.jp/user_data/sakube.php

 つるっつるの喉越しは今まで食べたどの素麺とも違い、しっかりついてる味わいが強めの出汁にも負けません。
 僕らの買った金帯「オリーブオイル仕立て」はさらに香りも良い。
 店舗でしか買えない半生トマト麺も見た目オシャレで、主張しすぎないトマト味が奥ゆかしい。

 関西に住んでいると揖保乃糸(兵庫・龍野)か三輪そうめん(奈良・三輪山)かのだいたい二択(もちろんその中にもメーカーやグレードの差はありますが)になってしまうもので、たまにこうして違う土地のをいただくと
「ああ素麺にはこんな可能性も」
と蒙を啓かれます。
 よく夏の素麺は飽きると言われますが、そりゃ同じメーカーの同じ品ばかり食べていればいわば日清カップヌードルノーマル味を週に何度も何度も食べるようなもので、飽きますって。
 たまには違うので。


 それから高松の名店「うどん本陣 山田家」
http://www.yamada-ya.com/
https://www.rakuten.co.jp/yamada-ya/index.html

 前にも書きましたが、美味いもの食いなれ過ぎてて味覚が麻痺してる北海道人・大泉洋さんが『水曜どうでしょう』の四国巡礼の度に押してる時間を無理に割いてまで駆けつけるお店。
 味はもちろんですがお座敷・お庭で目にも嬉しい。
 うどんにはうるさい我が家のうどん女王もご満足。
 お持ち帰りしたお土産も、もちろんお店と同じとはいきませんが十二分にあの楽しい一時を思い出させてくれるクオリティでした。


 まあ飲食店やお取り寄せをどこで優良可区切るかと言えば
「なんども食べたい」
 これ優の証。
 もちろん両者とも優です。
 ながた太鼓判、もし美味しい素麺が、うどんが、たまには食べたいな、とお思いになったらぜひお取り寄せをば。

posted by 犀角 at 12:15|