2009年01月21日

CD「R35 Rock & Pops Super Hits」



久しぶりに落語しっかり聴きたいなぁ、
と思いまして数年ぶりにTSUTAYAの万引きゲートをくぐりまして、
会員証を作り大好きな枝雀師匠と志ん生師匠のCDを
手に取ったはいいのですが、
このままですとレジのお姉さんに
「この人なんぼほどハゲ好きなのかしら……
 あら。そういえばご自身も。ふっ」
とか笑われるかもしれないという恐怖が湧き、
一応普通の人のふりをしようと
ジブリの歌ばっかり入ったヤツも手にとって
ふと横見るとこれが目に飛び込み。
帰って一番に聴いたのがこれでした。

最高すぎる(笑)
「Invisible Touch」のイントロ流れてきた時とか
涙出そうでした。
GENESIS最高。
フィル・コリンズになら抱かれてもいいわ。
またハゲだーーーーー!!

この辺の曲って今の若い子達が聴くとどうなんだろう?
やっぱりシンプルすぎて物足りないのだろうか。
それともナチュラリティが足りなくて
人工的な臭いがして、「くさい」んだろうか。
それとも、
僕らの父親・母親の世代いわゆる団塊世代は
ビートルズでして、
ビートルズはさすがに、若い頃聴いても
まあそれなりに聴ける
(たいへん失礼な言いぐさですが、
 若者の言うことだから許してあげなさい)
そんな感じなんでしょうかねぇ。
まあ、でも、
時代時代のスーパーヒットは、
やっぱり普遍的に人の心に響くものを、
持ってると思います。

あ、レジのお姉さんに言われた言葉は
「次回から中身だけ持ってきてください」
でした。
外だけじゃなく中も老化進んでます。
Born To Be Wild!
posted by 犀角 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) |
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