2009年01月24日

PC用スピーカ&音源

仕事したくない時にはPC環境とか弄りたくなりませんか。
お前いつまで試験前の中学生気分やねんと。

こないだPC新しくした時に、
「あんま聴かないから音だけ鳴りゃいいので内蔵音源でいっかー」
とか思ってたんですが、
CD借りて音量上げて聴きましたらこれが、かなり、
アレで。
慌ててUSB音源のONKYO SE-U33を取り出し接続してやっと一息。
僕の環境では
・音源……内蔵 or SE-U33
・スピーカー……ONKYO GX-70A or TIMEDOMAIN light
・ヘッドホン……CD-900ST
があって、
これを取っ替え引っ替え噛ましたり外したりしつつ
様子見ましたところ、
やっぱり以前ずーっとやってました
SE-U33を通してGX-70Aで出力するのが
モスト・ベターでございました。
さすが以前のオレ。
いや人間の好き嫌いなんてそう簡単には変わらん。

ONKYOがPC用と謳ってるモデルは
ニアフィールドでも特にニアフィールド、
ホントにディスプレイの両端に置いて
聴くことを前提に組まれてるようでして、
ちょっと離れたところに居ると「ん?」と思うのですが、
いざキーボードの前に陣取ると
「ああこれでいいや」
と思えます。
ちょっと物足りない感じもせんでもないのですが、
これはそういう作りなのか癖なのか、
PCで聴く場合はBGM的用途が多いので、
そのぐらいの方が負荷が無くていいです。

ONKYOというメーカーは地味ながら誠実というか着実で、
華やかな技術を誇るようなことはあまりありませんが
まじめ〜に作ってる感じがします。
レーザープリンタにおけるbrotherとかもそんな感じ。
そういうモノ作りですと、
一度気に入ると次また選んじゃうんですよね。
モノ買う時ってコダワリで一点突破することもありますが、
「コダワリはそんなに無いけどちゃんとしてては欲しい」
ことも結構あって、
そういう精神状態の時に選び易い。
僕も次レーザープリンタ買う時は
まずbrotherがファーストチョイスです。
SOTECを買ってPC事業に意欲的なONKYOですが、
スピーカの方も
「普通の人はあれで文句なし」
というのをコツコツ作って頂きたいです、
ということで、GX-100HDが欲しい。



その際はUSB音源の方も55にアップグレードして……



USB音源、とてもオススメです。
ボード中に入れるよりノイズとか有利……
なように思えますし、
なにより音はダンチ。
今使ってる33も、PCを新しく組むたびに、
「まぁ今回はオンボード音源でいいか」
と思って外すんですが、
今回のようにいつのまにかスピーカの横に復帰しています。
iTunesでたくさんの音楽を
ザッピングして聴くことに馴染んでしまった我々はもう、
オーディオにCDを一枚ずつ入れ替えて聴くスタイルには
戻れません。
だからiPodに繋ぐための、
5万も6万もするカナル型イヤホンが飛ぶように売れるわけで。
と、すると、
PC用の音場システムもちょっと奢っちゃってもよろしいかと。
一回そこそこいいの買うと、
PCやディスプレイが変わっても、
ずーーーーーーーーーーーーーーっと使えます。
お買い得!!

さて、ヘッドホンもかなりヘタって来てるのですが……

posted by 犀角 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット
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