2009年01月25日

blogにはコンセプトがあるとよい

がー、やっと追いついた。

「いっぺんちょっと走ってみよう」
と思って、走って、疲れた(笑)

パッと気に掛かったこと全部ネタリストに挙げて
都度都度書いてみたのですが、
2日ぐらいまるまる潰して、
ようやくネタリストが空になりました。
「『ブロガー』てなんや」
とか言ってごめんなさい。
これは職業ですわ。
僕書き続けるの慣れてもいますし好きですけど、
これを毎日毎日というのは狂気あるいは病気です。
これができるというだけでも、凄いです。

blogはもちろん手段であり
大いなる自由でいいと思うのですが、
ひとつ、やってみて思ったのは、
やっぱりコンセプトをある程度ハッキリさせた方がいいですな。
読み手にとっても書き手にとっても。
なんとなく、でいいので、
「このblogは何を提供してくれるのか」
が読んでる方にも伝わると、
読みやすいですしあるいはリピートも期待できるかも。
僕は今回は
「皆様の生活にもあるいは役立つ『楽しいこと』」
ってな感じ、のつもり、で、いまんとこやってます。
「うむ、そうか、『松屋』の新メニューか」
じゃ立ち寄ってみようかな、
と思えますでしょう。
なのでマイナスのことは基本あまり書きませんし、
派手な話題でも芸能ゴシップのように
生活に直接関係ない話は書きません。
と、決めると、
書き手も何を書いて何を書かないかの選択が
やりやすいです。

完全なる自由というのは
逆に不自由なものでして、
なにか一点、一本、
外さない軸があった方が、むしろ自由に思えます。そう、
俳句の五七五のように。

そしてそのコンセプトは、
頭で考えてトップダウンでやるよりも、
実際に走ってみて(やってみて)
「む、私はなんとなくこういうエントリ起こしてる時が
 楽しいらしい」
というところへなんとなく収束させていくのが、
いいのではないかな。
そういう「走りながら考える」随時アップデートな感じこそが、
ネットの良さだと思います。

ワタクシ個人的には、もうちょいキレよくスパッと
たとえば一行で一言で本質にツッコめる、
そんな感じを目指したい。
我田引水癖が抜けません。

posted by 犀角 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的生産の技術
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