http://k-tai.impress.co.jp/blog/2009/01/iphone-5.html
早速購入して使ってみた!
うひー、便利ー!
見栄えもすごくよくて、想像より
ずっとちゃんとした本として読めます。
これでいつでも宮沢賢治先生の
「雨ニモ負ケズ」
が手のひらに!!
泣けてきますよね、あれはね。
僕もう表題みただけでダメです。
青空文庫プロジェクトみたいなもんこそね、
国が……
いや、まあああいうのに
国家や自治体は首突っ込まない方がいいかもしれませんが。
動きが悪くなってね。モメてね。
やれあっちの訳が本式だいやこっちだと。
お墨付きついちゃうわけで、考えるだに
めんどくさそうです。
中島敦「名人伝」オススメです。
2009年01月29日
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ボクは坂口安吾オタなのでもし未読でしたら「日本文化史観」「青春論」などのエッセイ、「桜の森の満開の下」「夜長姫と耳男」などの文芸、数多の歴史モノをオススメします。(ただ、個人的に一番お気に入りの、キラキラ輝くガキ大将信長を描いた『信長』はまだ公開されていないのですが…)
他にも、なかなかフツウの本屋では買えない豊島 与志雄先生の翻訳以外のものや、蘭郁二郎先生の短編…例えばメイドロボの先駆けと言い張りたい「脳波操縦士」などがお勧めだったり。
いやあ、ケータイ小説に負けてられません。小中学生が手軽に自分の好きな作品を教えあい、即時的に感想を言い合うが如く、我々の世代は青空文庫で…!ケータイ小説をバカにしてる世代ほど、本読んでないんだし!「大菩薩峠チョーいいヨ☆最後まで読めばマジ泣き!イロンな意味で☆」
青空文庫と、その活動に携わっている方々には感謝感謝、ですね。
追記として、先日の「講談社学術文庫」であれば、佐藤信夫先生のレトリックシリーズがお勧めです。文章のプロの永田さんにレトリックを云々というのは失礼な気もしますが(^_^;)
長々とすみません。それでは失礼します。
ホント青空文庫のボランティアの方には頭が下がります。
ああいうところこそアフィリエイトや広告と相性が良さそうなので活動の足しにしてもらいたいところですが、そういうのやると活動そのものがダメになっちゃう可能性が高くて、難しいですね。
僕も最初は任意のテキストファイルを適度に整形して画像化してくれるシェアウェアを使ってみたのですが、さすがに面倒でした。これは検索・ダウンロード・整形・閲覧まで一発なのでものすご便利です。
とりあえず漱石先生と宮沢賢治師匠を詰め込むだけで電車待ちの暇とは無縁になりそうです。