TimeMachine(MacOS Xの自動バックアップ機能)
のことを調べてましたら、ふと
「でもバックアップ必要なのはごく一部のファイルじゃない?」
と気付きまして、
それだったら昨今流行りの
「ファイル同期サービス」
でもいいんじゃないかと思い始め、
「Dropbox」を試してみることにしました。
・解説記事
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/13/4371
・ご本尊
https://www.getdropbox.com/
・キャッシュが大きくなるそうなのでキャッシュクリーナー(MacOS用ウィジェット)
http://www.rudis.net/content/2009/01/07/dropbox-cache-cleaner-widget-update-12-and-new-dbcc-desktop-version
2台のMac(手元のAir、サブ機のMacBook)に
クライアントをインストールし、
Dropboxフォルダに同期してもらいたいフォルダを
放り込みますと、その瞬間わしわしと同期がはじまり、
サブ機の方にどんどんファイルが転送されていきます。
(ネット上にもアーカイブされており、
クライアントソフトがインストールされてなくても
webベースで見に行ったりできます)
あ、こりゃ〜便利。
なん〜の設定もアクションも必要ないです。
この「アクション要らない」というのが、
同期やバックアップにとってはなにより大切ですな。
あと心配は負荷かなぁ。
ファイル弄るとその瞬間アップロードしだすので
(もちろん差分ですが)
Airみたいな非力めのマシンですとそこが不安かも?杞憂かも?
また追ってレポートします。
2009年02月05日
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