2009年05月01日

ロケッティア


ものすごいどうでもいい話なんですが、
500mlのペットボトルを提げて歩いてまして。

私、飲んでる最中、フタを軽くひねるだけの癖がありまして、
置くだけならその瞬間わかるんですけど、
中途半端に引っかかってるからか、気づかず、
飲みかけのままそのままフタのとこ持って歩いてて、
落としました。
なんのはずみかちょーど真下へ、
ストーンという感じで落下しまして、
「トンッ!」
って音がした瞬間、
ピシャッ、
と上に向かって烏龍茶が噴かれたわけです。
わっと思ってよく見ますと、
ちょうど横にガラスの障子があったのですが、
僕の背丈を遥かに超え、手が届くかどうかつまり、
2mぐらいのところまで、
しぶきが飛んでいるのです。
だって、着地の衝撃が伝わっただけですよ?
たかだか1mぐらいの高さからの落下。
それが、大きい面積から小さい面積に圧縮されるだけで、
そこまでパワーが出る。
「こ、この力をうまく利用しさえすれば、
 オレはノーベル賞!」
とか一瞬思ったのですが、
これぞロケットではないかと思い直しました(笑)
つまり
「水を細めることで水圧を上げて遠くに飛ばす」
という文脈ならお馴染みなわけですが、
逆の方向、
ちょっと飛ぶのでいいのであれば、
出口を絞りさえすれば、
すごく小さな力でも飛ぶ。
というのは、気がついてませんでした。

いや、それだけの話です。
なんだかすごくビックリしたもので。
posted by 犀角 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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