2009年05月26日

PC整備


先日ボケーッとFFしてますと
画面が固まり音楽が短ループ。


長年使ったTi4200がお亡くなりになった時に似た症状だったので、
もしやと思いつつ再起動するとBIOSで固まり、
もう一度……起動しない。
HDDを取りだし別PC接続、OK、
HDD異常なし、
ATX電源ケーブルを取り外し別M/Bを起動、OK、
電源異常なし、
メモリを取り外し別PCに差し起動、OK、
メモリ異常なし。
M/Bですな。
思いっきり保証期間中(購入今年2月!)だったので
お店持っていきますと
「修理になりますと一月ぐらいは……」
がーん。
一週間ほどならMacBookのBootCampでしのごうかと思いましたが
さすがにそれは辛いのと、
あと同じ環境では同じことが起きそうでもあったので、
新しくM/B買いました。
今回は素直にintel製チップセットG45、
・GIGABYTE GA-EG45M-UD2H
です。12800だったかな?
もちろん帰って組み直しますと、
ドライバ1つ2つ引っかかりましたが、
なんとかOSの再インストールも不要で助かりました。

ですがこれを機にもうちょっとちゃんと整備しようと思い立ち、
まずとりあえずオンボードVGAに負担を掛けることが
間違いでございました、と、ビデオカード
・玄人志向 GF9500GT-E512H/HS
懲りずにファンレスですが6700円ぐらいだから
壊れたら壊れた時です。
そしてケース、静音と冷却のバランスのいいド定番
・ANTEC Solo
電源、
・SCYTHE 超力(500W)
CPUファン、厚みが薄くてツブシの効きそうな
・SCYTHE SHURIKEN Rev.B
とポチポチポチとAmazon。
便利ですな世の中。
まるごと組み直しになるので3時間ぐらい掛かったのですが、
ずいぶん静かになって、結果は満足。

静音って、もちろん無音がいちばんですが、
ある閾値を下回ると、気にならなくなって、
そこまで下げれば勝ちですね。
そのボーダーラインは状況によりけりだと思うのですが、
ウチの場合ですとPCの近くに
HDDレコーダやエアコンがあって、
それらの騒音より静かだと全然我慢できます。
あるいはゲーム中、自分の好みのBGMの音量で、
(僕はいつもちょっと小さめです)
かき消されるぐらい、とか。

とはいっても変化が起きますと、
静音自体にむくむくと欲と興味が持ち上がり、
SoloのWikiとか見て背面ファンの交換を目論んでみたり
みなかったり。
そういう視点で見ますと、サブサブ機はNorthwood時代の
ASUSのミニタワー・ベアボーンキットでして、
これに付属の薄っぺらいCPUファン、
それから筐体背面のファンだけで排気するエアフロー、
よくできてまして「負荷掛けなければ」とても静かです。
あやっぱりメーカーでパーツ選ぶと違うんだなと。
まあ、
PCなんてメーカー品を3年保証つけて3年使い倒すのが
一番ですよ!!!
いやホントに。
これね、主戦で使ってますMacBookAirが壊れたら、
すわ一大事!度:■■■■■
めんどくさい度:■■■■□
こうなりますでしょう?
そうすると翌日朝一で心斎橋飛んでいって天才酒場でご相談ですよ。
でもサブ機でしたから、
すわ一大事!度:■■□□□
めんどくさい度:■■■■□
こうなっちゃって、すんごいめんどくさかった。
ちょうどなにかを静かにすれば別のなにかが耳につくように。
だからってほったらかすの、もっと気持ち悪いですしね。
持てばいいというものではないのです。

修理に出したM/Bが帰ってきたらどう使おう、
と完全に手段と目的の逆転している昨今です。

posted by 犀角 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット
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