2011年12月24日
フィリップス「SensoTouch3D RQ1250CC」
フィリップスおなじみの回転刃シェーバーです。
機構的にトップシリーズ(センソタッチ3D)の
機能的にベースグレード。
フィリップスに限らずシェーバーは
このポジションの商品がベストバイだと信じます。
はいこちらもおなじみWatchのレビュー↓
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/longreview/2010_0901/20100917_393521.html
僕はずっと基本お風呂で手で剃ってまして、
ジレットの5枚刃で↓
でも最近寒くてですね、
剃ってる間に湯冷めしちゃうので、
風呂に浸かりながらジョリジョリできたらなぁ……
というズボラ目的で、
買ってみました。
なによりもフィリップス回転刃の売りは
肌への優しさ。
僕も往復刃のブラウンもパナソニックも
トップモデルを使ったことありますが、
最近のだいぶ優しくなったモデルでもやはり、
剃り後はひりひり感あります。
こちらは手剃りに近い、優しい仕上がり。
肌荒れでお困りで
「シェーバーは使えないんだよ……」
という方はぜひトライ!
というかたぶん、
これでダメならもう手で剃るしか無いわ。
伸ばすという手もあることはありますが、
好みの前に職業柄不可能な方とかおられますしね。
そして静かで振動が少ないのも美点です。
シェーバーって地味にものすごい音しますが、
シュイーン……というひっそりした音で、
朝早く出張で家族を起こしたくない時、
でも大丈夫、という感じ。
また剃れてるか剃れてないかわからないぐらい
持つ手への負担もないです。
この点でも「優しい」という印象を強めています。
トレードオフとしての弱点は、
やったら剃り時間がかかること。
顔前面はまだいいんですが、
顎下がもうなんかなんぼやっても
ジョリジョリ言ってる。
剃りにくい、とか、
剃れない、んじゃないんですが、
小さな回転刃がなかなかヒゲを掴んでくれないような
イメージです。
僕が使い慣れてないだけかもしれませんが、
体感で往復刃系の3倍ぐらいかかるような感じ。
それこそ手で剃るより手間かかるかも。
だもので、
気の短い方には向かないかなぁ。
あるいは、僕は数日おきに剃るので、
毎日だとここまで引っかからないことはない、のかな?
ま、
そこまでツルッツルを求めないのでしたら
夜お風呂で湯船につかりながら
のんびりゾリゾリ、がおすすめです。
もちろん防水。
(風呂桶に突っ込んじゃダメですけど)
その、副作用というか反作用というか、
このでかいヘッドで延々顔を撫で回してますと、
それはそれでフェイス・マッサージみたいで
気持ちいいです。
この感覚はもちろんですが
往復刃モデルにはありませんね。
深剃り力はどうなんでしょう、
これも肌への優しさとトレードオフで、
ブラウンに比べるとわずかに落ちる感じかな?
でもね、
生えて来始めのヒゲの手触りがなんとなく柔らかい。
これ切り方の違いでこうなってるのかな。
充電周りとかの使い勝手は最近の機種ですから
問題なし。
洗浄システムついてきますが僕は使いません。
(本体同じで洗浄機なしのモデルより
その時の最安値が安かったんです)
あれアルコールか水なので、
ちょっと使わないとすぐ蒸発しちゃうんです。
だから毎日使う人以外は要らないかな。
このモデルは水洗いできますんで、
それで十分です。
総合的にはとても気に入ってます。
次も電動買うときはフィリップスにします。
「なんかシェーバーはひりひりして……」
という方はぜひ、試してみてください。
posted by 犀角 at 13:46| ガジェット