2013年01月22日

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・喉はおかげさまでほぼ治りました。
 まだふとした時にコンと咳が出ますが。

・ヨーグルトメーカー「ヨーグルティア」タニカ



 弟がちょっと体調を崩しまして一念発起、ヨーグルト作りまくって喰いまくるという健康法に目覚め、これ買ってきて明治『R-1』を増殖させてはガバガバ食べていたのです。
 それ見てまして喉痛めた時に「僕も少し……」と食べてみましたら存外美味しい。
 市販品の濃い味付け(?)が緩まってて、自然な甘味と酸味で美味しいのです。(お砂糖はいれますけども)
 なにより!
(以下BILOWな話ご注意)

 お通じが凄い!
 その日の数時間後堰を切ったようになにやら汚らしいものが出ましていや便は基本的に汚いのですがほら、形状や色によりますでしょう、いわゆる「宿便」っぽいものが出まして(「ガッテン」によるとそんなものは無いそうですが)、一瞬「あれは腐っていたのか」と、いや腐っているんですけど、でも、下痢の時の不快感は無い。それでちょっと続けて様子を見よう、と思いましてそんな感じで4-5日腸内清掃が続き、一応落ち着くところに落ち着きまして(ちょっと緩め)なんだかすっかりおなかリフレッシュ。
 胃腸がスキッとしてると、なんだか元気もあるんです。ガッツとはよく言ったもので。

 硬便家・軟便家など便に不自由のある方、「ヨーグルトがいいと効くがそれほど効くとは思わん」「乳酸菌って胃酸と小腸でやられちゃうんでしょ?」
 それを量でカバーだ。
 お茶碗一杯分ずつぐらい3食食後に食べてれば良くなりますよ、きっと(効果には個人差があります)

 コスト削減だけではなく、なんとなくキチッとした市販品がゆるっとして食べやすくなります。ベース品、牛乳、砂糖の種類で風味のバリエーションもつけられますし。
 ホームベーカリーもコーヒーメーカーもそうなんですけど、なんとなく自分で手を加えたものは、美味しく感じるものです。

・ディスプレイアーム「エルゴトロン LX」エルゴトロン



 アーム初めて買いまして。
 以前から興味はあったんです、趣味CGやる時にペンタブレットを手前に置いてキーボードを向こうに押しやるわけですが、当然ディスプレイのスタンドが邪魔をしてそんなに向こうにいかない。
 とはいえ若干の不便でしかないので、わざわざアーム買ってまでは……と、思ってましたが先日模様替えしてTVも(レコーダ経由で)PC用と同じディスプレイに映すようになりまして、やっぱりTVとPCでは絵の作り、想定している目の距離が違うんですね。それでこのへん簡単に調整できるといいなあ……と、理由をつけて買ってみた。

 ざっくりぐぐると先達誰もが吼えるのは
「安物買うな、エルゴトロン一択」
でしたのでこちらを。
 アメリカから?直送で来ました。

 設置しますとまことに先達はあらまほしきことなり、圧倒的な安定感と安心感。
 想像してたような、たとえば覚えておいででしょうかiMac(大福)のネック部分の指先一つで自由自在な感じ、あそこまで素敵な感触ではないですが、両手使って移動させるとピタリ、そこにとどまってくれます。硬さの調節も(付属のレンチを使いますが)簡単です。
 組立もはめこむだけ(VESAマウントもローレットスクリュー付属)、長く大きなアームで可動範囲も広大、普通のデスクならおそらく不満は出ないでしょう。

 実際作業で使ってみますと、想像以上に快適でした。想定してた使い方以外にも、細かく言えばCGの色塗り作業とテキスト入力ではそれぞれ最適距離が違います、それをパッと調節できる。
 ノートPCの使い勝手に近いです。
 また座る姿勢によっても、腰を前に出してダラッと持たれる座り方をしても、画面をぐっと手前に持ってこれますので、自堕落ネットサーフィン可能です。どうしてもキーボードとの関係で距離・下ヒンジで角度に限度があるノートPCよりもあるいは快適かもしれません。
 また、手元のノートPCで作業する時は邪魔にならないように簡単に奥に、それもちょっと高めにしますと、iTunesの操作やBGV動画などが遮られなくてよろしいです。
 見上げてるとトレーダーみたいな、不思議な気分ですね(笑)

 ただ、この機種は特にそうなのですが、すごくおおげさです。
 画面の前に座ってると(当然ながら)ほとんど視界に入らないので気にならないのですが、部屋に入って目にした瞬間などは「なんでこんな大仰な装置がw」と思わず苦笑。
 このおおげさな鉄の塊がただ「画面の位置調整」というたったそれだけのために働いているという、なんともキッチュな感覚。
 YouTubeなどで製品名で検索されればオーナーの方の動画など見れて、感触掴めると思います、イメージ写真なんかよりはるかに「ゴツい」。

 VESAマウントの先につけられる耐荷重は9.1kgまで、おおよそ最近の製品なら27インチクラスでも大丈夫だと思います。逆に言うと10kgのものをテコの先で支えるには、このぐらいのガッシリ感が必要だ、ということで。

 欲を言うなら、ケーブルさばきが液晶側から見て1本めのアームはタイラップ、2本めはカバーがあるのですがちょっと小さくて電源・DVI・HDMI・LINE IN/OUTと5本の線が走るウチの環境では不可でした。なのでケーブルはディスプレイからダラリと這ってるのですが、まあ実用上は問題なし。

 あまりにもおおげさなものなので、万人オススメとは言えません。しかし一日の長い時間をディスプレイの前で過ごされるようなジョブ・生活の方は、一度購入を検討されてもいい、と思います。想像してるよりもずっと便利なデバイスです。すくなくとも僕はそうでした。

 だいたいなんでもそうなんですが、これ何回かお話してるかと思いますが、
「いった人が帰ってこないものはすぐ買え」
というのが家電やガジェットの鉄則でございます。ここ20年ぐらいで言うと携帯、スマホ、タブレット、カーナビ、HDDレコーダ、薄型TV、ウォシュレット、食器洗い機。
 いまちょっとまだ微妙なのがベーカリーやお掃除ロボットですかね。
 アームはだいたい買った人喜んでるので、もし興味あるようでしたら思い切って。

 余談ですが、これによって「あんまりおっきな画面机の上にあっても、圧迫感あって嫌だなあ」という呪縛が取り払われたので、俄然27インチ2560×1440系のディスプレイが欲しくなりました(笑)
 いまASUSやDELLに5万円強ぐらいのモデル(もちろんIPS系)がありましてね……しかしそれを買うとWin機のビデオカードを換えて、Macのディスプレイポートケーブルを買って、いやいやここはMac miniを……(ズブズブ
 
posted by 犀角 at 20:12| 日記