2014年02月10日

3TBHDDを買う


 HDDと書棚は「常に一杯」という宿命を背負うものでして。
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posted by ながたさん at 23:53| 雑記

2014年02月07日

セラミックファンヒーター「DF-J121」山善




 サブ暖房器具に。
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posted by ながたさん at 00:54| 雑記

2014年01月10日

パワーじゃない


 年末年始に友人宅までデミオで往復したのですが
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posted by ながたさん at 01:44| 雑記

2013年11月26日

クルマ「アクセラ 試乗(セダンHV・ハッチ1.5)」マツダ


 乗ってきました。
 残念ながら本命ハッチ2.0でもなく今やマツダの、いやさ日本のエースを積むハッチ2.2DTでもないのですが。
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posted by ながたさん at 03:02| 雑記

2013年11月19日

2013年11月01日

小説「運命の輪」をアップロードしました


http://rakken.net/wod/wod.html#unmeinowa

 KDPでご好評いただきました「運命の輪」も公開しました。
(お買い求めいただいた皆様ありがとうございました、いち早く読めた代+Kindleで便利代だとお考えいただければ幸いです)

 もちゃもちゃした作品ですがよろしければお楽しみください。
posted by ながたさん at 18:10| 雑記

「Miracles! #3 ディフェンダー!」アップロードしました


http://rakken.net/miracles/index.html

 お待たせしました。
 初出C84(2013夏)の作品です。
 よかったら楽しんでください。
posted by ながたさん at 11:44| 雑記

2013年10月31日

2013年10月06日

お灸「せんねん灸オフ ソフトきゅう竹生島」セネファ




 歯を痛めましてですね。
(今日は若干痛い話なので苦手な方はお控えください)
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posted by ながたさん at 00:59| 雑記

2013年09月09日

クルマ「新型フィット・ハイブリッド(試乗)」ホンダ


(CarWatch)
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20130905_614106.html

 たまたまオデッセイの7年車検の受取に行ったらHVの試乗車が空いてて一回り。
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posted by ながたさん at 02:09| 雑記

2013年08月05日

コミックマーケット84出ます。


8/11Sun, day2@東京ビッグサイト、
東5 プ-36a PowerNetwork!! です。
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posted by ながたさん at 03:05| 雑記

2013年07月25日

魔法瓶水筒「SM-JB48-BN カーボンブラック」象印




 ステンレスマグは象印・タイガー・THERMOSあたりが殴り合いの技術合戦を繰り広げているらしく、店頭で持ち上げると今使ってるのより軽くて思わず購入。
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posted by ながたさん at 01:34| 雑記

2013年06月26日

アコードハイブリッド・補足


「充電の心配の要らないリーフ」
という表現は僕も思いついたのですが、
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posted by ながたさん at 11:49| 雑記

2013年06月24日

クルマ「ホンダ・アコードハイブリッド」試乗




 半電気自動車。
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posted by ながたさん at 19:20| 雑記

2013年05月11日

ネックストラップ「HandLinkerディズニーキャラクター モバイルネックストラップ」




 母が

・バッグから引っ張り出しやすいストラップが欲しい
・庭いじりの時に使いやすいネックストラップが欲しい
・両方兼ね備えるとなおよし

と言うので「そんな都合のいいものがあるか」と言いつつ
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posted by ながたさん at 22:51| 雑記

2013年05月06日

ワイン栓「VACUVIN バキュバン ストッパー1個付き V-15」




 空気抜くゴム栓とポンプのセットです。
 もっとめんどくさいものかと先入観あったのですが、全然簡単で確実。もっと早く買っておけばよかったなあ。
posted by ながたさん at 13:16| 雑記

2013年04月12日

大阪ガスト79箇所巡礼・結願


http://www.skylark.co.jp/gusto/

 きっかけはクルマの買い替えです。
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posted by ながたさん at 20:57| 雑記

2013年03月27日

縁起


 鉄心さんとまきをちゃんがTeddy・ミラー氏の結婚式に出たと言う
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posted by ながたさん at 07:02| 雑記

2013年01月03日

『ソウルドライブ』アップロードしました。


 お正月暇で暇で〜というお方にどぞー。
http://rakken.net/freetalks/freetalk.html
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posted by ながたさん at 18:43| 雑記

2012年12月30日

MEGA WEB雑感


・MEGA WEBでトヨタ車に座ってみたのですが、なんかいま全体的に内装が変ですよね。
 新型クラウンの顔は現物見てるとすぐ慣れました。むしろ中が変だ。安っぽいってわけじゃないんですが、どうもしっくりこない。超老眼仕様というかものすごいパーツが大作り過ぎて、もこもこの冬服に埋まってる感じ。カムリ(これは北米の基幹車種なのであまり下手なことができない)なんかの方がクリーンで良いです。
 あとやっぱり並べてみてもヴィッツ系プラットフォームのあの変なふにょふにょしたインパネが……あれ合理的でも無ければ美しくも無いんですが一体何がしたいのか。

・あのインパネのクルマが月産合わせて5万とか10万とか作られて売りまくられてるって事実が単純に恐ろしい。

・それってつまり、極めて多くの割合の人が「内装なんてどうでもいい」と思ってることで(というか意識にすら無い)内装デザイナーの職の心配もしつつ、それを敷衍すると
「外観なんかどうでもいい」
「値段もどうでもいい」「性能も」
つまり
「クルマなんかどうでもいい」
という「魔」しかし実在、が垣間見えてるという。

・いやそれは宇宙の真実ではないか、と言われればそれはそうなんですけど、メーカーは嘘と芸とで夢を幻影を見させてお金を引っ剥がす役割であって、メーカー自らが
「あーいやークルマなんかどうでもいいですね、すんません」
言うたらあかんやろう、と思うんです。

・正直といえば正直なんですけど。
 まったく三河者は……

・プリウスαは全然意識にないクルマでしたが、プリウスよりインパネ形状が横一線基調で、運転しやすそうではあった。実際オーナーさん達的にもそうらしい。こりゃ現行プリウスは相当不満来てるな。
 だったらMCで変えりゃいいのにねえ! あんだけ売れてるクルマなんだからなんでもできるでしょうに……

 ただこれも「ほう後席こんなところに座らせますか!(高い)」という懐かしさがある。
 思い出すと初代プリメーラとか初代オデッセイとか、ちょっと流行ったんですよ後席見晴らしを良くするために少し高く座らせるの。ただあれが凄く嫌いな人もおられるんですわ座る人的に。「放り出されてるみたいで怖い」という。で、小型中型車だと後席なんかどうでもよくて、大型車だと「後席搭乗者から不満が出る(可能性がある)」というのは致命的で、あっという間に廃れました。
 理屈で選ぶとこれもいいなと思うのですが、それでもやっぱり標準プリウスかなあ、という気はせんでもない。

 まったくプリウスってクルマはよく「あなたにピッタリのクルマは?」とYES/NO矢印を追わせるお遊びで5つぐらいの選択肢に収束させるのあるじゃないですか、あれやらせるとどこをどう選んでも最後「プリウス」という1つの選択肢に行き着いてしまう、恐ろしいクルマですわ。
 好き嫌いは別にしてまさに国民車ヴォルクスヴァーゲン、日本のエースです。

・だってプリウス(α含む)以外でFJクルーザーとか86みたいなスペシャル車種を除くと、いまトヨタ車何か買えって言われると……カムリも積極的に選ぶもんじゃないし(プリウスでいかん理由がない)、ほんとにアル・ヴェルとか。
 ああ、アクアもありますね。……こう考えるとやっぱハイブリッド3車ばかり売れるのしょうがねーなー!

・いや、僕自身が、なんらかの事情で「トヨタしばり」を食らったとしたら、やっぱりその3車から選びそうですよ。

・というよりも、プリウス兄弟とアクアを除く、個別の車種それぞれが「ターゲット顧客」を見すぎてて、そこからちょっとでも外れるともう「あなたのことは知りません」と言われてるような、末期のガラケーみたいなキャラ付けがされてるんです。
 濃いんですよ。
 どの車種も似たテイストのマツダ車と真逆。というか、世界中そういう方向なのに(VWグループとかもっとキツいですよね)トヨタだけ逆張りしてる感じですね。
 それはそれで別に戦略の相違なのでいいと思うのですが、ただそれならばターゲット顧客リストの一番上には「先代(以前)にお乗りのお客様」が来るはずだと思うのですが、クラウンこれそういうお客さんが喜ぶのかなあ、とは思った。
 いやわからんけどね。クラウンのお客さんって今やおそらくネトウヨみたいな「変な保守」じゃないかと思うんです(笑)
 僕の友達のお父さん、むかしクラウンやセドリック乗り継いだ、って人が今ハイブリッド車乗ってるんです。うちのおかんなんかでもプリウスとか興味津々ですよ。むしろ団塊世代の保守本流ってそういう、上昇志向と未来志向の混ざったものを健全に保ってて、プリウスなり、あるいはドイツ御三家なり、80〜90年代に「到達点」としてのクラウンが居たポジションの別のクルマに行ってる気がして、じゃあ今クラウン乗ってる人、ってどんな人だっていえば、そういう「変な人」なんかなあ、と勝手に偏見。

 そうするとあのキャラの変な濃さもよく理解できて、以前のクラウンのように「高級車とは!」を考えたクルマではなく、「クラウンとは!」を考えたクルマなんです。そうすると良くも悪くも情報ハウリングというかフィードバックの回り過ぎが起きて、
「クラウンよりクラウン味!!」
みたいなテイストになる。

 ただ、ただ繰り返しやけど、2代前のゼロ・クラウンでそこからの脱却を計って、しかもある程度成功したはずで、いや僕でさえ「ゼロクラはいいなあ」と思った口で、たった8年で180度真逆に進むっていうのは、単純にもったいない気がしますね。

・いやホント、プリウスとプレミオ/アリオンが並んでて、プレミオ/アリオン選ぶ人は、相当おかしいですよ。
 2012年冬に革ジャンリーゼントで横浜銀蝿っ感じ。
 そのツッパリは嫌いじゃないんですけど、ただ、「自分たちこそ保守本流」と思い込んでるのがウザい。
 あんた極右や。
 時代は変わってんだよあんたが変わらなくても。

・携帯電話に例えると、トヨタだけがガラケーをいっぱい細かくセグメントしつつ売ってくれてて、あとのメーカーは全世界に売ってるスマホの日本用手直し版を売ってるようなイメージになってきましたなホンマに。
 まああと軽っていうガラパゴスもあるか。
 そっかそう考えると、むしろ二正面作戦に敢然と立ち向かっているトヨタはえらい、といういつものオチですかのう。

・以上雑感。
「世界戦略」と「隣のおっさんを口説く」を両方やってるトヨタは偉い、が、無茶だ。
 
posted by ながたさん at 18:10| 雑記

2012年11月15日

クルマ「アクア」トヨタ 試乗


 スタイルは稀に思い出したようにトヨタが繰り出すジャパニーズ・ナイスデザイン、例を挙げれば初代エスティマ初代セルシオ初代ハリアー初代ヴィッツ、かなり好き。
 見ての通り初代だけであとはその成功体験に引きずられて余計なことをガチャガチャする一方なんで、この型気に入ったらいま買うしか無いよ。
 特にリア窓の切り方と天井の下げ方が絶妙で、鋭角に見せつつ頭上空間はちゃんと確保されてます。巧い。

 中も乗ってみれば意外に広い。大人4人でも荷物が多量でなければ十分いけます。どんがらの割に使えるスペースは割りと小さい(トランクが浅いのが辛い)プリウスより好む人も居るやも。
 まフィットほどじゃないけどな。あれ反則やから……

 内装は絶望的だ。
 なんでもそうなんですがファッションの極意は(おそらく)「自分を大きく(良く・かっこよく・美しく)見せようとしない」点で、諦めりゃいいのに変な色塗ったくったりプラの子供用玩具のようなどぎついラインを入れたり、ため息しか出ん。現行ヴィッツ系のあの涙の出そうに酷いインパネはもう諦めてるので、せめてグレーか黒一色だったら……

 あとこれプリウスにも言えることですが、三河の地ではまだ使われてるのかもしれませんがセグメント蛍光管というのは全日本的にいや全世界的にいやユニヴァース単位でも絶滅危惧種であり、我々雅な都人は浄化槽式トイレを見るような目をしてしまいます。これだったらもうボットンの方が絶対いい。
 おまけに表示内容もプリウスにも増してグッチャグッチャで、しかも単色、どこに何描いてあるかまったくわからず、「操作盤」の体をなしてません。スピードさえ埋没しててパッと読めず危ない。
 外見は外見だけでも買う理由になるのに比して内装は内装だけで買わない理由になる。

 なんでこんななんだろう……

 ドライブトレーンは先代プリウスと同じ1500+モーターなので、あの穏やかでインテリジェントな走りを期待してたのですが、記憶の中にあるスムーズさとはちょっと違って、ちょっと元気なガソリン車に乗ってるみたいな。そういう制御に変えてきてるんでしょうか。ボディが軽くて小さいことからくる音・振動でそういう印象を持つのかもしれません。もちろん不満はありません。標準モードのプリウスよりよく走る。
 サスはちょっと安っぽいですかねぇ。特にリア、トーションビームの上に重いバッテリ載ってる(から締める)からか、バタバタするんですよ。プリウスさすがにそんなこと無いので(味付けは好き嫌いありますけど)、やっぱ乗り比べると……という感じ。

 外装○内装×
 ドライブユニット○サス×

 という大雑把なまとめ。
 惜しい。

 ま、こんだけアホみたいに売れたんだから、マイチェンででも専用インパネをあげて、中とにかくガラッと変えてあげてください。あとサスは……形式は変えられないとして、セッティングとタイヤでもうちょっとなんとかならないッスかねぇ。特にリア。

 ただこの子の美点は何はさておき「圧倒的」と言っていい燃費。実用で25は凄まじい数字、しかもトヨタ・ハイブリッドの素晴らしい点はその数字を誰しもが簡単に出せる点。
 たとえばゴルフの1.2Tも上手が巧く転がせばそりゃ高速で22の街中で15とか出ますよ。出ますけど、おばちゃんがガー踏んでたら街中10切りますやんか。
 アンチ・ハイブリッドな方は「いや小排気量ターボで云々かんぬん」言いますけど日本市場オンリーで考えたらやっぱりトヨタ式ハイブリッドの圧倒的な優位性は素直に認めなきゃ。

 ただ、ここからハイブリッドに限らずディーゼルなどでも低燃費車を買うときに必ず言われることですが、たとえばヴィッツの1300を買うとして、燃費が15km/lですよと。140円/lで引退まで8万キロ走るとして、ざっくり生涯ガス代75万。対するアクアは45万。
 てことは差額+30万以内に収めないと経済的なメリットは無いことになります。もちろんイメージや持つ喜び、それからワンタンクで走れる足の長さは別問題なので、そこは好き好きですが。
 でね、
 Lはビジネスグレードなので、Sの179万スタートですが、スマートキー5万のLEDライト11万の……と油断すると簡単に免税分払うハメに。
 結構お高いクルマなんですよこれ。
「……これだったらプリウスの方が?」

 というか、お金に困ってなくてサイズが大丈夫なら、プリウスにしといた方が無難かなあ。だからコミコミ200前後払うわけでしょこのサイズのクルマに。それにしては棘が多いねぇ。

 ちっちゃいハイブリッド難しいですね。
 ホンダも次のフィットにはデュアルクラッチ系のトランスミッションにモーターを組み込んで……というのを開発中らしいですが、さてどこまでコストと乗り味と燃費の三角形をまとめてくるのか、見ものです。

 いやあでもまあ、カッコイイ!燃費イイ!と2つも強い魅力あるので、売れますわね、そりゃ。お買いになるなら止めませんよ。特にセカンドカーなら最ッ高の1台。

 あ!忘れてた、この子だけじゃないんですけどあの現行ヴィッツ系のドラポジの酷さはなんとかならんのですかねあれ。ステアリングコラムの支点が低すぎるんですよ、20年ぐらい前のトヨタ車みたい。支点低いからチルトしても朝顔みたいになっちゃうだけだし、テレスコ(ついてたとして)してもお腹の前でハンドル抱える変な姿勢。そもそもまず普通の姿勢で座れなくて、脚投げ出して腕伸ばす、これも20年ぐらい前のハイソカーみたいな着座姿勢で、無理に背もたれ起こすと腰とシートの間に隙間できる勢い。日本車のドラポジはここんとこ随分マトモになったと思ってたのに、なんか一気に先祖返りしたみたいです。あれはちょっと……

 あとはそうそう、色がいいですね。イエローにオレンジに水色に真っ赤。華やかな色が似合うのは、それだけいいスタイリングってこってす。

 商品力の抜群の高さは確かにウンウン頷くのですが、クルマとしてどうかと言われると「……もうちょい!」と言いたくなる、クルマ好き泣かせ。
 最近こんなクルマ多いよね……これが時代の流れってもんかのう。

 まとめ
○チャンピオン燃費
○そのわりによく走る
○ジャニーズ式低身長イケメン
○華やかなカラーで個性を出した気になれ

×田舎のOLが真っ青なアイシャドウを塗ったような内装
×てめえがそこへ誘導したくせにユーザーの教育を完全に諦めた歴史犯罪的ドライビングポジション
×バタつく足回り
×割に合わない高価格と納期

 こう書くとまったくいかにも30を超えた嵐にいつまでも熱狂する田舎OL好みで、トヨタはこういうクルマを作るのが世界で一番巧い。もちろん田舎OLは世界中にたくさん居るので、世界最強のメーカーになるのも無理は無い。
 
posted by ながたさん at 20:10| 雑記

2012年11月01日

クルマ「N-ONE」ホンダ(拝見)


諸元
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20121101_569630.html
発表会
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20121101_570089.html

 いつもの元ベルノへ。即日展示とは気合入ってますな。ナンバーも週末には取れる予定とか。ということで座っただけ。

 視界の作りがオリジナル・Miniのような、「ちょっと屈みこんで上下に狭い垂直の窓から覗く」感があって、懐かしいというか。
 全体的にボディや窓の形から直感で推定する「このぐらいの位置に座るんだろうか」という位置よりも高めに座らさせられる感じの、独特な着座感があります(特に後席)。嫌な感じではないですけど。
 ライトの峰が見えて取り回しは良さそうです。

 前席はもちろん後席も足元広々(むしろ頭上がちょっと気になったぐらい)人によっては着座位置の高さ(=乗り込みの楽さ)もあって、フィット・クラスのコンパクトカーよりもむしろ好む人も居るかも。

 それで気づいたんですけど、カップル・ディスタンスが狭いのもひょっとしたら(主に地方の)若者に軽自動車がウケる理由のひとつかな、と思いました。

 これ合理性で写真だけ観てると、「なんでこんなに背が高いんだ」と思っちゃうんですが、現車観ると(特に横にN BOXが並んでたりすると)とりたてておかしくない、というより、堂々として立派に見えます。
 すこし前に軽やコンパクトの顔や加飾だけ変えた「レトロ系」が流行りましたけど、あれはあれでもちろんいいんですが、すごく「ちんまり」見えてしまうんですよね。繊細な感じがしすぎて。
 コイツはもうその背の高さこそを味方につけて、やたら堂々としています。

 室内もいい感じ。もちろん115万スタートのベーシックカーであることは間違いないのですが、いい感触の革巻きハンドル(これはグレードによる)、ふかふかのシートなど、「文句はいいません」という感じ。
 フリードなどでお馴染みホンダ式棚型インパネで、あのアホみたいに便利な作り付けカップホルダー健在。

 余談ですがあれ鬼のように便利ですね。こないだレンタカーでフリード借りた時泣きそうになりました。乗り込む時、ドアハンドルを右手で引いて左手に持ってたペットボトルをあそこにガシャッ、と放り込みつつ体を捻って椅子に座る。この流れが非常にスムーズ。センター付近にあるカップホルダーだと、ドア開けたあとボトルを右手に持ち替えて左手でステアリング持ちつつ着座、そののちまたボトルを左手に持ち替えてカップホルダーに……無意識の動作なんですけど、それがいかにめんどくさい動作だったのかを痛感。

 あれもこれも言ってるとあっという間に値段が跳ね上がっていくのはN BOX系と同じ。購入検討の際は強い意志が必要です。
 ノーマル車(これでもスマートキーやVSA付き)で115万が、+Premium+Tourer+Lパケ+ツートンで159万弱。オーディオ・ナビ別。最近はやりの「ナビの画面(+バックモニタ)」も63,000円でご用意いたしました。
 発表会の記事見るとターボはいつものように「はいターボくくりつけました」では済まさず結構力入ってるみたいなので、乗り比べたいところですね。

 ということで、大変売れそうです。

 ターゲットを思い切ってダウンサイジング派、サイズやスペックに拘らず「小さくてもいいもの」欲しい人に絞ったのが功を奏してて、「ビンボ臭さ」が無いんですね。そこがポイントだと思います。
 安い方はライフ残してあるし。

 それは新しい方のMINIが切り開いた路線なんですが、もちろんホンダには幸いな事にN360という往年の大スターが居て「これMINIじゃん」という揶揄は「いやいや、Nですとも」と華麗にかわせるわけです。
 伝統ってだいじよね。

 まあこういう、誰かがやったことを換骨奪胎して消費者に受け入れられやすいお味とサーヴィスにするのは、日本人は相変わらず大得意ですよね。いやひさびさにこういうの見た。というかもう、日本人は胸張ってずっとこれやってたらいいと思うわ。
 キャラクター大国ですしね。「キャラ売り」は本来お手の物であるはずで。Be-1だってアホみたいに売れたじゃないですか。あれいま見ても可愛いですしね。
 キャラクターは永遠ですよ、適切なメンテをし続ければ。

 もちろんこの後に控える「ビート後継車」にも期待大です。
 もうFFでもいいや(笑)MTだけは欲しいけど……いやもうCVTでええか(笑)

 また頃合いを見て乗りに行こうと思いました。N BOXがそれまでのホンダ軽とは段違いにマシ(「これだったら乗ってもいい」というレベル)だったので、軽くて低いこれはさらに期待できそうです。
 
posted by ながたさん at 18:55| 雑記

2012年10月24日

京大話法(改良版)


 安冨先生自ら朱を入れてくださいました。
http://anmintei.blog.fc2.com/?no=954
 8番、10番、15番です。
 安易に言葉ヅラひっくり返してウヒウヒ言ってたのがバレてお恥ずかしい限り。「東大話法」を構造として捉えて、意味を逆転させる、という視点が必要でした。

 元ネタと対比して↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E8%A9%B1%E6%B3%95
みなさまも「俺ならこう」なんてことをお考えになると面白いと思います。

1 自分の信念しか考えない。
2 自分の信念に都合のよいように相手の話を解釈する。
3 都合の悪いことに思わず喰ってかかる。
4 関係のない話には関心がまるで無い。
5 いいかげんな話をするとき目が泳ぐ。
6 自分の問題をわざわざ晒してネタにする。
7 その場でもっともアホなポジションに立ちたがる。
8 「客観的」に他人の発言を解説しているはずが、そのうち自分の信念を語り出す。
9 「極端な話」と言って、真実をぶちまける。
10 自らスケープゴートになってみせ、つられて侮辱する人の揚げ足をとりまくって、ゲラゲラ笑う。
11 相手の知識が自分より低いと見たら、頼んでもいないのに懇切丁寧に教えたがる。
12 自分の議論が曖昧だと自分自身が一番良くわかっている。
13 自分の議論に都合の悪い特異点の方についつい心惹かれて話が進まない。
14 竜頭蛇尾。
15 よせばいいのに他人の見せかけに猛然と噛み付いて、ひどい人だと思われる。
16 わけのわからない奇声を発して相手を驚かせ、場をリセットする。
17 あれもダメ、これもダメ、と言うが気になるのでチェックはしている。
18 あれもいい、これもいい、と言って周囲の反応を見るが結論は最初から決まっている。
19 常にバランスブレイカー。
20 「すまん。謝る」で全部済まされると思っているのでよく謝る。
 
posted by ながたさん at 19:30| 雑記

2012年10月22日

京大話法


 ……ということでちょっと考えてみた(笑)
 ちなみに安冨先生の「東大話法」は今やWikipediaに単独項目が↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E8%A9%B1%E6%B3%95
各項目一応対応なのでご参考。

【京大話法20則】

1 自分の信念しか考えない。
2 自分の信念に都合のよいように相手の話を解釈する。
3 都合の悪いことに思わず喰ってかかる。
4 関係のない話には関心がまるで無い。
5 いいかげんな話をするとき目が泳ぐ。
6 自分の問題をわざわざ晒してネタにする。
7 その場でもっともアホなポジションに立ちたがる。
8 自分が当事者になりたがり、発言者それぞれに憑依してその想いを語ってしまう。
9 「極端な話」と言って、真実をぶちまける。
10 スケープゴートをくすぐることで隙を生み、読者・聞き手に「おもろいひとや」という印象を与える。
11 相手の知識が自分より低いと見たら、頼んでもいないのに懇切丁寧に教えたがる。
12 自分の議論が曖昧だと自分自身が一番良くわかっている。
13 自分の議論に都合の悪い特異点の方についつい心惹かれて話が進まない。
14 竜頭蛇尾。
15 わけのわからない見せかけの自己憐憫によって、あかんたれを演出する。
16 わけのわからない奇声を発して相手を驚かせ、場をリセットする。
17 あれもダメ、これもダメ、と言うが気になるのでチェックはしている。
18 あれもいい、これもいい、と言って周囲の反応を見るが結論は最初から決まっている。
19 常にバランスブレイカー。
20 「すまん。謝る」で全部済まされると思っているのでよく謝る。

 これはこれで難儀な人やな(笑)
 しかし「いるいるこんな人w」って感じですね。むしろ「中小企業の社長話法」?
 でも欺瞞よりはわがままの方がいいさね。

 とどのつまり人間をマシーンにする、使ってるうちにマシーンになってしまうのが「東大話法」なら、逆に人間らしさを突き詰める、使ってるうちにどんどん人間臭く汗臭く血生臭くなる言語体系があっていいはずで(名称はともかく)、せめてそういう、言葉を、使っていたいですね。
 
posted by ながたさん at 21:42| 雑記

2012年08月27日

8/26


・3週間ぶりにスマプリを楽しむ。
 れいかさんが「おじいさま直伝の」と言いつつ金魚すくいをするんだけど、あのメビウス爺は普段なにをしているのか。

・核廃棄物の話
 5年ほど冷やすと「ドライキャスク」といって容れ物に入れて空中放置でイケるらしいです。(もちろん覆う建物は必要ですが)
 ただし容れ物そのものも痛むのでだいたい50年ごとに入れ替えが必要だそうで、ここでイメージされるのが伊勢神宮式年遷宮、つまり神主さんみたいな世襲職を設けてこれを100万年続ける。全国数十箇所の各サイトにて。

 いい感じにSFですな。
 もちろん3000年ぐらい経って「なぜそうなってるか」の意味合いが喪われたあたりで戦争かなんか起きて、「すごい兵器らしい」とか言って掘り起こされてみんな死ぬんです。みんな死ぬ。
 街なかで「言い伝えを守らぬものには祟りが」と狂騒する盲た老婆が失笑され不良に足蹴にされるシーンも撮っておかないと。

 いやホント洒落じゃなくて、技術って必要なくなるとあっという間に失われるんですって。「キジ島の教会」ご存知でしょう、釘一本も使わず組まれてる木造の教会ですけど、あれわかんないですよ。たった数百年前、今もこれだけの木工技術者が、日本には宮大工みたいな人もたんといるのに、もうわかんない。
 核技術だって核弾頭のメンテナンスができないとか怖い話聞いたことありますよ、引退したおじいちゃんエンジニア田舎から核ミサイルサイトまで引っ張りだしてコチョコチョやってもらったとか。

 地層処分、フィンランドのオンカロ方式は日本ではどうも適地が無いらしいんですよ。あれ地層の安定がなにより重要なんですが、オンカロは「億年単位で動いてない」とかそういう大変立派な地層だそうで。もちろん4大プレート揃い踏みの日本列島にんなとこありません。
 まして南大隅町とかすぐ側に桜島ありますやんか、反対賛成以前に候補地としてありえない。
 もちろん深層地層処分、マグマが出るほど深く掘って放り込めばマントル対流で地球の核方向へ……とかそんなもんただのフィクションです。なんの技術的裏付けもない。てかそんなことできるならまず家庭ゴミでやりたいところですよねえ。そうすりゃゴミ問題全解決だ。

 もうちょっとさ(笑)
 まじめにやろうよ(笑)
 もうちょっとだけでいいからさ(笑)

・本「とめはねっ! 鈴里高校書道部」一 河合克敏



 たなか(@tanaka617)さんにオススメされたので。
 おもしろかったです、次巻以降も読むと思います。書道の部分の説明が簡潔でくどくなく、青春部分もふんわりしつこくなく、バランスがよくて読みやすいですね。「もやしもん」とかだとどっちもごっつ濃いので時間掛かるんですけど(もちろんあれも大好きです)。

 僕らが子供の頃、って団塊Jr.ですんで子供の数多くてですね、都市部ですと「お習字教室」が1つの小学校の周りに3つも4つもありました。もちろんそれぞれ隆盛で、小学校はけた3時ぐらいから6時ぐらいまで、だいたい自由出席自由退席で、行ったら先生にお題もらって、練習して、「こんな風に書けました」というのを朱筆もらって、またそれを練習して……という繰り返し。
 僕も2回ほど行きました。すぐ辞めましたけど。

 なぜすぐ辞めたかといえば、
「先が見えない」
「理論を教えない」
に尽きます。
 書道やってもノートの字がみるみる巧くなるわけでもなく(ならないでもないですが)、じゃ「これをやって何になるか」という点が、もちろんオトナの今ならいろいろ理屈付けられますけど、子どもには見えにくいわけですね。
 あと昭和50年代なんてうさぎ跳び全盛期なんで、「理屈」がほんとうに無いんですよ。ありとあらゆるジャンルにおいて。「お手本真似ろ、すべてはそこからだ」ですから。この期間が何年、ものによっては死ぬまで続く。
 ぼくみたいな頭でっかちには耐えられない(笑)
 真似ることはもちろんやぶさかでは無いのですが、これを真似るのはなぜなのか、たとえばこの本にありますように「これが楷書の究極の形だから」と一言でもあれば、子どものモチベーションぜんぜん違うわけです。これの完璧なコピーができれば天下が取れると。そのぐらいは小学校上がってる子どもならわかる。

 つまりなにが言いたいかと言いますと、こんなコミックで手軽に楽しくそのへんのことを知ったり学んだりできる今の子は本当に本当に幸せだなあ、と。
 そりゃ香川真司もユナイテッドでルーニーを押しのけて先発しますよ……

・書道に限らず野球でもサッカーでも絵でも歌でもピアノでも、まずこの徒弟制(の悪いとこだけ抽出したような)の弱点で蹴躓いた才能は多々居て、もちろん「そんなものはそこで終わる運命」と嘯いてもいいんですけどそうすると当然ながら、「何も考えずにマシーンになる(何年かの時期をクリアした)」変態ばかりが残り、またそれを拡大再生産するという絶望的な状況に陥り、世界が閉じて滅ぶ。

 ロンドン五輪見ましたでしょう、これこの経済大国でございとか言って1億2千万人口居て、メダル数で英仏独豪韓あたりつまり人口半数の国と似たような結果、要するに日本人の半分は「死んでる」わけです。

 サッカーが幸いだったのは「世界戦でどうにもならん」という現実を突きつけられ、世界中の「まともな」教育・訓練メソッドが具体的事実として情報入ってくると「ああこれじゃいかん」と誰の目にも明らかになることで、まあだから、さっきの話と絡むんですけど
「現実を現実として見る」
という能力は基本中の基本なんですよ。

・NPBなんかが逆例で、ダルちゃん、現在の日本式野球教育システムの最高傑作が
「甲子園はあかんねぇ」
「1人7回までとか制限つけれんかねぇ」
言うてるのにガン無視、今年も炎天下で大谷くん何十個も三振獲りまくってヤッホーヤッホー。
 そらあきませんよ。
 観客動員下がってるらしいですけどつまり、見世物としておもしろい「すごい」プレー、つまり「現場で現物としてリアルタイムでどうしても観たい!」ってものが見れる確率が下がってるからじゃないですか。それの遠因はこのご時世に甲子園みたいな非合理的非科学的システムで育てるから、でしょう。
 繰り返しますが門外漢がペロペロ言ってんじゃない、そうやって生み出された芸術品自らが「あれはあかんね」言うてるわけですから。

 投球制限掛けて夜やりゃあいいじゃないですか……昼やりたいなら大阪(京セラ)ドーム借りてその期間だけネーミングライツ出せばいいし。甲子園はなにもせんでもお金入ってくるし大阪ドームは周辺収入で潤うし稼働率上がるしいいことづくめじゃん。阪神はロード出なくていいし。

・下降線を描き出すと人間内に篭るようになって、ますます変化や挑戦を排除して加速度的にダメになっていきます。
 一回ほとんど全滅して旧世代が一掃されないとダメみたいですね。
 いったん廃れ切ってからが本当の勝負だ。
 日本酒とかアニメとかそうでしたやん(笑)
 
posted by ながたさん at 12:44| 雑記

2012年08月25日

WordでPDF出力設定

自分メモ。
Word2010 (Win7Pro 64bit)
からPDF版を出力する時の設定です。

・PC/タブレット版は
 本文12pt
 余白「やや狭い」(上下25.4 左右19.05)
 サイズA5
・スマホ版は
 本文21pt
 余白「狭い」(上下左右12.7)
 サイズA5

ともに「ページの色」で
R250 G240 B219
の軽く生成りベージュ色。

PDF出力する時は
・約物がちゃんと出てるか
・文中の半角文字がセンターずれてないか
あたりが要チェック。

もちろん実機へ転送してチェックも。

参考までにちょっと込みめの現物A5書物
(タブレットのターゲット)で
41文字×17行ぐらい。
(上記設定で37×17)
「i文庫」上の青空文庫
(スマホのターゲット)では
23文字×9行。
(上記設定で24×11)
そのへんで自分の好みの数値を見つけ出す。

むかーしからですがWordは文字数・行数の融通が極端に効かない(正確には「操作によって数値を確定させるのが異常に不可能」)ので、「適当なところで手を打つ」という海より広いマリンの心が必要です。
 
posted by ながたさん at 10:29| 雑記

2012年08月24日

「テコをてばなす」アップロードしました。


 先のC82にて頒布しました随筆「テコをてばなす」をアップロードしました。
 もヒマでヒマで死にそう、って時にでもどうぞ。
http://rakken.net/freetalks/freetalk.html

 人間は「火」とか「言葉」とか、便利な道具(テコ)を作って使ってきたわけですが、それらが便利に発達しすぎた挙句、逆にそれに使われているんじゃないか、ってまああたりまえの指摘にすぎません。
 ただそこ意識すると、「うわ俺使われてる」「状況に翻弄されてる」と思えて、行動を多少変えることもできるのかなあ、と。

 もヒマでヒ(以下略
 よろしくどうぞ(笑)
 
posted by ながたさん at 17:50| 雑記

2012年07月17日

ホンダ NBOX 試乗


 よくできた発泡酒。
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posted by ながたさん at 22:21| 雑記