2013年04月02日

映画「フード・インク」監督:ロバート・ケナー





 TPPで揺れる日本人ならばマストウォッチ。以下ネタバレすこしあり。
【続きを読む…】
posted by 犀角 at 05:56| コンテンツ

2013年03月29日

2013年03月22日

CD「BEST HIT AKG」ASIAN KUNG-FU GENERATION




 先日「NO NUKES 2013」にて
http://nonukes2013.jp/
おっ、と。
【続きを読む…】
posted by 犀角 at 13:07| コンテンツ

2013年03月21日

映画「ブラッディ・スクール」




 レンタルDVDにて。
「ホラー」のジャンルだと知らず探しました。
 以下すこしネタバレあり。
【続きを読む…】
posted by 犀角 at 16:58| コンテンツ

2013年03月19日

小説『運命の輪』を発刊しました。


 初めて「小説」を書いてみましたのことよ。

 以前お伝えしました通り
http://rakken.sblo.jp/article/62935861.html
「よし一丁『魔の山』でも書くか!」
とはじめてみたら、できたのは近所の公園の砂場の砂山でした。
 全くお恥ずかしい限りです。
 特に常連さんにおかれましては「これwいつもとwおなじw」と文体はともかく中身がおなじみすぎるもので、いやほんとに……すいません。

 途中で「これお金取るのどうかな」とも思ったのですが、Kindleシステム(KDP)を使ってみたかったのでやらさせてください。(KDPは原則的に無料という設定はできないんです)

 そんなこんなで、暇で暇で死にそうな時にでも、どうぞ。

 お買い求めは2電子店舗にて。
 お値段どちらも105円。

・Kindleハードウェア、またはスマートフォン・タブレット(iOS/Android)をお持ちの方は(初めての方には後述↓)
●Amazon Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00BVOELAE

・PC/Macの方は
●DLsite.com
http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ112611.html

※スマートフォン・タブレットからKindleシステムを初めてお使いの方へ

・KindleアプリをApp Storeなどからダウンロード
・そちら立ち上げてAmazonアカウントを入力(お持ちでない方はここで取得)
・「webブラウザで」上記Amazonの商品ページにアクセス
・「配信先」に先ほど登録した機器が現れると思いますので、そちらを指示して購入
・アプリに戻りますと「クラウド」に表紙が現れますので、それをタップするとダウンロードが始まり、読めるようになります。

 つまり「Kindleアプリ」はビューワーで、購入はwebブラウザを使わないといけない(これは当然PCなどからでもOKです)、というのが(専用ハードより)面倒なところなんです。
 
posted by 犀角 at 12:13| コンテンツ

2013年03月17日

ビデオニュース・ドットコム「福島原発は今どうなっているのか」


ゲスト:田中三彦氏(元国会事故調委員・科学ジャーナリスト)

http://www.videonews.com/on-demand/621630/002700.php
(有料放送 525円/月)

 頭おかしくなりそうです。

続きを読む
posted by 犀角 at 16:18| コンテンツ

映画「シュガーマン」


http://www.sugarman.jp/

 梅田ガーデンシネマにて。
 以下すこしネタバレあり。

続きを読む
posted by 犀角 at 15:40| コンテンツ

2013年03月15日

「Miracles! #12 Cotton Hearts」をアップロードしました。


http://rakken.net/miracles/index.html

 おまたせしました、こっとんリメイクです。

 元々の#12はバレンタイン模様で、つまりクイーンズカップ後のエピローグ(的なエピソード)が全編の頭に来る(割とおなじみの)構成にするつもり、だったのですが、話がデカくなってしまい、どう考えてもあれが1巻目では状況がわからん、ということでお話から変えてみました。バレンタインはまた別に描きたいです。

 古都は元々はドジっ子マネージャー的な弄られ役にしようと思っていたのですが、どうも(天然かつ夢見がちな)大地の側に立たせて会話相手させてるうちにそれでは成立しなくなってきて、割と世故に長けたコミュニケーションの達人みたいになってしまいました。ま、マネージャーですから本来はその方がいいんですけど。

 よろしければ読んでやってください。

 この後は#0の表紙を変えて(ちょっと可愛すぎるので……)アップしようと思っています。それで在庫切れ(笑)
 新作もボチボチ行きます。
 
posted by 犀角 at 11:24| コンテンツ

2013年03月08日

「Miracles! #19 太陽のラ・ニーニャ」をアップロードしました。


http://rakken.net/miracles/index.html

 長らくおまたせしました、マキやんです。
 今回のテーマは「望郷」かな。

 書いてる時にブラジル移民のことをちょっと調べまして、大変ご苦労されてるのに感銘を受け、そのへん「おじいちゃん一代記」的に書きかけたのですが、それマキと関係ないなあ、と思って止めました。今にして思えば書けばよかった(笑)
 あとブラジル料理のこともちょっと描きかけて、これも「いやエレん時にてんこ盛りにしたしなあ」と外したのですが、これも。
 ということでちょっと増補したいなあ、なんて思ってズルズル延ばして、で結局原版のままという。
 でもその分スッキリしてる、は……ず……

 よろしければお楽しみくださいませ。
 
posted by 犀角 at 19:12| コンテンツ

2012年10月05日

「ERIS」掲載「マイケル・ジャクソンの思想 第一回 “Jam”とは何か」安冨歩


・音楽雑誌「ERIS」創刊
http://eris.jp/

 安冨先生が寄稿してるってんで。
 めんどくさそうに見えますが、要はボタン押す>メアド入れる>パスが来る>BCCSの「ERIS」のページでそれを入力する、だけです。
 BCCSの会員登録はまた別。

 音楽まして音楽評論となりますと僕は全くの門外漢なのですが、どうやら凄い執筆陣みたいで、主宰の方は「どうやってマネタイズするおつもりか」と周囲からなじられてる模様。

 やりたいことやってなにが悪いんだよ!w

・件の連載は
「マイケル・ジャクソンの思想
 第一回 “Jam”とは何か」

 安冨先生のブログがそもそもタイトルからして
http://anmintei.blog.fc2.com/
「マイケル・ジャクソンの思想」。
「原発危機と東大話法」を読んだ直後ぐらいにどーっとさかのぼって拝読して、思いももちろん気づきもしなかったMJの思想の深さにビックリしました。
 以前ジュンク堂ですこしお話した時にMJの話になり、
「まさかそんなテーマが込められているとは」
「いや私も簡単にはわからなかった。わからないようにやってるのが、彼の凄いところ」

 なぜ金色レオタードの股間ダンスで、Jamしようと呼びかけるのか?

 朝ラッシュの通勤途上、目の前で誰かが気持ち悪くなってうずくまったとしましょう、あなたは手を差し伸べますか。
 無理ですね。
 僕も会社で働いてる頃なら知らんふりをしたと思います。
「スムーズ」な毎日にとってそういう「ジャム」、突っかかること停滞すること、は不要で邪魔で忌むべきことだからです。
 でも、言わずもがな、人間にとってどちらが正しいか大切か、もちろんJamってる方。

 そういう世界を生きねばならないと(無意識にも)思い込んでる人に、まともに
「Jamしようぜ!」
なんて言っても、あたりまえですが通じない。分厚い「仮面」が弾き返すわけです。本人が意識も意図もしなくても。
 なので、そういう人の心の奥底に本当のメッセージを届けるには、そういう人でも、いやむしろそういう人こそが喰いつきやすい「コンテナ」に入れて運ぶ必要がある。

 がん治療でもそうですよね、効く薬はなくはない、それよりそれをどうやって腫瘍に届けるか、正常な組織を傷つけず免疫に邪魔されず免疫も邪魔せず、核心だけを突くか。

 大変僭越ながら僕最初に村上春樹先生の御本読まさせていただいた時に
「なんやこのエロ本」
と思いまして、これきっと『ふたりエッチ』(克・亜樹先生)みたいに成年コミック買うガッツ(腸)の無いヘタレ男子(女子も)の欲望を「これは文学だから」という偽装によって満たしやすくしてくれている「偽装エロ本」だからウケてんじゃないのか、と、勘違いしてました。
 ホントすいません。
 今にして振り返れば、これもつまり春樹先生流の「突破用コンテナ」で、「人生とはー!」なんてテーマ大上段に構えたって誰も読もうともしない、だから、「受け入れやすい」コンテナに丁寧に入れる。

 余談ですが何故そこに気づかなかったかといえば、僕自身自慢じゃないですが人生始終ジャムってるからで、成コミ欲しかったら二念なく寄り道して成コミ買うわけですよ。
「したいけどしたくない」
というのが意味が全くわからない。
 普通のひとはどうもそういう時間帯が多いらしい、いろいろガマンしてるらしい、と知るのは35も超えてからでした。
 すげえめんどくさい。
 買えよ月野定規。新堂エルでもいい。
 なんでそこで自分で線引いて「青年誌に載ってるとこまで」みたいな。

 アホかーーーーーーー!!

 失礼をば。
 MJもそうだったんだと思いますが、偉大な芸術家がおしなべて不機嫌というか眉間に皺が寄っているというか孤独というか、なのはつまり、本来やらんでええこうした「無駄な」努力を、クリエイティブ「ではない」努力を、他のパッパラパーどもがヘラヘラ笑いながらやってること「に加えて」余計に余分にせねばならんから、で、しかも!それはほぼ誰からも理解されないまま、もちろん評価も賞賛もされないまま、そして死ぬまで繰り返し続けなければならない。
 この賽の河原っぷりにほとほと辟易してるからでしょう。
 でもしかし、この「世界の成り立ち」に気づいてしまった人間はおしなべて、そうせざるをえない。
(矛盾が)見える、(悲鳴が)聞こえる、わけですから、それを無視するわけには、いかない。
 それを見ず聞かずしてなんのアートか。
 それをどう表現するかはまた別問題、そこを識ること抜きには人の心など揺さぶれない。

 現代の世の9割の人にとって核心的問題とは、傷つけられた魂を自ら欺瞞によって傷つけ続けているという事実そのもので、それ、もしくはその周辺より重いテーマなど無いのです。

 「ハーバード白熱教室」で一躍日本でもスターになったサンデル先生、も、聞くところによるとあの明るく力強い講義中の模様とは違い、普段は結構深刻そうな横顔も見せるそう。
 彼は共同体の大切さを説くわけですが、ではその「理想の共同体」がこの世界に創り出される日を目の当たりにできるのか、というと正直心もとない。しかし、それであっても、その重要性を訴えることを続けないわけにはいかない。
 この矛盾。
 絶望の甘美な誘惑。

 イエスもそうであったように「実はあんたはこうだ」と「心が納得し頭が拒否すること」をズケズケと言う人間が、人間は一番大嫌いです。ふつう黙殺するわけですが、影響力高まってシンパ増えてきて圧力高まってきて無視できなくなると、結局は発狂して反撃に出ます。
 性的虐待だのおちんちんランドだの漂白と整形のし過ぎだの、ありとあらゆる中傷はとどのつまり、
「黙れ!黙ってくれ!」
という世界中の人々の叫びだったのでしょう。
 もうあんたの言うことは聞きたくない。
 真実だから。

 しかしさすがに「おかしいよね」ということに気づいた人は等比級数的に増えてるようにも思います。特に日本では原子炉建屋のフタと共に頭のフタが飛んだ(すくなくとも蝶番が緩んだ)人はたくさん居る、はず。
 Jamりましょう。

 ──記事内にありますデンジャラス・ツアー・イン・ブカレスト、僕も観ました冒頭部分。金のふんどしに丈の短いズボン、裾からたっぷり覗く白の靴下にドロップ型サングラス。92年当時でも藤山寛美なみにアホみたいなカッコだと思いますが、しかしそこはマイコー、変なカッコすればするほどカッコイイ。突っ立ってるだけで観客テンション青天井、次々に失神していく様はまさに現代のジーザス・クライスト・スーパースター。

 真の芸術家は実は孤独などではなく、このようにたくさんの魂に囲まれて、あたためられているのでありましょう……と小綺麗なことを言って締める。

 元記事はおなじみ安冨トボケ節もたっぷり入っていつもどおりおもしろいです。ぜひ。
 
posted by 犀角 at 11:07| コンテンツ

2012年09月24日

恵美須町「討論Bar」にて安冨歩講演会「金と政治と東大話法」


http://ameblo.jp/griripon/entry-11351397681.html

 3時開演・懇親会6時から8時まで・お店の人に追加注文もろくにせずに(すいません)9時まで粘って都合6時間。

 安冨先生のお話もいつもどおり面白かったんですけど、懇親会での参加者の皆さんのお話も世界がガッと広がりました。
 いやあ……ホント日本にも市井に偉い人いっぱいいるよ! 普段ポーッと生きてると気づかないだけで!
 熱い人多いんですよ、やっぱり問題意識持ってる人が集うのか。なんか途中から恥ずかしくなって逃げ出したくなったぐらいです。

 僕なりの感想2点だけ、1点めは近々の選挙の分析。
 まず小泉構造改革路線というのは「田舎を切る」ことに主眼があり、なんのためかといえば財政再建、特に年金。年金システムが崩壊して一番困るのは都市サラリーマンの「奥さん」。だからこの人達が票を入れた。
 これに対し小沢一郎は「田舎」に対し直接補償、年金に関わりのない子どもに対し「子ども手当」というカウンターアタックを繰り出し、一度は成功するんですが党ごと保守本流に乗っ取られてしまった。

 ここでのポイントは、国民は毎回ただフラフラしてるわけでもでっち上げられたブームに乗ってるだけでもなくて、むしろかなり合理的な選択をしている点。選択してからうまく行かなかったり、裏切られたりしてますけど。

 世論調査による維新の支持率が最近ではすごく低いのですが、それは何をやろうとしているかが明らかになるにつれ「あれ?これは小泉さんの焼き直し?」とバレつつあって、「それはもうさすがに一度失敗したしなあ」という感じ、のようです。

 だから「どうせなにも変わりゃしない」と諦めるのはやっぱりよくないですな。毎度意思表示し続けないと。

 2点目、最近では問題のカタチがそもそも、以前のような中央集権型ツリー構造になっていないので、特効薬みたいなのは無い。(ツリー構造ならまだ、大元を直撃すれば変わる可能性はある)
 ので、ランダムネットワークの一点になっているひとりひとりがまず自分が「平安」を感じるような行動をし、それが繋がってる周りに影響をおよぼし、その人の周囲にまた……というふうに考えて立ち回らないと、世界は変わって行かない。

 ぼく質問タイム向けに単刀直入に
「どうやったら野田さんを辞めさせられますか」
というのを考えていたのですが、この考え方でいくと、その問題設定自体が既に相手の思うツボ。そういう、「コイツを換えれば」みたいな考え方をしてると、換わりもまた同じようなのがその席に座るだけ。
 ああいう人を頭に据えちゃうシステムが問題であって。逆にそういう見方をするとあの人ほどあのシステムに最適な人は居ない。

 おそろしいですねぇ。

 あの古川元久さんが感極まって半泣きになってたエネルギー戦略会議の記者会見、あれもなんかその前の会議に「ぼくでなくていい?」とか言ったとか言わないとかビデオニュースで小耳にはさみましたよ。
 そこまで行くと凄いですよね、理念も理想も信念も思想も建前も何もない。いまの誰が何を決めてどこにどんな責任があるかわからないシステムでは、むしろそんなもの邪魔なわけです。

 果たしてこのシステムが本当に壊せるのか、新しいやり方で呑み込めるのか、不安になってきます、が、安冨さんもおっしゃってましたが
「でも最後のあがきじゃないですかねぇ」
そんな気もするんです。無理なやり方は絶対長続きしませんしね。
 ただ、遅らせられればられるほど我々の負担は増えていく。

 以前ふと思い立って調べたんですよ、「国鉄」ってべらぼうな借金があったはずで、あれどうなったんだろ、と言いますとあの破綻処理が大失敗で、いまもなんのかんので1兆円/年ぐらい払ってるらしいですもちろん税金で。
 で、H21年度末で20兆ぐらいまだ残ってる。
 ビックリするでしょ?
 もうあんなもん綺麗サッパリカタついたと思ってらっしゃるでしょ? 民営化って87年ですよ。25年経ってる。とんでもない。まだ20年かかる。
 まして原子力関係なんて、ちょっと目を離したらどんなことになるかわかったもんじゃないですよ。たとえ原発ゼロ・廃炉に向かったとしても。

 なんでこんなことせなあかんのや、そういうことせんでええように「センセ、頼んまっさ!」で済むのが間接民主制度ちゃうんか、という原則論は横に置いて、まとにかく今過渡期なんで目を離したらヤバイですわ。

・「それぞれがそれぞれのできることをする」と小出裕章さんもよくおっしゃるのですが、僕はこんなエントリ書いたりtwitterでリツイートしたり友達に鬱陶しがられながらワーワー酒席で喚くぐらいしかできません、が、それも続けていけばちょっとずつ状況はきっと変わる。

 ……というよりももう少し変な話をすると、世界が変わった時に、
「な? 俺の言った通りやろ?(笑)」
と言えるエビデンス(証拠)を残しておきたい。しょーもない欲求ですけど。
 人間が考える葦であるならば、考えた証は残しておきたいやないですか。たとえそれが間違っていても。

・子育て支援をしてる女性の方の、実体験にもとづく話が刺さりました。アトピーの赤ちゃんが接し方変えるだけで2時間で治ったりするんですって。
 人間にはもともとそういう暗黙知がちゃーんとあって、いつのまにかその大部分を幽閉して暮らしてるんですよわたしたちゃ。

・ということで、くさくさっとしてきたら、なんでもいいので出かけてって知らない人の話を聞いたりすると、目の前が洗われますね。
 世界は広い。
 狭くしてるのは自分。
 
posted by 犀角 at 14:31| コンテンツ

2012年09月13日

「Miracles! #4 ボールゲームへ連れてって」をアップロードしました


http://rakken.net/miracles/index.html#story

 09年12月初版の同人誌、「ミラクルズ!」シリーズ第10巻です。
 野球シーズンも佳境ですが、今回は足をバットにグラブに持ち替えて? ベースボール、やってます。

 今じゃ考えにくいかもしれませんが僕ら子供の頃は右向いても左向いても野球コンテンツ、アニメで「ドカベン」「侍ジャイアンツ」「巨人の星」雑誌に「リトル巨人くん」「バツ&テリー」に「なんと孫六」から「タッチ」まで、そういうの観て育つと一度は野球の試合描いてみたいなぁと……
 なんか野球を描いたというより「野球コンテンツの二次創作」みたいになっちゃってますがまあそこはどうぞお許しを(笑)
 楽しかったです。

 初版の時いま誰の打席か間違えて、あと全部ズレたりしました。直しましたけど。なかなか難しいです、野球。

 もちろんいつもどおりバカもやってます。お暇があるときにでもお気軽にどうぞ。
 
posted by 犀角 at 19:55| コンテンツ

2012年09月07日

「抗発狂薬」をアップロードしました


http://rakken.net/freetalks/freetalk.html

 随筆です。安冨先生の御本いろいろ読んで盛り上がっちゃって、ダーッと書きました。いつも以上にとっちらかってますが、まあその方がいろいろ刺激になるかもと思い、荒削りなままで。

「狂ってる」が最近キーワードになってません?w
 昨日も随分久しぶりに親友と電話で長話してましたら、彼はアメリカ生活長いもんで大統領選とか追っかけてて「いやぁロムニーが狂っちゃってさー」みたいな。
 いやどこもホントそうなんですって、日本だけじゃない。
 で、なぜこうなっちゃったか、については安冨先生の「幻影からの脱出」でも読んでいただくとして、僕は自分が自分に出来る範囲で「発狂状態を直す方策」を考えてみました。
 ま要するに僕の場合は「バリバリ書く!」つまり、魂の求めるものに素直に従う、ってことなんですけど、そのへんのもうちょい細かい話は本文で。

「星の王子くん」を描きました時に葉加瀬博士博士というマッド・サイエンティストを出しまして、このひと口癖が「世間の方が間違ってる」なんですが、やっぱり博士自身もよく間違ってるんです。
 こういうキャラを描いといてなぜ、僕は、このキャラを描いてる自分自身が間違ってると思いつかなかったのか。

 人間自分可愛いんですよやっぱり、ね。

 Yahoo!のニュースとか見てると下の方にfacebook経由でどーでもいいコメントつけてるバカいっぱい居ますでしょう? 自分賢く思われたい、いや、オレ賢い!わたし立派! でもおんなじこと僕ら普段やってるわけです。あれは顕在化してるだけで、顕在化してるってことはみんな、「ああ」なんです。場所ややり方が違うだけで。

 この状態から脱せないと未来ないぞオイ、ということで。
 脱出方法はひとりひとり自分用のを自分で処方せなあかんのですけども、御参考までに。
 
posted by 犀角 at 23:30| コンテンツ

2012年08月30日

「AQUAPAZZA(アクアパッツァ)」PS3版出ました


http://aquaplus.jp/aquapazza_ps3/index.html

格闘ゲームです。
たぶん脚本やってるはず、です。
よろしければおひとつ。
 
posted by 犀角 at 13:27| コンテンツ

2012年07月23日

映画「おおかみこどもの雨と雪」監督:細田守


http://www.ookamikodomo.jp/index.html

じゃがいもを育ててるとして、
一番興奮するのは、
収穫する時ですか。
それを食べる時ですか。
(ちょっとネタバレを含みます)
続きを読む
posted by 犀角 at 20:33| コンテンツ

2012年05月14日

ナビアプリ「NAVIelite」アイシンAW


公式サイト
http://dribrain.com/

iTunes App Store
http://itunes.apple.com/jp/app/id405465049?mt=8

もうあいつ一人でいいんじゃないかな……
続きを読む
posted by 犀角 at 02:07| コンテンツ

2012年05月12日

2012年03月12日

CD「Let's go! スマイルプリキュア!」




ノンストップパワーヘビープレイローテション中ですぜ!
続きを読む
posted by 犀角 at 16:00| コンテンツ

2012年03月05日

古の「棟梁」の技を見る「スマイルプリキュア」5話


♪スマイ・スマイ・スマイ・スマイ・スマ〜〜イルプリキュゥア レツゴー!
続きを読む
posted by 犀角 at 15:00| コンテンツ

2012年03月02日

風のマーチに酔い痴れる「スマイルプリキュア!」4話


 4話観ましたか諸姉諸兄。
 相変わらず最高でしたな。
続きを読む
posted by 犀角 at 21:22| コンテンツ

2012年02月24日

「スマイルプリキュア」が日本を救う


 ひょっとしたら世界も救うかもしれん!
続きを読む
posted by 犀角 at 23:32| コンテンツ

2012年01月20日

「「けいおん! ! 」劇中歌集 放課後ティータイム II(通常盤)」放課後ティータイム




 更新を迫られたレンタル屋さんで棚を彷徨いつつそういえば書き留めてなかったと思い出し。
続きを読む
posted by 犀角 at 05:18| コンテンツ

2012年01月08日

「Ritchy&Bokun」アップロードしました


コミックマーケット81('11冬)に出展しました「Ritchy&Bokun」をwebにアップロードしました。
http://rakken.net/freetalks/freetalk.html
おなじみ何を言ってるかよくわからない随筆です。
よろしければどうぞ。
続きを読む
posted by 犀角 at 00:00| コンテンツ