2018年04月17日

丸久味噌「無添加 生みそ つぶ 750g」


http://marukyumiso.com/
http://mognavi.jp/food/493565

 近所のライフ(総合スーパー)には担当の趣味か「日本全国味噌コーナー」があり、今回買ってみたのはこちら。
 なかなか美味しい。
 塩辛くなさすぎ、味噌臭くなさすぎ、出汁の風味とも喧嘩せず、実の個性も引き立てる。それでいてちゃんとお味噌感も主張する。癖がないので使いやすいし(おそらく)飽きにくい。
 メイドイン越後新潟、やはり原料の米がいいんですかねえ。

 パッケ裏には「経験的みそ汁利用法」とあり、「こんな時にはこんなみそ汁を」という具材一覧。転写させてもらいます、ま宣伝だからよろしかろう。

・二日酔い……里芋
・肝臓・黄疸……しじみ
・糖尿……かぼちゃ
・冷え性・整腸……ニラ
・母乳の促進……鯉
・女性不感症……セロリ
・便秘……さつまいも
・下痢……大根
・アレルギー……じゃがいも
・かっけ……小豆
・夜尿症・頻尿……銀杏
・疲労回復・体力増進……わかめ
・強壮……ドジョウ
・胃潰瘍・貧血……レンコン
・動脈硬化・高血圧……豆腐
・貧血……ほうれん草
・病後……牡蠣
・成人病予防……呉汁
・尿道炎……白菜
・風邪……ネギ

だそうです。肝臓のしじみや貧血のほうれん草など、いかにもなものから、胃潰瘍にレンコンなんかおもしろいですね。

 中華スープもコンソメスープもいいものですが、やっぱり白いごはんに一番合うのはお味噌汁ですなあ。
posted by ながた at 01:08|

2018年02月22日

「生」食パン「乃が美」


http://nogaminopan.com/

 弟がバルミューダ・ザ・トースターを買ってまず最初に焼くパンとして選んだのがこちら。そのお裾分けで1斤いただいて。
 我々夫妻も「あべのハルカス」のスイーツ催事かなにかで見かけて「あれっ、パン屋さんだ。しかも売り切れてる」と記憶はしていたのですが、初めて食す。

 まー美味いですな。

「生」と強調されてるように「まず焼かずにそのまま食え」と迫るわけです。確かにそのまま食べられる。耳まで柔らかく食べられる。小麦・バター(マーガリン)・蜂蜜、どの味も尖らず一体となっており、牛乳や卵は使わないので強い旨味もその副産物のくどみも無く、僕もパン好きでよく食べますが食パンくくりでなくともトップクラスだと思います。
 しっとりとふんわりを両立しているのがすばらしい。
 これはお年寄りもお子様も喜ぶ。
 強い主張がないのでもちろん生でよし、トーストしてよし、バターをつけてジャムをつけてヨーグルトを載せてシチューをくぐらせてつまり何をしてもよし。

「予算無制限でおまかせいただければ、たいていの市販食パンには勝ってみせる」
と愛機SD-BMS101
http://rakken.sblo.jp/article/45756481.html
をポンと叩いて豪語するわたくしですが(はるゆたか100とカルピス発酵バターを使うのです)、これには負けました。すみません。
 1斤432円ですが、いい粉いい蜂蜜いい生クリーム使えば余裕でそれぐらいになると思う。ぜんぜんボッてないです。マーガリンもトランス脂肪酸をバター以下に抑えた専用品だとか。
 そういえば「いかにもパンです」的な華やかな香りは、それこそ街のベーカリーの品よりも無いのですが、むしろそうであるがゆえに優しい味、甘さが引き立つような気もする。非常に考えて作られた一品です。
 webに書いてあることいちいち納得するので、パン好き特にホームベーカラーは一読オススメ。

 なんかあんまりこういう決定版的なブツを出されると、「美味しい食パンを探す旅」が期せずして終わっちゃって人生の楽しみがちょっと減るような、気がします。
posted by ながた at 00:00|

2018年01月16日

お醤油を買う


 小豆島で買った各種お醤油が切れてしまったので、いつもの小原久吉商店(http://www.yuasashoyu.com/)の湯浅醤油でホッとしつつ注文して取り寄せる。

 ヤマロク「鶴醤」はこちらで3種セットになったもの↓
「島と暮らす」
http://www.shima-life.jp/
http://www.shima-life.jp/SHOP/201710071.html

 ぜひ下のURLの製造風景をご覧あれ。
 正金さん、ヤマヒサさんのは初めてなので楽しみです。

「島と暮らす」さんではアホみたいに買ってるので(アホかもしれない)直筆お礼手紙入っててこっちが恐縮したよ。

 マルキン「初しぼり生」はこちらで↓
「郷土味紀行オンラインショップ」
http://kyodo-ajikiko.com/
http://kyodo-ajikiko.com/SHOP/100001115.html

 お醤油変えるただけでお刺身なんか何割も美味しくなるよ。

posted by ながた at 00:00|

2018年01月15日

洋菓子店「サフラン」

我らが針中野駅には昭和の昔から(うわ洒落にならん)洋菓子店「サフラン」があって

http://www.safran.co.jp/index.html

 絶滅危惧種の「街の洋菓子店」なのですが、一周回って地元民がみなその良さを再確認したらしくいまも繁盛しています。
 そもエース「サフラン」からして上面バタークリームコーティングというこの懐かしさ。
 しかし「サフラン」で買っていったものならだいたい間違いがない。
 ここ以外にも以前にはいろいろあったり今もあったりするのですが、ここよりケーキが(あるいは店舗も)綺麗なお店はあまたあれど、ここほど安定しているところはない。
 ひょっとすると常にレシピを時代に合わせて微調整しているのかもしれませんが、まあ「変わらない」というのもこの1年でゲームのルールそのものが変わるご時世には魅力や美質になっちゃうのかな、と思いました。

 最近パンにも力を入れてて、小麦粉の扱いが上手なのか、けっこう美味しいのです。特に惣菜パンは、パンそのものがいいのでしっかり美味しい。
 ピザでもバーガーでもそうですが、パンを土台と考えてできるだけ味付けしない方向か(マクドナルドはその筆頭ですな)、パンが主食と考えて美味しいパンを使うのか、それはコンセプトの違いなのでどちらがいいとは言い切れません。
 ただどっちかというと市販品は前者が多いように感じますので、ギャップ作って注目させるには後者の方がいいかも。もちろんその分コストはかかりますが。
 あと、甘すぎないのもGood。
 アップルパイの中身やさつまいも餡など、普通これでもかと甘くしてあるものですが、こちらはあっさり。後口が甘すぎて飲み物をガブ飲みする、なんてことはありません。

 むかしは寺田町本店と針中野の2店舗だけだったと記憶するのですが、気がつけばじわりと4店舗。昭和42年創業、僕より4つ年上、頑張って欲しいものです。
posted by ながた at 00:00|

2018年01月09日

1/9

●散歩はパンケーキの美味しいお店『Bliss』(ブリス)さんへ
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270404/27098489/
 ふわふわで各ソースとの相性もよい。
 ランチにはカレーやオムライスもあり(けっこう美味しい)、夕方からはバー化するという欲張りなお店。
 よく行くので夫婦で顔を覚えられてしまいました。

 おいしいですよ。
 おすすめ。

●パンケーキ、天王寺でこないだ行った『J.S. PANCAKE CAFE』(天王寺MIO)
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270203/27071422/
も美味しかったです。
 インスタ映えな見た目に反して?味もよくて、僕はサーモン&アボカドをチーズクリームソースに載せた食事系をいただいたのですが、なかなか。
 スイーツ系は生地が甘く、ミール系は全粒粉で甘くない、など、ちゃんとしてます。
 あたりまえか。

●などとパンケーキのお店行って、priceを見るとわりとする。
 で、そうなると『コナズ珈琲』がお得に思えてくる不思議。なるほど、さすが丸亀製麺。

●言うても「粉もん」なので拙者秘蔵のはるゆたか100(はよ使え)を使えばきっと美味かろう……と思うのですが、めんどくさくてまだ試してません。
posted by ながた at 22:51|

2017年11月06日

コナズ珈琲 藤井寺店


https://tabelog.com/osaka/A2708/A270801/27097701/

 まだ独身時代、奥さんとドライブしてましたらロードサイドに突如現れたのが「コナズ珈琲」の寝屋川店。
https://tabelog.com/osaka/A2707/A270702/27083049/

 コメダばりのクッキリハッキリ巨大看板で店名を大きくアピールしつつ、しかしその足元の店舗は総ガラス張りで我々田舎者から「表参道か」の声が飛ぶほどオサレ。こりゃいっぺん入ってみる他ない、と入ってみればパンケーキと珈琲にこだわりがあるといい、珈琲の淹れ方も選べますと来たもんだ。店内も様々な椅子・テーブルがある様はスタバのようでもあり、店員さんもフレンドリー。
 あれ、ヤケに店舗設計にこなれ感があるな、と手元のアイフォーンで調べてみれば「丸亀製麺」傘下。
 ああ。
 それで、粉。

 と、ハワイ・コナのコナと掛けてあるんでしょうけどね。
 丸亀製麺はご存知、加古川の焼き鳥屋が祖業で現在も本社は神戸、丸亀となんの関係もないのに(いま調べると創業者のお父さんが坂出出身だそうです。坂出やないか)いまや日本一のうどんチェーンと化した商売上手。
 なんかうまーいこと既存珈琲チェーンのいいところをミックスした、ありていにいえば上述どおり「コメダ」のロードサイドロケとシロノワールを「スタバ」の雰囲気で出す、という俺最強小説を現国のノートの後ろから書いていく中学生の企画かと思われるような作戦ですが、そのわかりやすさがお客にもわかりやすい。
 寝屋川民大歓喜。
 2回めに行った時には平日夜もわりと更けてたのに駐車場満杯でギリで停めるありさま。
 寝屋川はベッドタウンなので、よく見るビッグ・チェーン系以外のお店あんまり無いんですよね。凝った店行きたかったらJRに飛び乗れば30分で梅田。なかなかお店も育ちにくい。

 というようなことをふと、ホットケーキ好きの奥方が思い出し、「他にないの」と聞くので調べてみれば藤井寺に今年の4月にでけた。
 仕事明けオフで連れていけというので代車のデミちゃんをカッ飛ばして到着ちょうど12時過ぎ……
 入れねー!!
 駐車場はたっぷり30台はあったと思うのですが、余裕で満車。
 しょうがないのでそのあたりで行ったことのある回転寿司屋さんへお寿司食べに行って時間をズラして再訪。
 こちらは寝屋川店よりさらにハワイアンで、ファミリーレストランっぽい感じ。客層によって一店舗ごと変えているのか、業態が新しいので手探り手探りで変えていってるのか。どちらにせよこれもいいと思います。
 ホットケーキも珈琲も美味しかったです。
 粉もんは粉が命。

 最近、ファミレスがドリンクバーを設置する副作用として「美味しい飲み物」を放棄しててですね。それもまだロイホだとドリンクバーの珈琲がまあまあイケるので我慢もできようものですが、デニーズは悲惨。以前いろいろあった個性ある単品ドリンクは(タピオカミルクティーとかね)全て姿を消し、かなりマズめのドリンクバー……というかどのみちソフトドリンクはコカコーラ社のアレが入るので差は珈琲でしかつかないのですが、その珈琲がマズい。
 あの、可愛いオレンジの制服に身を包んだウェイトレスさんがガラスのサーバを持ってアメリカンコーヒーを注ぎに来てくれる、あのおなじみだった風景は今や昔。
 それも顧客にとっては何の益も無いことにセブンイレブンに置いてあるのと同じドリップコーヒー機も併設してるのね。(デニーズはセブン&アイグループ)
 なんやそれはと。
 それが飲みたけりゃセブン行くっつーの。
 コメダやコナズのようなロードサイド珈琲店の勃興は、ファミレス陣営の敵失というか自爆というか、も要因のひとつかもしれません。
(まあ長居公園店は週末昼など狂気のように混むので、ドリンクサーブなんかやってられんのかもしれませんが、それでもう何十年もやってきてたのに……)

 店舗数は少ないのでお近くにある可能性は低いと思いますが、もし何かの機会に見かけられたら入られてもパンケーキ美味いですよ、というおはなしでした。
posted by ながた at 00:00|

2017年10月29日

創味のつゆ 万能


 先日親子丼を作ろうとしましたら、昼にぶっかけうどんを作った残りのお出汁がある。創味のつゆです。



 酒と醤油をちょちょいと足してあとはいつもどおり作りました。
 ら、奥様が
「今日はうまい」
とおっしゃるではありませんか。

 身も蓋もないな!

 いやいつも粉末の和風だし入れてるんですが……親子丼は手軽が売り、しかも必要とされる出汁の分量が少ないのでわざわざ出汁を引くのもちょっと。
 そんな隙間に創味のつゆ。

 中井美穂さんが古田敦也さんと結婚され、頑張って工夫してお味噌汁を作るのですが、古田さんは、
「ちょっとひと味足りない。ウチの母のは美味い」
という。そこでお義母さんに秘訣を尋ねると、
「ウチはずっとこれやで」
とザ・ザーッと「ほんだし」を入れた、という逸話を思い出し。

 その後、蕪と豚バラをごま油で炒める系の料理にも使いましたらこれもまた「うまい」の声が飛ぶ。
 まあつまり関西人なので出汁っ気が入ってないとソワソワしちゃう。
 酒・味醂・醤油、発酵食品なんだから複雑な旨味が既にあるじゃないかと言われましてもそこをなんとか。
 そもそも創味は京都の会社なので、舌に合うのかもしれません。
 あるいは業務用調味料のメーカーなので、外食で口にする機会が多く、それがプロの美味しい料理の記憶と結びついて、その記憶を引っ張り出してくれるのかもしれませんね。
 その代表作が元「味覇」現「創味シャンタン」。



 御存知の通り、なんでもかんでもこれさえ入れれば中華風。
 これ湯に溶いて乾燥わかめとごまをパラリするだけで立派なスープができあがる様はまさにチャイナマジック。いや京都の会社やと……

 和風、中華風とくれば、あと創味さんにおねがいしたいのは洋風。ブイヨン。カレーとかシチューとかにこっそり入れて旨くなる、みたいな。

 つゆに戻りますと残った野菜にお揚げさんの切れ端でも入れてこのつゆ(を適度に薄めて)で、ぐつぐつ適当に煮るだけでなんだかいっぱしの煮物ができあがるので、まあお試しあれ。
 あんまりやりすぎると同じ味が続いて飽きるでしょうけども。
posted by ながた at 22:00|

2017年10月21日

淡路たまねぎスープ


http://www.shima-life.jp/SHOP/152259/list.html#contents

 粉末スープですがかなり美味しくて、これだけで一品になります。
 フライドオニオンが効いてる。
 スープのヴァリエーションに困った時にも重宝。
 和洋どちらのメインにも合います。

 今回ははるさめタイプとポタージュタイプも買ってみました。想像通りの味で美味しかったです。まあそのへんはお好みで。

 上記「島と暮らす」で買えます。「淡路ハイウェイオアシス」の通販サイト。
http://www.shima-life.jp/
ここにあるものはほとんどどれもイケてますよ。おすすめのお取り寄せ先です。

 これから寒くなりますから、あったかいスープ、いいですよね。
posted by ながた at 00:00|

2017年10月13日

お醤油「鶴醤」ヤマロク醤油


http://yama-roku.net/product/01-tsurubisio.html

 小豆島・再仕込み醤油です。
「こまめ食堂」ででてきたのがこちら。

 一旦できた生醤油をもう一度仕込む、つまり倍の手間暇とコストを掛ける再仕込みタイプ。濃い旨味とトロみが特徴で、掛け醤油としてはおひたしから肉の炒め物までなんでも合い(実は塩分濃度は高くない)、調理醤油としてもとてもまろやかに仕上げてくれます。
 前回ご紹介のマルキン「初しぼり生」
http://rakken.sblo.jp/article/181136345.html
がフレッシュ大豆ジュースなら、こちらは濃厚大豆ソース。どちらも「美味しいお醤油」ですがキャラはまったく違います。
 きっと広い世界にはお醤油マニアが居て、日本酒や珈琲のように
「ああこのマグロならヤマロクの『鶴醤』がよろしかろう」
などと日々マリアージュをひねり出しているのかもしれません。
 羨ましいな。

 羨ましいといえば、小豆島は小さな文化圏なので
「『こまめ食堂』で使ってるから美味い醤油なんだろう」と
「お、ヤマロクの『鶴醤』じゃないか。この食堂はわかってるな」とが
並列というかポジティブ・フィードバック・ループになっており、そういうのが巧く回ってると、生産者だけでなく観光客もしあわせです。

 開封後も常温保存可、小瓶は調味料入れに入れ替えずともそのまま食卓に置け(薀蓄を垂れられ)る、などハンドリング面も優れる万能選手。お値段も145mlで450円と出せない額ではない。
 姉妹品に華やかな香り優先の「菊醤」もあり、いずれいただきたい。
http://yama-roku.net/product/02-kikubisio.html
posted by ながた at 00:00|

2017年10月07日

珈琲「デカフェ・モカ」辻本珈琲




 元々は奥さんが、珈琲によって「眠れなくなる」のがあって、でも飲みたいと。こりゃもうデカフェの美味しいのを探すしか無いな、ということでいろいろ当たっていると、この夏このリキッドに辿り着きました。



 なかなか良かったので6本セットを買いましたら、おまけでドリップが2つ付いてきて(モカとコロンビア)これも飲んでみるとまあまあ。ということで思い切ってまとめ買い。
 イケますよ。飲めます。
 すくなくとも珈琲が飲みたいときに、「いやカフェインが」と飲みたくもないのにハーブティーとか梅昆布茶飲むよりはずっといい。

 実は僕も飲んでます。
 僕も20代の頃は珈琲ぐらい何杯飲んだって平気で眠れる人でして、むしろもうちょっと覚醒効果があって眠れなくなりたい、と思ってたものです。が、寄る年波、最近3杯飲むと睡眠時間が短い。
 僕の場合は寝入りが悪くなるのではなく早く目が覚める。
 もちろんカフェイン入りも1杯は飲まないと元気が出ないのですが、もう夕食後はこれ。
 胃への負担も軽いっぽい。

 最近の技術はすごいですね。
 次は珈琲豆使わない珈琲(の決定版)ですかね。

 コロンビア、バリアラ、3種セットもあります↓


posted by ながた at 02:58|

2017年10月04日

バル/ビストロ/ワインバー「赤白」(こうはく) ルクア大阪 B2F


https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27084544/

 はい関西方面の美味しいもの好きにはもうすっかりおなじみの「赤白」グループ、ルクア店にようやく行けました。平日18時前でわずかにウェインティング。
まきをに教えてもらった」と鉄っちゃんとF師が行って「美味いよ」言うので行ってみたかったのです。この3人が揃って美味いというなら間違いない。

 美味しかったです。
 まあ美味しい店しかblogに書かないのでこの段落は不要か。
 だいたいバル系は生というか「そのまま持ってきました」というお店が多くて翌朝生ハムの塩気が喉元まで戻ってくるものですが、ちゃんとアレンジよろしく換骨奪胎、食べやすい。
 お大根にポルチーニソース。
 卵にスモークサーモンタルタル。

 料理もお酒もボリューム控えめ、その代わりにお値段も控えめ。いわば洋風立ち飲みですが、もちろん椅子あり、盛り付けも可愛く凝ってて、思わず長居しがち。「待機列ができたら2h制限」というわかりやすいルールでそこかしこで「すみません時間で」の声。店員さんもワインと料理の知識ちゃんとあり、頼もしい。
 今回は飲み物で
・スパークリング、赤、白、葡萄ジュース、炭酸水
食べ物で
・名物フレンチおでん(大根、卵)、牛頬肉煮込み、鶏胸肉焼、鯛ポワレ、鯵カルパッチョ、フライドポテト
 これで6500円。1人3000円ちょい。
 そら流行るわ。

 ホワイティにもう1店舗
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27069385/
 三番街のは鉄板焼きのお店
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27093070/
こちらも短時間ですが行ったことあって、ワイン美味かったです。
 ワインはボトルも豊富、わたしぜんぜんわかんないのですがお好きな方でもガッツリいけるのではないでしょう、か?

 どこも混んでますので早めの行動が吉。
posted by ながた at 14:31|

2017年10月02日

デザートレストラン「サラベス 大阪店」ルクア イーレ B1F


http://sarabethsrestaurants.jp/

 昼下がりにポケッとしてましたら
「マウスが動かーん!!」
と泣きながら奥さんが……デジャヴ?

 奥さんはマウスにシビアな人で、さんざん様々なマウス&トラックボールを試し倒した挙句に辿り着いた、なんとか使える一品がそれで、それがないと仕事にならない。
 予備も無い。
 買いに行くしか無い。
 iBUFFAROのモデルなので近所のジョーシンでもあるかもしれないけどないかもしれず、無いと無駄足なので絶対にあるヨドバシ梅田まで。

 時間の関係でのんびり夕食、というわけにはいきませんがさすがに都会に出てきたからにはスイーツのひとつも貪らねばもったいない、ということで事前に当たりをつけていた(女子はいつのまにかそんな情報を仕入れますね……)「リンゴ」のアップルパイを……
https://www.fashion-press.net/news/31793

 コミケの壁サークルかよ!

 最後尾札の出る満員御礼行列失礼の模様で、半笑いで諦めてしかし甘味は諦めきれず、とフラフラ彷徨ってあからさまに高いけどオサレだし、と入ったのがこちら。
 美味しかったです。
 レモンリコッタパンケーキをいただいたのですが、パンケーキはもちろんのこと添えられていたブルーベリーと木苺がとても美味しくて、これはいい果物だと。果物の美味いのは高いですからねー。珈琲もマシンですが豆はいいと思いました。サーブ早いのなんの。合理的です。

 webでメニュー見ていただくとわかりますがやはり絶対金額として高いですが、それがゆえに空いてそうだしロケは抜群だし居心地はいいし、梅田で茶しばくラストリゾートとして記憶しておく価値はあると思う。

 最初有名店と知らない田舎者夫婦は
「……これイギリス?」
「いやーちょっと違うねー。紅茶力入ってないし……」
 だいたいそういう時はアメリカ、の東海岸、ですね。
 なんであのアメリカ人って紅茶に極端に冷淡なんでしょうかね。イギリスを想像させるものが嫌いなんですかね。
 しかし我々は「マンハッタン」という言葉にも弱い。マンハッタンって付いてると無骨なパソコンだってオシャレに感じちゃう。
 今度は軽食をいただきたいと思います。
posted by ながた at 00:00|

デザートレストラン「サラベス 大阪店」ルクア イーレ B1F


http://sarabethsrestaurants.jp/

 昼下がりにポケッとしてましたら
「マウスが動かーん!!」
と泣きながら奥さんが……デジャヴ?

 奥さんはマウスにシビアな人で、さんざん様々なマウス&トラックボールを試し倒した挙句に辿り着いた、なんとか使える一品がそれで、それがないと仕事にならない。
 予備も無い。
 買いに行くしか無い。
 iBUFFAROのモデルなので近所のジョーシンでもあるかもしれないけどないかもしれず、無いと無駄足なので絶対にあるヨドバシ梅田まで。

 時間の関係でのんびり夕食、というわけにはいきませんがさすがに都会に出てきたからにはスイーツのひとつも貪らねばもったいない、ということで事前に当たりをつけていた(女子はいつのまにかそんな情報を仕入れますね……)「リンゴ」のアップルパイを……
https://www.fashion-press.net/news/31793

 コミケの壁サークルかよ!

 最後尾札の出る満員御礼行列失礼の模様で、半笑いで諦めてしかし甘味は諦めきれず、とフラフラ彷徨ってあからさまに高いけどオサレだし、と入ったのがこちら。
 美味しかったです。
 レモンリコッタパンケーキをいただいたのですが、パンケーキはもちろんのこと添えられていたブルーベリーと木苺がとても美味しくて、これはいい果物だと。果物の美味いのは高いですからねー。珈琲もマシンですが豆はいいと思いました。サーブ早いのなんの。合理的です。

 webでメニュー見ていただくとわかりますがやはり絶対金額として高いですが、それがゆえに空いてそうだしロケは抜群だし居心地はいいし、梅田で茶しばくラストリゾートとして記憶しておく価値はあると思う。

 最初有名店と知らないアホ夫婦は
「……これイギリス?」
「いやーちょっと違うねー。紅茶力入ってないし……」
 だいたいそういう時はアメリカ、の東海岸、ですね。
 なんであのアメリカ人って紅茶に極端に冷淡なんでしょうかね。イギリスを想像させるものが嫌いなんですかね。
 しかし我々は「マンハッタン」という言葉にも弱い。マンハッタンって付いてると無骨なパソコンだってオシャレに感じちゃう。
 今度は軽食をいただきたいと思います。
posted by ながた at 00:00|

2017年09月24日

お醤油「天然醸造 木桶仕込み 初しぼり生」マルキン


http://moritakk.com/products/syouyu/koikuchi

 小豆島「マルキン醤油記念館」で購入。
http://rakken.sblo.jp/archives/20170921-1.html
 こちらでは10種類ぐらい試食できるのですが、夫婦で舐め回して選んだのが最もオーソドックスなこれ。
 圧力を加えず自重だけで醪を絞る、がゆえのクリアな味と色が魅力です。
 さらには粘度や塩分、甘み、香りの塩梅がちょうどよく、「なんにでも使えそう」というのも決め手でした。逆にいうと「刺身ならこれ」「煮物ならこれ」と別のが出てくるかもしれません。
 ぜひ現地でセレクトする楽しみをお味わいなされ。

 帰宅後、ちょうど旅行の前々日にそれまで使っていたお醤油が切れたので、満を持しての実戦投入。
 うまい。
 調理に使っても、おしょうゆの香りと味がふんわり付いて素材のお味をあまり邪魔しません。ここがいい調味料とおなじみのスタンダードな調味料の違いで、いい調味料はそれの味が付くのにその味ばかりにならない。みりんでもそうですね。
 もちろん掛けてよし。
 中でも白眉はお造里で、まぐろなぞをドボンとドブ漬けしてもノー・プロブレム。そう瞬間ヅケのようになって別のお味に早変わり。
 お値段も見ての通り小瓶360円とぜんぜん手の届くもの、あるいは調理用はスタンダードなものを使っても掛け醤油でこれぐらいの贅沢はバチも当たりますまい。

 この盛田株式会社は日本中の醸造メーカーを傘下に従えており(自身も1665年創業)どういう企業形態かよくわからないのですが、もしアライアンスを組むことで販売部門・間接部門のコストダウンができ、小さな蔵々が真面目に作ることができるなら素晴らしいですね。
posted by ながた at 00:00|

2017年09月20日

胡麻豆腐「ごまとうふ」角濱ごまとうふ総本舗


・公式サイト
http://www.gomatohu.com/
・高野山・胡麻豆腐トップ3
https://travel-noted.jp/posts/4069

 知人にお土産にいただきました。
 ありがとうございます。

 まず包装から出す段階で、パンナコッタのような今にも崩れそうなやわらかーい感触に驚きます。
 食べてもその、口蓋に張り付くようなしかし消えていくような、絶妙の柔らか弾力口溶け。あとに残るは胡麻の、それもふんわりと上品な残り香だけ。
 これでもかと胡麻感を主張してくるタイプもいいのですが、この控えめさで他のお料理やご飯を邪魔しません。そして食べ飽きない。

 確か小5の時だったと思いますが、小学校から高野山で一泊、プチ修学旅行みたいなのがあったように記憶します。もちろん夕食は精進料理、ここで初めて名物・胡麻豆腐をいただきまして、僕はあんまりお豆腐は好きではなかったのですが(あんまり味がしないもので・おそらくいちばんお豆腐が不味い時代だったと思う)、これはうまいと。
 お土産で買って帰ったのですがなんとウチの家の大人みんな(母、父、祖母)胡麻豆腐好きじゃなくて「あそれで食卓に出てこないのか」と合点したものです。
 もちろん独りで美味しくいただきました。
 弟? 小2とかだからまだぜんぜんわからへんかったと思う。

 いまでは近所のライフ(食品スーパー)のPBの98円の胡麻豆腐も、高野山のメーカー製で割とうまくて、たまに買います。
 いい時代ですね。

 高野山は南海電車で行くとのんきな遠足ですがあれクルマで行きますとわりとハードな山道行になります。いまも乗ってるオデッセイがやってきて最初の遠出に選んだのが高野山で、夜中12時過ぎ何が飛び出してくるかわからない1.3車線の山中をカッ飛んで行きました。
 せっかくだからと奥の院までお参りしまして時刻は午前2時、おそろしいですね高野山は。ちゃんとお参りしてらっしゃる中年から熟年のご婦人がお二組ほど。
 よほど弘法大師様に叶えて欲しい願いがあるのでしょう。
 僕ですか? 何頼んだっけかな……
 いつもどおり「世界平和」とかそんなんだったと記憶します。

 ちょうど『ブラタモリ』が3週連続高野山なので、思い出して記す。
posted by ながた at 00:49|

2017年09月19日

ラーメン「西山ラーメン濃厚味噌2食」西山製麺


http://www.ramen.jp/shop/%E8%A5%BF%E5%B1%B1%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E6%BF%83%E5%8E%9A%E5%91%B3%E5%99%8C2%E9%A3%9F/item538/

ということで鉄フライパンを振るって作ったのがライフ(総合スーパー)の「北海道物産展」で買ったこちら。
 おいしかったです。
 味噌と脂が合わせて麺の3倍ほどの重量があって、前述のようにこれでもかと野菜をブッ込んだのですがぜんぜん大丈夫でした。挽肉を炒めて担々麺風も美味しそうです。
 叉焼・メンマ・煮玉子といった買わざるをえない具を用意するより、こっちの方が楽かもしれません。

 一人前335円ということはいろいろ野菜入れると一杯400円ぐらい。だいたいラーメン屋さんって650円〜の値付けが多くて、材料費は約3割と言われますから200円前後、業務用はコスパがぜんぜん違うと言ってもなかなかギリギリの闘いですね。
 大変だなあ。
 逆に言うと、材料原価をある程度無視できれば、おうちごはんでもかなり美味しくできる、はず。

『ブラタモリ』高野山の回で、いまは弘法大師さまもパスタや焼きそばをお召し上がりになる、とあったのですが、てことはラーメンも?
 ラーメンのスープを動物性抜きで仕上げるのは難しいですかね。味噌系なら出汁成分をある程度ごまかせる?
 道元先生が宋にいらっしゃった時に現地の老典座がやってきて「(麺の出汁に使う)干ししいたけあるかね」という会話から衝撃を受けて……という逸話がありますが、てことは空海先生も向こうで麺類いただいてたんでしょうね。
 以上サッポロラーメンとはぜんぜん関係のない話でした。
posted by ながた at 00:01|

2017年09月10日

「湯もち」湯もち本舗ちもと


http://www.yumochi.com/

 いただきまして。
 ありがとうございます。
 ふわり柔らかくなめらかな生地に、柚子の香りがほのかについて、中にはサイコロ上の本練羊羹。この角のある触感が皮とコントラストあっておもしろい。
 このひとひねり。
「日持ちしないので」と注意されましたがなんのご心配には及ばず、一瞬で消えました。

 箱根はクルマでスルッと通っただけで、まともに行ったことがありません。やっぱり一度は行っておかんとあきませんなあ。
posted by ながた at 15:57|

2017年09月01日

スペインバル「炭火焼 スペインバル モン・テルセーロ品川」


ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/b084405/

 今回の夏コミ前宴会にはHERO人とO24ちゃんという珍しい組み合わせが実現。船大工と宇宙船航法士ですよ。ぼくは漂流者。
 3人で品川駅すぐはこちら、「モン・テルセーロ」。
 元々はポルシェカイザーO君に連れてってもらったお店。サングリアが美味しすぎるのでガブ飲みし、結果として値はちょっと張りますが、料理は旨いし食べやすく、バリエーションも豊富です。
 アヒージョが最高ですね。パンが進んで腹が膨れるのなんの。
 結局、6時すぎスタートで10時半頃までたっぷり話に花が咲きました。
 日本のメーカーはどこもまだ戦闘力そこそこあるのに、マネジメントがダメすぎますねえ。

 今年の12日夜はまさにお盆真っ最中、ビジネス街オブザビジネス街の品川はサルリーマン向けの呑み屋さんはほとんどお休み。以前この周辺に勤めてたHERO人が当たってくれたりしたのですがダメで、そういう時も開いてるのが心強い。
 喫煙可ですが場所柄考えると致し方無しですかね。

 失礼な言い方ですが、54321とランク付けすると4のお店が一番使いやすい。なんとなれば5のお店はこのご時世、予約必須だったり高すぎたりするからです。しかし世には4の店こそ少ない。だいたい3。
 でも3ならトポロジカルに言えば「ドトール」でミラノサンド食うのと同じなので(ミラノサンド美味いですからね)、別にそんな店行く必要ないんですよね。「HUB」みたいなそこ狙ってくる店もあるわけだし。
「使い易さ」という見逃せない性能も込みで、わりと自信持って人様におすすめできるお店です。
posted by ながた at 00:00|

2016年06月01日

パン「ベッカライ・ビオブロート(BÄCKEREI BIOBROT)」


http://paindekobe.jp/shop/?shop_id=83

 ホームベーカリーを使って自分でパンを焼くようになって良かった点のひとつに、「パンの善し悪し」がわかる、があります。

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posted by ながた at 17:32|

2016年04月15日

パン「メゾンカイザー」 近鉄あべのハルカスタワー館店


http://tabelog.com/osaka/A2701/A270203/27073523/

 ハルカスができて前通るたびに「並んでんなあそこー」と思ってはいたのですがたまたま時間帯が合って空いてたのでいくつか買ってみました。

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posted by ながた at 09:38|

2016年04月12日

饅頭「からすまんじゅう」 熊野本宮


http://tabelog.com/wakayama/A3004/A300402/30004426/

 おまんじゅういただきました。
 シンプルな素材で食べやすく、口に入れるとふんわり漂うよもぎの香り。あまりヨモギヨモギしすぎてないのでよもぎ系苦手な方でも大丈夫だと思います。甘すぎないですし。

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posted by ながた at 05:46|

2016年04月07日

2016年04月05日

うどん「讃岐麺屋 あうん」針中野(駒川商店街)

http://tabelog.com/osaka/A2701/A270405/27060791/

 少し前にできてたのは知っていたのですが、「独りでうどん」はわりと寂しいので──どうしてでしょう、ハンバーガーや牛丼やカレーならさほど抵抗ないのに。単に慣れですかね? いや、『はなまる』とか『丸亀』でも独りでは行きにくい。
 言っておきますがぼかぁ『フォルクス』に独りで乗り込む男ですよ。
 あれは割とがんばった。

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posted by ながた at 04:24|

2016年03月29日

パイ「手作りアップルパイ」 マミーズ・アン・スリール


http://www.mammies.co.jp/

 東京の方にはお馴染みかもしれませんが。

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posted by ながた at 04:18|

2016年03月14日

2016年03月02日

おかき「開拓おかき」北菓楼


http://www.kitakaro.com/category/OKAKI01/
http://www.kitakaro.com/

 最近ながた家に何か送りつけると、もれなくおかきが返ってくると言う。

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posted by ながた at 23:30|

2015年11月08日

スカイダイニング&バー「Blue Bird」


【公式】
http://www.opefac.com/bluebird/
【ぐるなび】
http://r.gnavi.co.jp/k324821/

 阪急オフィスビルのトレーダー分岐点15F。
 オサレbutリーズナブルイタリアン。穴場です。

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posted by ながた at 23:58|

2013年09月03日

コーヒー「但馬屋珈琲店 特撰オリジナルブレンド」但馬屋珈琲店


(公式)
http://www.tajimaya-coffeeten.com/
(新宿西口思い出横丁公式)
http://www.shinjuku-omoide.com/shop/tajimaya/index.html

 鉄心さんに連れてってもらった素敵喫茶。
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posted by ながた at 01:21|