2019年04月17日

「けし餅」(小島屋泰芳)堺


 お菓子続いて申し訳ないですけどこちらはご存知ですか。
 堺名物・けし餅です。

http://www.keshimochi.com/
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posted by 犀角 at 09:27|

2019年04月16日

名古屋でドーナツとメロンパン


 ……ということで昨日の通り、ご夫婦に振る舞ってもらったのがスイーツ2種。
「ZARAME」のドーナツと「メロン・ドゥ・メロン」のメロンパン。
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posted by 犀角 at 11:08|

2019年04月15日

グリル「プランセス」名古屋・池下


 先日、g石アナのお宅にお邪魔する機会がありまして。
 夕食はこちらでご馳走に↓

https://www.walkerplus.com/trend/matome/article/135534/

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posted by 犀角 at 08:55|

2019年04月12日

和泉名産「村雨」(塩五)


http://www.shiogo.co.jp/

 泉州貝塚の銘菓です。

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posted by 犀角 at 23:31|

2019年04月10日

おみそ「二年低温熟成味噌 究極の逸品」丸萬醸造本舗


http://www.maruman-miso.jp/shop/category/miso/archives/66

 近所のスーパーにて。
 自ら「究極」とまでいうからには多少は美味かろうと。二年熟成も長いですね。

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posted by 犀角 at 21:43|

2019年03月29日

「かつや」


 もうすっかりおなじみかと思いますが

http://www.arclandservice.co.jp/katsuya/

 530円でカツ丼食べられるのは凄いですよねえ。
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posted by 犀角 at 17:54|

2019年03月28日

「タリーズコーヒー Smooth LATTE (スムース 無糖ラテ) 」伊藤園



最近コンビニでこればっかり。「薄いカフェラテ」というプロでなければ成立させえないジャンル?



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posted by 犀角 at 10:09|

2019年02月24日

「木曜7時になると妻がパソコンの前から離れないんです……」



https://www.oisix.com/

 Oisixはじめましたよ。
 いいものいっぱい届く夢の食材・食品宅配システムでござる。

Oisix(おいしっくす)

 上記web開きますとまず目に飛び込む「おためしセット」の圧倒的お得感につられ、
「じゃ、じゃあ一度ためしに……」
とやってみれば運の尽き。「みつトマト」はじめ高品質野菜や1食分セット食材「KitOisix」シリーズの使い勝手の良さに降参して継続決定。
 食品の良さももちろんなのですが、webが見やすく美しく煽り文句も華やか、いわゆる「あがる」作りで、ついついあれもこれもとカートに入れてしまいます。
 週1回商品ラインナップが新しくなるのが木曜の7時、奥さんはその時間をまるで大好きなアニメを楽しみにする昭和の子供のように待っています。

 上述KitOisix、コンセプトが「まるで自分で一から作ったように」だそうで、そのため手順が面倒だし調理スキルも多少要ります。そしてぶっちゃけ高い。
 だから最初は「こんなんならすぐ食える惣菜買った方がええんちゃうか」などと思ったのですが、しかし何度か作ってみますと、自分ではあんまり作らないような料理がそこそこの出来栄えで出来てしまう。
「メバルの中華風香味ダレかけ」とか。
 まるでレパートリーが広がったような気がする。(気のせい)
 でも週1でも目新しい料理(献立)がポーンと入ると、ずいぶん食事の時間も楽しみになるもんです。

 人気オプションに「牛乳飲み放題セット」もあります。
 1配送あたり3品を牛乳を中心とするリストから選べて1280円/月ポッキリ。育ち盛りで牛乳好きのお子さんが居れば、これだけで入会する価値があるぐらい。もちろん、選べる牛乳各種もたいへん美味しいです。

 他の宅配系、たとえば生協さんなんかと違って、持ってきてもらうタイミングがかなり自由に選べることと(変更もかなり自由)、通函方式ではなくダンボールワンウェイなので到着前後の準備片付け保管が要らない点、これも正直便利です。
(もちろんその分送料が高くついててそれが乗ってるんですけども)

「こんなに大切に育てています」という生産者さんの声を届けるパンフと、誰にでもあるプチセレブ魂を刺激する「お洋服着放題サービス」みたいな大量消費社会の権化パンフが同梱されているのが、振れ幅大きくて好き(笑)
 現社名は「オイシックス・ラ・大地」。「大地」は「大地を守る会」、「ラ」は「らでぃっしゅぼーや」。この3者がくっついたものです。

 とりあえずモノがいいのと、注文からすでにエンタメ要素があってとにかく「楽しめる」点を考慮して、しばらく続けてみようと夫婦で相談しています。

posted by 犀角 at 00:00|

2019年02月15日

サラダをパスタを120倍の美味さにする小粋なグッズを君は知っておるかね? そうそれはもちろんペッパーミル! 「ミル ブラック 単品 CM-10N-BK」京セラ





 黒胡椒は挽きたてに限りますね。
 野菜系のパスタやもちろんカルボナーラ、作りたてのフレンチドレッシングにカリカリカリッと最後に一振り。

 スーパーのスパイス・コーナーでS&Bのミル入り黒胡椒(岩塩)があって、愛用してたのですが3袋ぐらい詰め替えるとミルが摩耗しちゃってほとんど挽いてくれなくなっちゃいました。刃(臼)が樹脂なんですねあれ。しょうがなし。
 クルマバカ一代としてはPEUGEOTのオサレなヤツなんかを考えたのですが、まあ近年の日本で臼といえば京セラ、あと透明ボディで胡椒と岩塩が間違えようがないのも良し、ということでこれを。
 バッチリ。
 餅は餅屋、上述小型ミルよりパリパリと音も弾けるように小気味よく、「擦る」でも「割る」でも「潰す」でもなくこれが「挽く」。香りも味もピンと立ってなんだかいいお店に来たみたいです。
 お塩はともかく胡椒だけでも騙されたと思って「粒をミルで挽く」をやってみてください。目玉焼きでももやしとニラ炒めでも、1ランクアップッス。

 胡椒は香りをいただくもの、これを求めて果てしなき海の彼方に大航海したのも頷ける。

posted by 犀角 at 21:58|

2019年02月12日

もうそろそろムズムズの時期ですね! じゃばら果汁おいしいよ!






「〇〇に効く」と言うと薬事法に引っかかるので、「花粉症に効く」などとは口が裂けても言えません。
 ご存知のかたも多いかと思いますが、紀州は北山村の特産品に、「じゃばら」という柑橘があります。

http://kitayamamura.my-store.jp/

 こいつがメカニズムはまだ詳しくはわかってないのですが、どうもいいらしい。
 ──というのをネットで見たので、グズグズしてる奥さんに伝えると、「飲んでみる」。
 100%果汁だと朝晩2回、5cc程度スプーン1杯、でいいようです。

 劇的。
 その日からぜんぜん違う。

 これと、もはや定番のイハダシリーズで(あともちろんマスクも)



 なんとかなるようです。

「マスダオンラインショップ」さんには「元祖福田屋」のもあって、味が違うのでお好みの方を。

http://www.masudaseed.com/item-jyabara.html

 私幸い花粉症は無いのですが鼻炎持ち、若い頃はコーワの鼻炎カプセルをいつも持ち歩いてたぐらいなので、あの発作が起きた時の辛さはよくわかります。抑えられるといいですね。

posted by 犀角 at 00:00|

2019年02月02日

「鵜舞屋」のちりめん山椒昆布


https://www.umaiya.co.jp/

 これもまたg石アナからいただいたものです。
 屋号、岐阜ならではのいい語呂合わせ。
 お味も「東海地方だから!」と構えなくていい優しいお味で、ちりめんの風味も昆布の風味も残したまま、山椒も効かせすぎず。
 塩昆布系のいただきものって辛くて量食べられないままいつのまにかカビさせる、という悲しい事例がよく起きるものですが、こちら大丈夫。2日ぐらいで無くなります。
 日持ちも最高にするし(1年以上)上記webでご覧の通りお値段もリーズナブル。
 名店は日本中にありますな。

posted by 犀角 at 00:00|

2019年02月01日

なんてことだ!ちょっとジャンクな味の濃さが癖になって止まらない!下呂温泉名物は東海版ジンギスカンその名も!「OK, CHANCE」略して「鶏ちゃん」!


 こんな感じ?

http://www.suginoko.net/

 なにかしらを贈った返礼に東海レイディオのスター・アナウンサー、g石さん夫妻からいただいたのは、昔ご夫婦と一緒に遊びに行った下呂温泉の名店「杉の子」の鶏ちゃん焼きセット。
「鶏ちゃん」というのは鶏肉を甘辛いタレで炒め焼きにしつつ、キャベツなどのお野菜もそのタレで炒めて食べる、まあ言わば鶏モモジンギスカン。
 当然タレは濃い目ちょい甘。東海圏おなじみの黒に近い濃い色に大蒜・生姜がたっぷり入り、このタレだけでご飯がすすむ、ましてや鶏の肉汁が加わったらもうあなた。
 正味の話、一回食べ終わって残ったタレを保存して翌日もう一回できます。味は薄くなっちゃうけどそこは醤油と塩胡椒で補って。

 上記オフィシャルショップ、「旨味ダレだけで680円は高いだろう」とお思いかもしれませんがイヤイヤ。むしろこのぐらい美味いタレを真面目に作るには、そのぐらいのコストが掛かって当然。お肉の方ももちろんいいのですが、タレの方でお好みの地鶏で仕上げるのもまた佳。

 このタレ、手元の調味料で簡単に再現できそうなのですが、そうはいかないのが料理の奥深さ、名店の秘伝。たぶんタレの方にも鶏のおだし使ってるんだと思うのですが真相はいかに。
 醤油ダレまみれの鶏と野菜で白メシをたらふくカッ込む快感、成長期のあの腹ぺこの日々を思い出します。

 g石夫妻ありがとう。

posted by 犀角 at 16:20|

2018年10月15日

洋菓子「プティ・サレ・アペリティーフ」代官山シェ・リュイ


http://www.imp-shop.jp/shopdetail/002001000017/002/X/page1/recommend/

 M澤先輩が実家の修繕に帰省してきて会ったのですが、このオサレな小缶をくれる。日々ポンプや元自衛隊員やAIと格闘するエンジニアとは思えぬこのチョイス。
「一体どういう風の吹き回しか」
「俺にだって小菓子を愉しみたい刻があるのさ」

 甘くない洋菓子最高ですね。
 おかきありますでしょうこの手の。あれをの味をバターベースにして、米じゃなくて小麦粉使ってる感じ。てかそう。説明ヘタクソだな!
 つまりポリポリいけて止まらない。
 美味いものしか食わない・そして美味いものは全部食うウチの奥様がパリポリパリポリ食べ続けて開封後あっという間に無くなりました。

 缶もオシャレですし甘味苦手なお相手にも贈れるし、老若男女誰もが好きな味だと思いますし、たいへんいい手土産だと思います。
 店舗が東京中心なのでそれ以外の地方からはお取り寄せになりますが、消費期限の長めですし構いませんでしょう。

 先輩ありがとうまた我が家でも買うよ。

posted by 犀角 at 20:57|

2018年10月14日

おでん「花くじら」@福島


https://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27001230/

 友人たちと楽しい寄り集まりがあり、友人の奥様に連れて行ってもらいました。4時オープンで5時前にはすでに長蛇の列。奇跡的に本店2階小座敷に入れました。

 うまい。やすい。はやい。

 おだしが甘くて濃厚、しかししつこくなく、ちょうどいいバランスでネタがどんどん食べられます。必食は名物「ねぎ袋」でしょうか。巾着の中身がネギと生姜の刻み。これがあったまるわ、香り高いは口の中さっぱりしてくれるわ。もちろんおなじみのネタどれも旨い。
 正直個人的におでんは最高到達点がそんなに高くない料理だと思いますので──というと失礼ならおでん鍋を囲んで盃いやコップを傾ける者同士のコミュニケーション・ツール……てのも失礼かな、つまり値が張ったりシャレオツすぎる店構えやサーブだったりすると、若干アンバランスな気がして落ち着かない。
 こういう感じのを、こういうお値段で。
 ……と思う人が多いのか、上述どおりの超人気店。常連の奥様によると
「狙い目は7月です」
とのことです(笑)
 6人以上でお座敷予約もいいですね。

 持ち帰り1人前おまかせは大根・玉子・蒟蒻・平天・UFO(UFOっぽい形のはんぺんみたいな練り物)で500円。翌日温め直すと奥様が喜んでおりました。

posted by 犀角 at 20:46|

2018年09月27日

居酒屋「ひゃくばん」なんば


https://nanba100ban.owst.jp/

 で、「もちょい呑むか」と二軒目。
 と言ってもあては無し、「肉美味かったからいっすよチェーンとかでも」とO君は気を遣ってくれるも旅先でいつでも行けるところに入るのもちょっとなぁ……と道頓堀方面へ向かう鼻先に、
「ひゃくばん」
のひらがな看板。
 あれ? ……「百番」?
 大阪のサラリーマンならおそらく一度は行ったことがおありでしょう、ロケ抜群でリーズナブル、もちろん飯酒まずくない。使いやすさ抜群のあの「百番」です。

 いまちょっとなんか時代にしがみつく感じで(失礼な表現だなおい)アップ・トゥ・デート、上記webなんか見ますと昨日今日開店したみたいなノリですが、あの激戦地なんばの一等地で何十年も営業続ける老舗居酒屋です。
 僕大学生の頃から行ってる。
 webご覧になるとわかりますがリーズナブル・プライスで懐かしい惣菜からもちろん舟盛りまで、お酒もお馴染みの面々から「獺祭・島耕作」まで、幅の広さとテライの無さがウリ。
 呑み屋と言えばコダワリと効率化の二極化、そんな腐れマーケター共の診断などどこ吹く風。「ジャポンのイザカヤなんでもあるね!」とパリジャン・パリジェンヌを驚かせた30年前のあの輝きがいまもここに生きている。
 わたしたちゃ本当にこの30年なにをやってきたんでしょうね。

 ということで階段降りて入り込むと小ブースみたいな居心地いい席で、造里七種盛りを前に焼酎ロックとプレモルで再乾杯。
「……美味いっすね」
とだし巻きを頬張るO君。肉が詰まる胃袋にも、美味い肴はまた別腹。
 値段的に素材のコストは高くできずとも美味いのは、おそらく客から見える板場で、白い調理服を着込んだ板さんが作ってくれるから。よしんば実はバイトだったとしても、立ち位置・服装だけでも気が引き締まるものです。
 むしろ記憶の中にある「百番」より美味い気がする、と言ったら失礼かなあ。

 30年一世代、この30年を生き延びた例えば本屋さんなんかが閉まり、地元商店街でも僕が子供の頃から知ってる文房具屋・傘屋・花屋・和菓子屋・ミシン屋などが次々に閉まるのですが、そのサイクルを乗り越えることができたということは、いい後継者にバトンタッチできた、ってことでしょうかね。
 なんだかちょっと嬉しくなりました。

posted by 犀角 at 21:44|

2018年09月26日

焼肉「多平」なんば


https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27005087/

 ポルシェマイスターO君が箸休めのBMWを受け取りに名古屋に来るってんで途中大阪に寄ってくれました。
 どうこのセレブ移動。ついでに月まで行っちゃう?

 前回海鮮だったので今回も海鮮の店いくつか調べて会った瞬間
「今日はランチが築地でしたんで肉で」
「お、おう」
 築地もオーラスで名残を惜しむ江戸っ子達でいっぱいだそうです。馬鹿なことしたもんですね。

 肉といえば「とらちゃん」ばかりというのも芸がないので慌てて秘密の会員制サイト「ふぁふぇふぉく」を検索すると、Rettyとかに追い上げられてるからかいまGoogleに上から人気順で並ぶんですね。
 関所に火が着いて燃え始めてるのを眺める旅人ほど楽しいもんはないですなあ。

 当然肉ですから上位には予算15,000円とかってジャック・マーしか行けないような店が並ぶわけで、リーズナブルなお店で一番上位は鶴橋ファンにはお馴染み「空」さんに道頓堀店がある。で行ってみると定休日。君の手のひらにある四角い板はなんだ? メンコか?

 ということでつぎのこちら、「多平」さんに行ってみる。R25と阪神高速がXになる交差点にダイコクドラッグあるでしょう。あの裏手。
「ストロングスターイル!」
 着くなりO君絶叫。そう平成も終わろうというこの18年秋に昭和そのものの店構え。そういえば昔はこういうお店が街に一つはあったものよ。

 わずかに待って入るカウンター、狭いがそこがいい。店内は白煙で満たされており目に染みる勢い。無煙などとは無縁なシンプル・ロースターいやガスコンロで焼くお肉は、大将がいまそこ眼の前で手引き。冷蔵ショーケースから注文を受けて引く。女将さんは必要なことだけしか言わない聞かない、でも確実にオーダーは通る。
 もうこの一連の体験そのものがなにもかも懐かしい。
 味ももちろんナイス。
 タン一枚目口に放り込んだ瞬間、目が覚めました。
 美味いもの食うと覚醒しますね。
 厚め切り、絡めダレもしっかり香ばしく、付けダレは醤油の効いたもの。脂が強すぎずにどんどんイケます。
 上タン(塩で)、上カルビ、カルビ、キムチ、ナムル、上ミノ、ハラミ、カルビ、キムチ盛り、飲み物5杯で、納得の10000円。

 もうもうたる店内はデートやファミリーではキツいかも、ですが、酒は二軒目に回してとにかく肉を放り込んでガッツ上げていきたい人には最適。
 プリミティブ・イズ・ビューティフル。
 焼肉屋はこれが基本。
 プリミティブな料理ですからね。

 O君も喜んで「また来ます」言ってる。
 観光で来た人にも「大阪」を納得してもらえるお店だと思います。

posted by 犀角 at 21:38|

2018年09月25日

洋食「グリル開花亭」心斎橋


http://www.grill-kaikatei.co.jp/osaka_01.html

 大丸心斎橋北館13階。
 台風の影響で若干観光客が減ったとはいえまだまだ元気な心斎橋、賑わいはいいのですがガチャガチャしててしんどい、お昼ぐらいゆったり食べたい……という時に。
 しっとり照明の元、三つ揃えのギャルソンにフルサーブしてもらうだけで贅沢気分。いや気分じゃなくてふつうに贅沢。
 もちろんお料理もいわゆる定番洋食、ハンバーグエビフライビフカツカニクリームコロッケ、うれしい、おいしい、たのしい。
 時間が(多少は)ゆったり流れます。
 お値段そんな高くねっすよ。

 繁忙時でもお店の中は行きつけ常連らしいおじさまおばさまで埋まり、いや知ってる人は知ってるんだなあ、と。
 世はおしなべてシンプル志向ですが、引き出しは多い方がいいですよ。使う使わないは別にして。

posted by 犀角 at 02:29|

2018年09月23日

ミンチ&パンプキン・BBQソース


 お子様・若者の好きそうな濃い味付け。かぼちゃの甘み・たまねぎの甘味・鳥/豚ミンチの甘みが三重奏、にんにくがスパイスになってごはんがやたら進みます。
 秋っぽい色合いもgoodですね。

【材料 2人分】
鳥(豚)ひき肉……200g
かぼちゃ……200g
たまねぎ……1/2個

バーベキューソース
 ケチャップ……大2
 ウスターソース……大1
 しょうゆ……大1/2
 にんにくすりおろし……小1/3
 胡椒……少々

レモン……1/4個
オリーブオイル(炒め用)……大1/2

【つくりかた】
・かぼちゃは種とワタを取り、食べやすい大きさに切る
・ラップしてレンジで2分(柔らかくなるまで)
・たまねぎは縦に薄切り
・バーベキューソースの材料を混ぜる
・フライパンでオリーブオイルを熱し、ひき肉を薄く広げて2分焼く(中火)
・焼き色がついてきたら、裏返してまた2分
・かぼちゃ、たまねぎを加え、炒め合わせる
・たまねぎがしんなりしたらバーベキューソースを加え、全体が馴染むまで炒め合わせる
・器に盛ったらレモンを絞る

【参考】
『オレンジページ Cooking 秋 2018』(付録の素材別レシピブックの方)



posted by 犀角 at 20:23|

2018年09月17日

火鍋「小肥羊」心斎橋店


https://www.hotpepper.jp/strJ000954966/

「シャオ・フェイ・ヤン」。チェーンなのでどこかで行かれた方も多かろうかと思います。
 ぼかぁ中国は楡林で初めていただきました。
 安冨先生・深尾先生が地元の有力者たちと歓談している端っこで、もちろん中国語のわからん僕は「……うまいなこれ」と愉しんでました。あちらのは心持ち日本の店舗より野性味があった気がします。好みに合わせてあるんですかね。
 現代日本だとラムの美味さは北海道行って知るんですよね。ジンギスカンもいいですが……お鍋も!

 赤いスープと白いスープに、これでもかとラムをぶっこんで食べる。このスープが秘伝で、見ただけで大蒜なりクコの実なり「効きそう」なのがてんこ盛り。豚肉、鶏肉、野菜、なんでもこのスープが美味しくしちゃう。
 だけどご用心、赤い方は唐辛子も大量、最初はいいけど煮詰まるとどんどん辛くなる。
 でも辛くなったら白い方と割る手もある。
 とにかくボリュームが多くて満足感高し。
 これから寒くなったらなおのこと良し。

 心斎橋店はほぼ半個室(そのかわり禁煙ではない)で構えがゆったり、席数も多く宴会・ファミリー・デート、いろんな用途で使いやすい感じです。

posted by 犀角 at 11:31|

2018年09月12日

チリメン山椒「はれま」


http://www.harema.co.jp/

 お義母さんにいただいて、奥さんが
「これでないといかん」
と言うので。

 なにより甘くないのがいい。
 こういう煮物といいますとやはり甘い味付けが好まれるようで、素材の味が消えぎみな商品も多いもの。でもこちらはしっかりおじゃこ感が残ります。
 この、「サラッとやりすぎない」のが京都人のカッコよさ。
 大阪人は基本「やりすぎ」が好きなので、たとえば「神宗」さんのように
https://kansou.co.jp/products/b_7/
コッテリ煮る。「あーなんかわからんけどいっぱいやってもらったー」という文化です。
 人の構えが味に出ますな(米朝師匠風に

 たっぷり入った実山椒がまた文字通り痺れます。
 奥さんは「山椒が多すぎる」と除けるので、僕はそれをせっせと白ご飯の上にまぶして即席山椒ご飯にしていただきます。
 それで普通に美味い。
 まるで懐石コースの最後のお食事をいただいてる、かのような気分に。

 野菜昆布の方も旨いですよ。
 こちらは強い味付けで、ご飯これもまた進みます。

【ご注意】
 Amazonなどでも買えますがこれ転売だそうで、はれまさん的には(賞味期限などが保証できないし)そちらからは買わないでくれ、とのことです。もちろんすこし割高にもなってます。
 人気店はつらいね。

posted by 犀角 at 16:52|

2018年09月10日

ラーメン「台湾ラーメン」味仙




http://www.misen-ganso.jp/omiyage/

 僕てっきり心斎橋にあった「味仙」だとばっかり思ってて、奥様に
「これ心斎橋にも店あるんだよー」
とか言っちゃったてへぺろ。しかも移転してるし。
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001539/

 それは「あじせん」、こちらは名古屋の「みせん」だそうです。
 味の系統は同じで麻・辣なひき肉がドンと乗った旨辛もの。
「旨いけど辛い辛いけど旨い」を楽しむものですが、絶妙なバランスでよほど辛いの苦手な方で無ければ食べられそうです。
 それでもダメなら辛さを和らげるために薄味の野菜炒めでもトッピングするとよろしかろう。
 おいしいですね。

 名古屋土産も近年ずいぶん充実して、昔はなんとか「ゆかり」でも買って帰るか、みたいな感じでしたがいまは百花繚乱。でもおみやげなもので甘味が多く、ダイエット中・虫歯中などカロリーが気になる方には難しい。そこでこれ。多少日持ちもするし。
 2食で1000円は高くない?とお土産ラーメン通なら唸るかも知れませんが(だいたい600円とか)、ミンチ入ってますからね。

 もうご存知と思いますが念の為、「天津飯」「アメリカンドッグ」と同じく日本発祥の食べ物です。名古屋発だそうで。


posted by 犀角 at 22:00|

2018年09月05日

お米のお菓子「風の愛 ギフトセット」五感


http://www.patisserie-gokan.co.jp/item/

 先日キー局のアナウンサーかと見紛う美人と結婚され、あまつさえ旧弊渦巻く古風な誰もが知ってる大企業に直談判、

「俺はこの妻とともに関西で生きる。
 転職されたくなければ在宅勤務を認めろ」
「ぐぬぬ……仕方あるまい」

と認めさせた超男前、JOYさんが祝い返しで(Amazonギフト券とともに)くれました。
 手に職があるってのは強いねぇ。

 美味しいです。
 ガッツリ甘いのがいい。
 脳がクラクラするぐらい甘くて初めて「菓子」と言えよう。
 菓子は嗜好品なんだからヘルシーである必要はあるまい。というか、こんな贅沢なものをヘルシーにせなあかんぐらいの量や頻度で食べてはいけない。

 台風来る直前の午前中に来たのでビックリしてその旨メールしましたら
「えっ、明日着くって言ってたんですけど……そりゃ悪いことしたなぁ」
 郵便局の人も早く配り終えたかったのかもしれません。
 沈む関空、激突するタンカーをTVで夫婦で見ながら食べていると、みるみる消えていきました。
posted by 犀角 at 00:00|

2018年09月02日

シュラスコ「バルバッコア」心斎橋


http://barbacoa.jp/shinsaibashi/
https://www.hotpepper.jp/strJ000697976/

「暑いし肉喰おうぜ!」
と、渋る奥様を引っ張ってブラジリアン・シュラスコの名店へゴー。なんでも日本に本格的にシュラスコを持ってきたのはこの店(の親会社)だとか。

 平日ランチ3200円でシュラスコ・サラダ・ドリンク・デザート食べ飲み放題、アルコール飲みホも+1500円。なので満足感はたいへん高いです。
 メインのお肉ですが、外側の焼き色には岩塩がガッツリ効き、内側はレアで肉汁の滴るさすがの火加減。イチボ、ランプ、カイノミ、どれも個性あって美味。和式焼肉の「サシ脂いただきます」も至福ですが、しっかり噛み切って溢れる肉汁の赤身もワンダフル。
 脇役のチキン、ソーセージ、豚肩ロースですらもとても旨い。

 わたし作戦を間違えて美味しそうなサラダに目を奪われ、でかいサラダボウルに山盛り取ってしまったものだから肉用胃袋容量を減らしてしまいました。失敗。
 でもサラダも良かった。ぜんぶフレッシュで。粉ふきいもかと思って取ったらパルミジャーノの塊でさあ。
 ちゃんと白ご飯もあるよ。奥様はそれに肉載せてうまそうに頬張ってました。わかる。しかし我慢。もうそんなに入らへん。

『Miracles! #19 太陽のラ・ニーニャ』
http://rakken.net/miracles/index.html
で登場しました「フェイジョアーダ」(豆と豚肉の煮込み)もあって、ああ懐かしい。振りかけるキャッサバ粉ももちろんそこに。これ単独で500円ぐらいで売ってくれないかな。
 僕はじめてそれを食べたのはどこかの学祭へ行った時で(どこか忘れた……友達に会いに行ったので阪大ではないかと思うんですが)、文学部のラテンアメリカ系の専攻か研究室かが出してて、これがすごい美味かった。珍しかったから美味しく感じたのかな、ともその時は思ったのですが、今回これ食べてあれやっぱり美味しかったんだ、と確認。
 あれはきっと本場で鍛えた人が味を見てるか、本場から素材入手してるか、秘伝のレシピが一子相伝とかそんなあれだったんだな。
 それは余談。

 ココナッツのゼリー風みたいなご当地デザートもしっかり甘くてまさに別腹、プリンも濃厚、練乳をさらに練ったお菓子もコーヒーに合う。いやあ、あと20歳若ければもっと堪能できたのに。

 内装もオシャレだしお肉回ってくる頻度も高いし、いいお店なのですがひとつ難を上げるなら客層がよくない(笑)
 なんかもうこのクソ暑いのに表裏で色柄の違うチョッキとか派手なシャツの上から来てるスカタンみたいな男どもと、昼間っからベロッベロの胸元開いた服着てメイク超濃いハイエナみたいな女どもが合コンみたいなの(くどいようですが平日昼間ですよ)開いてて、リアル・バチェラージャパンですかそれは。
 イヤラシイ。
 珍しいし美味いしわかりやすいし高くないし、使いやすいお店ですよね。わかるんですけどね。
 あと、陽気な生バンドがいるわけでもセクシー衣装のサンバダンサーがいるわけでもなく、もちろんロナウジーニョがリフティングしながらお肉切ってくれるわけでもなく、「ブラジル分」を補給したい方には違うかな。こんどはそういうお店も行ってみたいです。

 とはいえ上述どおり「喰ったー!」という満足度は高く、腹ペコ大人数で行って、ワイワイやりたいお店ですね。

posted by 犀角 at 02:41|

2018年08月28日

うどん・うどん本陣 山田家 そうめん・作兵衛



 昨日の三野製麺所と小豆島旅行で思い出しました。
・小豆島旅行
http://rakken.sblo.jp/article/181094590.html
http://rakken.sblo.jp/article/181112918.html

 まず小豆島「作兵衛」さんは製麺所横の小さな建物で各種そうめんが売られ、イートインもできます。
http://sakube.co.jp/user_data/sakube.php

 つるっつるの喉越しは今まで食べたどの素麺とも違い、しっかりついてる味わいが強めの出汁にも負けません。
 僕らの買った金帯「オリーブオイル仕立て」はさらに香りも良い。
 店舗でしか買えない半生トマト麺も見た目オシャレで、主張しすぎないトマト味が奥ゆかしい。

 関西に住んでいると揖保乃糸(兵庫・龍野)か三輪そうめん(奈良・三輪山)かのだいたい二択(もちろんその中にもメーカーやグレードの差はありますが)になってしまうもので、たまにこうして違う土地のをいただくと
「ああ素麺にはこんな可能性も」
と蒙を啓かれます。
 よく夏の素麺は飽きると言われますが、そりゃ同じメーカーの同じ品ばかり食べていればいわば日清カップヌードルノーマル味を週に何度も何度も食べるようなもので、飽きますって。
 たまには違うので。


 それから高松の名店「うどん本陣 山田家」
http://www.yamada-ya.com/
https://www.rakuten.co.jp/yamada-ya/index.html

 前にも書きましたが、美味いもの食いなれ過ぎてて味覚が麻痺してる北海道人・大泉洋さんが『水曜どうでしょう』の四国巡礼の度に押してる時間を無理に割いてまで駆けつけるお店。
 味はもちろんですがお座敷・お庭で目にも嬉しい。
 うどんにはうるさい我が家のうどん女王もご満足。
 お持ち帰りしたお土産も、もちろんお店と同じとはいきませんが十二分にあの楽しい一時を思い出させてくれるクオリティでした。


 まあ飲食店やお取り寄せをどこで優良可区切るかと言えば
「なんども食べたい」
 これ優の証。
 もちろん両者とも優です。
 ながた太鼓判、もし美味しい素麺が、うどんが、たまには食べたいな、とお思いになったらぜひお取り寄せをば。

posted by 犀角 at 12:15|

2018年08月27日

乾麺「手打うどん」三野製麺所


https://www.minoseimen.co.jp/

 「みの」製麺所の乾燥うどん。
 茹でるのに25分掛かりますが、掛けただけ美味い。のどごし良し、小麦の香り良し。
 日持ちも製造から6ヶ月行けるので、常備にも良し。
 2玉分で258円とリーズナブル。

 スーパーで手に入る乾麺も普通に美味しいのですが、茹で時間を縮めようとできあがりが細身だったり平たかったり、違うんだお店の打ち立てのがたまには……という時にいいです。
 食感、テクスチャっていうのは大事ですね。

 奥さんがこちらのwebで注文。

「まちのシューレ963」ウェブストア
http://www.schule.jp/store/
http://www.schule.jp/store/products/details/89

 こちら、小豆島旅行の時に高松で実店舗寄りました。オシャレで商品ラインナップも興味深く、「四国の都」を自任する高松らしいお店です。

 一緒に頼んだ「瀬戸懐石 しょうゆ豆」(山清)もいかにも田舎でおばあちゃんが出してくれる一品、という感じでほっこり。
http://www.schule.jp/store/products/details/22

 同じお取り寄せでも一度行った土地だと「あああのへんの」とか、「あの旅行懐かしいな」とかいろいろ付加情報が乗るので、楽しいですね。
posted by 犀角 at 16:46|

2018年08月26日

ピザ・イタリアン『イルソーレロッソ』&アイリッシュ・パブ『マーフィーズ』


https://www.hotpepper.jp/strJ000018591/
http://www.murphysosaka.com/ja/home-jp/

 鉄心大明神が教科書をこさえに来阪、ということで迎え撃つは、先ごろ四捨五入すると100歳になられたF老師、関西に帰ってきたMr.キーブレイカー・Jさん、コミケ焼けの眩しいピロさん、そして鉄心さんの高校同期で(岐阜46会で2度ほどお会いした)報道カメラマンの美中年Oさん。
 地元ベッタリは実は僕とピロさんの2人しか居ないので、「大阪」っぽいところがいいかなと、思いいろいろ思案はしたのですが、6人だしまだ夏休みの土曜日だし、と保守的に定番『イルソーレロッソ』を予約。
 男6人もいるとピザもパスタも生ハムもいろいろ食べられて幸せ。

 談論風発、2軒めは「アイリッシュ・パブがいい」とリクエストを受けてそれなら『マーフィーズ』だ、と歩を進めればあれ、店がない。慌てて手元のスーパーコンピュータを手繰ると移転。
 無事たどり着きました。
 以前の箱よりだいぶこじんまりしましたが、2F3Fに分かれて3Fにもウェイトレスさん常駐してオーダー取ってくれる形式(以前はキャッシュ・オン・デリバリー)に変わったので、むしろ使いやすくなったかも。
 外国人多めで(あたりまえですが)異国情緒があって、キルケニーやギネスも美味い。
 理系4人の量子コンピュータの説明聞いてるとビール回る回る。

 ごちそうさまでした。

 集合前にはJさんに新婚の奥様をご紹介いただき、これがまたすごい美人。キー局の女子アナと言われてもうなずくぐらい。
 先日結婚報告ハガキ貰った後輩のAちゃんの奥さんも美人で、つまり40越えのエンジニア系独身男子にモテ期が爆来している模様。
 そりゃそうですわね、真面目で合理的で経済的にガッチリしてて、ムチャしてないからたいてい健康。結婚には最適です。
 世のそれ系男子よ、いまこそ決起せよ。
 朝日は近い。
posted by 犀角 at 08:17|

2018年08月14日

クラフトビール「中之島ソーシャルイートアウェイク」

https://www.hotpepper.jp/strJ001127205/

 中之島・中央公会堂の地下にあるオサレカフェ&レストラン、ミシュランシェフのプロデュースで内装は有名デザイナー(両方名前が出てこないところに興味津々っぷりが)、時流に乗ってクラフトビールの品揃えもなかなか……
 だそうです。そゆの好きな教授が教えてくれました。

 盆もクライマックスの14日は我らがOSG35期が集合。教授発案でDr.ハマー、M澤先輩、おなじみ田中支店長と濃度の高いおっさん5人でクラフトビールを傾けながら「愛とはなにか」「勇気とは恐れない心」みたいな話をしたようなしないような。
 支店長が「おれは頭取を狙う」と言い放ったり、Dr.が教授に昇進なされて教授2人になっちゃったからどう呼べば、みたいな。
 みんな立派やなあ。
 でも一番のトピックスは、M澤先輩がついにiPhoneを3GSから7に換えたことかな。
 わたしはその日奥さんが体調崩してて、町医者が軒並みお盆休みなもんですから近所の大病院の救急外来へ駆け込んだりして、遅れていったんですが開口一番、
「おまえは結婚して変わった!」
と罵倒される始末。
 こんなオサレ店舗で集会とは何事だ、「またも負けたか第4師団」の浪速男子の名が廃る、と。

 いや実は以前江口夫妻が来られた時に
http://rakken.sblo.jp/article/182392495.html
来たんです。その時はカフェ利用だったもんで夜も来てみようと。
 こんなプロフィールの店舗ですが、意外にお値段張りません。フード・ドリンクとも量も少なめなので、デートとか、ちょっと気遣う客人をもてなす、とかに最高ですね。

 ひとしきりビールを堪能したら、西側にすこし歩くとオープンテラス完備のこれまたオサレカフェ
「GARB weeks」
https://www.hotpepper.jp/strJ000804839/

があります。こちらでコーヒーでも。僕と教授はギネスだったけど。
 余談ですがこちらバースデー・サプライズをやってくれるようなのですが、居た時間内に3件あって、それはサプライズにならんなぁ……と苦笑い。

 この2店、たぶん経営が同系列っぽくて、昼のケーキがほぼ同じラインナップだったと記憶します。そこはご注意。
posted by 犀角 at 00:00|

2018年05月02日

醤油「正金 天然醸造 うすくち生醤油」


 先日買いましたのが空きました。
 おいしかったです。
 下記の宣伝文句には「お料理に」とありますが、もちろんそれもいいのですが、掛け醤油としてお醤油の風味そのものがご馳走。おひたしなんかに掛けると、肝心のおひたしが「醤油を味わう土台」になってしまうぐらい。どなたかが
「エビフライはタルタルソースを食べるための棒」
という名言を残しておられますが、そんな感じ。
 機会があればまた欲しいです。

・当時の模様
http://rakken.sblo.jp/article/182169498.html
・商品紹介
http://www.shima-life.jp/SHOP/201710071.html

posted by 犀角 at 09:30|