2019年03月18日

今年は1勝イケるで! チャンピオンだってありうる!


 F1グランプリ2019開幕戦・オーストラリアGP(アルバートパーク)
 レッドブル・ホンダ3位表彰台(マックス・フェルスタッペン)

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posted by 犀角 at 21:36| 雑記

2019年03月15日

レシピ「ふつうのカレー Ver.2」


 味の決め手はトマト缶〜。

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posted by 犀角 at 11:49| ごはん

2019年03月14日

松坂さんの三十肩



 いや本当のところはもちろんわからないんですけどね。
 あれ四十肩みたいなもんなんじゃないかなあ。
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posted by 犀角 at 09:40| 雑記

2019年03月08日

ゆるパン



 昨今は肌にぴったりしたボクサータイプが流行ってますが、拙者あいかわらずのゆるゆる派。
 だけど近所のスーパー・マーケッツにはいいのがない。ピッチリボクサーの次はラクダ色のおじいちゃん申又。
 なんで団塊Jrはパンツまで氷河期なんだ!
 しょうがないので通販。

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posted by 犀角 at 10:06| 日記

2019年03月07日

レシピ「アンチョビとキャベツのパスタ」


 もう春キャベツが美味いッス。キャベツの甘みに、アンチョビの塩辛さがグンバツ。ソースづくりカンタンなのもありがたいです。アンチョビのオイルまみれになりますけどね。

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posted by 犀角 at 18:35| ごはん

2019年03月06日

2019年03月01日

歯より歯茎が心配な貴方! 基本ペーストを薦めない歯医者さんでも「まぁこれなら…」としぶしぶ受付横に置く歯磨き粉!



●歯磨きペースト「コンクール リペリオ」ウェルテック



 ほんのり塩気があるけど刺激強くないです。
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posted by 犀角 at 00:00| 雑記

2019年02月28日

「空母対空母」の謳い文句に惹かれミッドウェー海戦あたりをイメージして読み始めるとゲンナリすること間違いなし。現代ミサイル戦を描いた隠れ反戦マンガ『空母いぶき』



 金正恩委員長とトランプ大統領がベトナムで会談中、さて朝鮮半島の非核化なるか!と盛り上がってる最中に、「コロラド博士」こと牧田寛博士のイージス・アショアの超わかる解説記事を読みました。
https://hbol.jp/186051

 ムリかな……
 核を手放したウクライナがどうなったかというとこうなったので↓
https://www.47news.jp/312759.html

 嘘つくとあとが大変ですね。
 牧田さんの記事はどれも超おもしろくて超わかりやすいので超おすすめです。
https://hbol.jp/hbo_comment_people/%E7%89%A7%E7%94%B0%E5%AF%9B

 そんなこんなでミサイル関連をボンヤリ見回ってましたら、そういえばかわぐち御大が空母の話やってたはず、ということで最新刊まで読みました。

●マンガ『空母いぶき』1-11 かわぐちかいじ



『エリア88』で育った世代には現代の空中戦は異質すぎてついていけない。いやついていかんでいいんですけども。
 要はいまの戦闘機はミサイル・キャリアーなので、ミサイルをどう撃つか、撃たれたミサイルにどう対応するか、が中心になってます。くるくる後ろを取り合いながら機関銃を撃ち合う、「空中戦」と聞いた時イメージするアレの出番はあんまり無い。それではアレなので対地攻撃とか対艦偵察とか「飛行機の見せ所」も用意されてるのですが、肝心の戦闘機対戦闘機がミサイルの撃ち合い、単純に性能高い方が勝つ、では、──言葉選びづらいな──アレです。
『トップガン』が再映画化されるらしいですが、一番の盛り上がりどころはどう撮るんですかね。ミノフスキー粒子でも発明されてて格闘戦やるんですかね。
 ま、潜水艦が相手艦隊に殴り込みかけるところの方がイキイキしてる気もするので、単にかわぐち先生の好みかもしれない。

 このマンガ読んでますと現代の空軍・海軍の戦いがあまりにバカバカしくって厭戦気分に浸れます。
 こんなことを命がけでさせられる、自衛隊を含めた各国軍隊の兵隊さんは本当にお気の毒です。これまだミサイルの後ろに人間居ますけど、無人機が噛んでくるとそれも居なくなるわけでしょう? おたがいに無人機がキャリーするミサイルを撃ち合うんだったら、eスポーツでeんじゃ。
 世界中で兵隊さんみなさんいっせいに退職したら、強制的に平和になりませんかね。

posted by 犀角 at 13:32|

2019年02月27日

画集『私にも絵が描けた! コーチはTwitter』木内みどり




 昨年安冨先生が選挙に出られた時に、わたし応援に行きまして、平塚市議・江口さんの運転手&アシスタントみたいなことをやっておりました。
http://rakken.sblo.jp/article/184061256.html
 最後の小広場での演説へとクルマで向かっています時に、商店街の細い路地でビラを配っている木内さんにお会いしました。
 TVなどで何度もお見かけした大女優がふつうにビラ配ってる姿に感動しました。
 江口さんが声を掛けると満面の笑みで応えられて。
 大所高所からメディア越しに何かを訴えることも、影響力ある人にとっては大切なことだと思うのですが、それもこれも身の回りの「little place」が良くなったり良くしたり、の上に立ってのことかなあ、とも思います。

 そんな木内さんが、毎日絵を描いたその軌跡が淡々と綴られた画集です。
「鳥を描いて」と言われて描いたら4本足だった、娘に笑われた、そこから始まるストーリー。

 しかし、そのひとつめの鳥の絵を見て奥さん(元美術部)が「うまいやん」と。すでに味がある。
 めくって2日めの女の子の絵とか普通に巧いッス(笑)
 やっぱり生来のセンスというのはあるし、隠せない。
 幼い頃に「なんだそれは」と言われて「描かない」ことにしてずっと来られたそうですが、傷つくということはプライドがあるということで、つまりできるからこそ自負がある。
 見守れば咲いてた芽を一言で摘んでしまう、言葉は怖いですね。
 ムリに褒める必要も無いと思いますが、貶す必要はもっと無い。

 十二分に「うまい」と思うし、毎回対象と真剣に向き合ってる分、(手癖で記号操作しているわけではない分)、どれも「いい絵」だと思うのですが、それでも御本人はイヤになったり迷ったり見失ったり、それを書き留めておられて、そこも含めて観ていると「なにかしよう」という気持ちが湧いてくる画集です。
 キレイな絵をただ眺めているだけより、「これならわたしにも描ける!」と近くのボールペンを握りチラシ裏に向かう方が、100倍楽しい。
 そういう、観るものの中の何かを揺さぶって、何かをさせようとするものこそ、芸術と言われるものだと思います。
 それができる人を、大女優と言う。

posted by 犀角 at 00:00|

2019年02月26日

元オリンピック選手の僕が新聞記者になったら、現役国鉄総裁が謎の怪死を遂げてその陰謀を一生賭けて追いかけるはめになった件について。


 これ劇的におもしろいッスよ(不謹慎)
 創り物のミステリとか読んでる場合じゃない(煽り)

本『誅殺 下山事件』矢田喜美雄



 国鉄総裁が失踪後、轢死体で見つかった「下山事件」に迫る著者・矢田記者の丁寧かつ執拗な調査報告、「下山事件」の基礎資料と高く評価される一冊です。
 残された血痕や遺体と遺留品の状況から、どう考えてもあからさまに他殺なのですが、警察(特に捜査一課)に謎の圧力が掛かったようで、目撃者の証言が無理矢理捻じ曲げられて自殺へと世論が誘導されます。そこにのっかる御用学者たち。闇を手広くやっちゃって大学をクビになった元・有名教授が一発逆転を狙ってかしゃしゃり出てきたり、まーひどい。ほんとひどい。
 いまといっしょ。
 70年1ミリも進歩してない。
 おそろしいですね行政官僚制って。東アジアの宿痾ですよね。真善美オール無視の過剰忖度による過剰局所最適化と過学習。これで国が滅ぶ。何度も何度も。
 反面、当時だけではなく10年20年、時効を迎えてなおしつっこく追った結果最終的には
「死体運んだ」
という人物から証言を取り付けたり、古き良き時代のジャーナリストここにあり、と思える点で少しホッとする。

 結局、他殺は他殺で間違いないし、だいたいどういう組織が中心になってが行った陰謀なのかはわかるのですが、どうしても弱いのが「なぜ」という点。
 一般的に、この事件のあとに連続して起こった三鷹事件(無人列車暴走)、松川事件(レール細工による列車脱線転覆)と合わせて
「異常な事件が労働運動関係者によって起こされたように印象づけ、GHQ(関連組織)が日本の左傾化(赤化)を食い止めようとしたもの」
という動機づけが語られるのですが、もう70年経ってる我々にはその肌感覚というか危機感がよく理解できず、「そうかなあ?」と思ってしまいます。
 もちろんアメリカは共産革命が怖すぎて水爆作って月へ行けるロケット(ができればソ連にミサイルを飛ばせる)を作ったりしてるので、このぐらいのことは十二分にやらかしそうではあるのですが……
 ともかく何百万人もが死んだ第二次世界大戦直後、朝鮮戦争直前、謀略華やかなりし頃、このぐらいのことはなんのためらいもなく起こされたことなのかもしれません。
 そこの「Why?」はモヤッとしてるのですが、その手前まではグイグイ剥がしていくところがホントおもしろくて(すいません)時間を忘れます。
 工場で働く若い男女が労働運動の方針で議論が白熱して、「よし(夜の)河原で話をつけようじゃないか」と連れ立って歩いていたら実行犯らしきクルマを目撃してしまう、とかどこの山本直樹作品やねん、という感じですね。すいません不謹慎で。

 以下「国鉄三大ミステリー事件」のWikipedia。でも本書一冊読んだ方がいいですよ。

・下山事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%B1%B1%E4%BA%8B%E4%BB%B6
・三鷹事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%B7%B9%E4%BA%8B%E4%BB%B6
・松川事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B7%9D%E4%BA%8B%E4%BB%B6

posted by 犀角 at 00:00|

2019年02月25日

マンチェスター・シティ、カラバオ・カップを連覇して1冠目! めざせ4冠! その前にこれで予習! シティとは!? ペップとは!? そしてポジショナル・サッカーとは!?



●ドキュメンタリー番組『ALL or NOTHING』Amazonプライム・ビデオ



 超おもしろい。
 マンCのリーグ優勝、2018シーズン密着ドキュメント。
 必要以上に湿気を入れない、だからといって涙や情熱、浪花節が無いわけではないもちろん溢れ出す、多大な期待を背負いながらぶっ壊れまくるメンディ、未熟児の子が気になって仕方ないDシルヴァ、頼れる主将・コンパニも黙々とリハビリを続け、満身創痍のシティはしかし4冠めざして突き進む。率いるはもちろんペップ、ジョゼップ・グアルディオラ監督、スペイン人、カタルーニャ人、バルセロナのレジェンド。
 ペップの英語が汚いのなんの(笑)
 練習中や試合前後の気合い入れではFワード連発(もちろんハンドサイン付き)、常に冷静に敵の嫌がるところへズボズボパスを出してた現役時代ピッチ上の姿からはかけ離れ過ぎてて面食らいます。
 まあしかし忙しいですから、監督も選手も。
 ギュッと凝縮して短時間で、必要な戦術や方法論を飲み込んで咀嚼して栄養にせねばなりません。この「吸収力」言い直せば「学習力」こそが現シティの強さで、おそらくはシティ(の強化担当チキ・ベギリスタイン)の選手選択の第一優先順位にあるのはこの能力ではないか。
 まもちろん現在の1トップはアグエロかジェズス、つまりアルゼンチン代表のブラジル代表の9番を2枚揃えているわけですから、単純に能力値も最高級なわけですが。

 そのペップ、およびシティが是として取り組むのが「ポジショナル・プレー」という概念で、ぼくの理解では
「次のプレーをする時に、さらに有利になる位置へ位置へと全員が動き続ける」
ような感じ。変な日本語だな!
 A選手からB選手にパスが出たら、B選手が次のプレーの選択肢を持つわけですが、その選択肢がいい選択肢がたくさん並ぶように、A選手も含めた他の選手たちも動く。B選手がC選手にパスを出したら、次も同じように……で、こうしてパスを繋いでいくと、相手の陣形が崩れる。そこで主にウイングか攻撃的MFが、フリーに近い体勢十分でボールを持てる。こうなったらピンポイント・クロスを正確に入れて、優秀なFWが仕留める。
 概念はシンプルなのですが、実現はたいへん難しい。個々の選手が、相手にプレスを掛けられてもボールを簡単に失わない能力があり、正確に味方にパスを出せる能力があり、自分にボールがない状態でも(敵も含めた)周りの選手の動きを把握して味方の並びをよりよくする位置に走り……というのを90分繰り返す。身体もですが頭が死にそうです(笑)
 TV観戦してると斜め上から見れるので「あそこにスペースが」なんて誰にでもわかるわけですが、ピッチ上では平面で見てるわけですから、そう簡単に「優位な位置」なんて理解もできないし、見つけられない。これを攻撃時も守備時もずーっとやる。
 だからシステム、4-3-3だとか4-5-1だとかいうのは相手の並びに合わせてスタート位置を変えるだけの話で、いざボールが動き始めたらやってることは基本同じ。

 まあ、鍛えればどんな能力も上がりますし、ウイングやサイドバックならタッチラインを背負うので半分ぐらいの視野や感覚でもイケるのかもしれませんが、中央はたいへんです。特にど真ん中、守備的MFやアンカー。
 だからシティのいま一番の悩みがその中央、ヘソ、「フェルナンジーニョの換えが居ない」という点。
 もし今年、ケガその他の要因で「フェルナンジーニョ不在がキツくてタイトルが獲れなかった」ということになったら、また大枚叩いて大物買いそうです。実はラキティッチ(バルサ)に粉掛けてるんじゃないかなと睨んでるんですが……4歳若返るだけでも時間が稼げる。デ・ヨング(アヤックス、来年はバルサ)は個人的にはシティ行ってペップの下で勉強した方がよかったと思うんですが。まあ、バルサに誘われりゃ断れないのはよくわかりますけども。
 もちろんペップは現役時代そこの選手。「タクトを振る」という表現がピッタリの魔法のパスワークは以下の動画で↓
 冒頭2つめのプレー、「2列飛ばす」というのがヨダレが出ます。反応したクライファートも凄いですけど。
https://www.youtube.com/watch?v=ak7IGC1HFrI

 ここからまた繰り返しの妄言ですが、わたしサッカーのキモはあのポジション(セントラルMF、特に低め)だと思ってて、だから自分がサッカーコメディを描く時に10番をあのポジションに配置したりしているわけですが、ペップという世界最高の監督が、最先端の理論を振りかざしても、「フェルナンジーニョが居ないとしんどい」みたいな話になるのが、サッカーのおもしろさだなあ、と。
 結局やるのは人間です、それも記名性のある、属人的な、「この人じゃなきゃダメ」みたいな。
 システムだ、オートマティズムだ、鍛え上げろ身体を神経を認知を、とGPSブラつけて一挙手一投足を3Dで解析して機械学習だビッグデータだなんだかんだをビュンビュン計算して、行き着いた先が
「フェルナンジーニョ居ないとしんどい」
てのがおっかしいでしょう。
 そんなこと草サッカーを素人がひと目見てもわかるじゃないですか(笑)
 まあだから観てられるといいますか、スペックがいいのが活躍して、上からいいスペック並べたチームが勝つ、のではない、ところこそが、サッカーのおもしろさです。

 先日C大阪v神戸戦の感想を書きましたが、監督、ロティーナ、リージョ両者ともスペイン人でその「ポジショナルサッカーとは」をよく識るお二人。だからこそガップリ四つの見ごたえあるいい試合で、一枚上手だったC大阪が「VIP」をほぼ無効化できたわけです。

 というような付け焼き刃の理解は以下の本で得ました↓
 ペップの本というよりポジショナルプレーの本かも。
 でも上述の「マンCは学び続けるチーム」という認識も補強してくれます。なんせその監督、ペップ自身が学びマニア。勝ちたいというより学びたいからサッカーをやっている、とすら思うほどです。
 まあ最高峰の人というのはどんな分野でもそうなんでしょうけど。
 この本薄めて薄めて
「ペップに学ぶ学び方」
みたいな安い本つくったら売れるかも。

 ペップは現役後半、ビッグクラブ引く手あまたの中からイタリアのブレッシアという小チームを「Rバッジョと一緒にやれるから」と選んだり、当時はまだ珍しかったカタール行きを決めたり、リージョに誘われてメキシコでちょっとやったり、すでに指導者としての未来を見据え、見聞を広めていたような気もします。
 戦略家。

●本『グアルディオラ総論』マルティ・ベラルナウ


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2019年02月24日

「木曜7時になると妻がパソコンの前から離れないんです……」



https://www.oisix.com/

 Oisixはじめましたよ。
 いいものいっぱい届く夢の食材・食品宅配システムでござる。

Oisix(おいしっくす)

 上記web開きますとまず目に飛び込む「おためしセット」の圧倒的お得感につられ、
「じゃ、じゃあ一度ためしに……」
とやってみれば運の尽き。「みつトマト」はじめ高品質野菜や1食分セット食材「KitOisix」シリーズの使い勝手の良さに降参して継続決定。
 食品の良さももちろんなのですが、webが見やすく美しく煽り文句も華やか、いわゆる「あがる」作りで、ついついあれもこれもとカートに入れてしまいます。
 週1回商品ラインナップが新しくなるのが木曜の7時、奥さんはその時間をまるで大好きなアニメを楽しみにする昭和の子供のように待っています。

 上述KitOisix、コンセプトが「まるで自分で一から作ったように」だそうで、そのため手順が面倒だし調理スキルも多少要ります。そしてぶっちゃけ高い。
 だから最初は「こんなんならすぐ食える惣菜買った方がええんちゃうか」などと思ったのですが、しかし何度か作ってみますと、自分ではあんまり作らないような料理がそこそこの出来栄えで出来てしまう。
「メバルの中華風香味ダレかけ」とか。
 まるでレパートリーが広がったような気がする。(気のせい)
 でも週1でも目新しい料理(献立)がポーンと入ると、ずいぶん食事の時間も楽しみになるもんです。

 人気オプションに「牛乳飲み放題セット」もあります。
 1配送あたり3品を牛乳を中心とするリストから選べて1280円/月ポッキリ。育ち盛りで牛乳好きのお子さんが居れば、これだけで入会する価値があるぐらい。もちろん、選べる牛乳各種もたいへん美味しいです。

 他の宅配系、たとえば生協さんなんかと違って、持ってきてもらうタイミングがかなり自由に選べることと(変更もかなり自由)、通函方式ではなくダンボールワンウェイなので到着前後の準備片付け保管が要らない点、これも正直便利です。
(もちろんその分送料が高くついててそれが乗ってるんですけども)

「こんなに大切に育てています」という生産者さんの声を届けるパンフと、誰にでもあるプチセレブ魂を刺激する「お洋服着放題サービス」みたいな大量消費社会の権化パンフが同梱されているのが、振れ幅大きくて好き(笑)
 現社名は「オイシックス・ラ・大地」。「大地」は「大地を守る会」、「ラ」は「らでぃっしゅぼーや」。この3者がくっついたものです。

 とりあえずモノがいいのと、注文からすでにエンタメ要素があってとにかく「楽しめる」点を考慮して、しばらく続けてみようと夫婦で相談しています。

posted by 犀角 at 00:00|

2019年02月23日

いまは! ぬか漬けも! 超簡単! 買って・野菜入れて・食べるだけ! わが腸内細菌叢に頼れる援軍を送り込め!



 はい以下2点を買うだけです。
 ゲットナウ!

●祇園ばんやの無農薬ぬか床セット



●野田琺瑯 ぬか漬け美人 TK-32



 熟成を待ったり捨て漬けをしたり、と聞きかじる面倒一切ゼロ。漬けた翌日からすぐ美味い。冷蔵庫もちろんOKですから混ぜもたまにで大丈夫。
 わたし「永続的管理」というのが大の苦手で、なんにつけ管理しなくていいのなら15%ぐらいのプレミアムなら払ってもいい、と思っており、ゆえに「ぬか床」に対して恐怖心を抱いておりました。
 でもやってみると管理っつーてもせいぜい珈琲豆程度の意識の取られ方でして、なんだこれならもっと早くからやりゃよかったな、と。

 いまはすごいですね、なんでも手取り足取り。

 味もスーパーで買ってきたカブやキュウリが普通に美味いです。
 でも素材が美味しい方が美味しい。
 あたりまえですけど。
 以前デパ地下でピカピカ光る日野菜(関西でよくお漬物にする細いラディッシュ的なアブラナ族)がありましたんで買って漬けますとたいへんうまい。お茶漬けなんかしようもんなら何杯でもイケそうで、おそれおののきました。
 味が変になってきたらぜんぶ捨ててやり直せばいいので、さあご一緒にぬか漬け生活を。

 ぬか漬けと味噌汁でごはんを食べましょうぞ。

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2019年02月22日

2019 明治安田生命Jリーグ開幕戦 フライデーナイトJリーグ(長い)  セレッソ大阪 1-0 スター軍団ヴィッセル神戸@ヤンマースタジアム(こちらは長居)


「あ、開幕戦ヴィッセルか、チケ取ろうかな」
と思ったらもうゴール裏しか無い。ご存知の通りゴール裏は熱すぎて平熱サポには若干敷居が高いので自宅DAZN観戦です。
 ダブルホームの一つキンチョウ・スタジアムがいよいよ改装に入り、今年いっぱいは大箱のヤンマー(長居陸上競技場)を埋め尽くす必要に迫られているセレッソ、開幕戦のお相手はありがたくも奇しくも、「ワールドチャンピオン・ビッグ3」すなわちポドルスキ、イニエスタ、ビジャが話題沸騰のヴィッセル。目論見通り? 42000を超える観衆でほぼ満員です。

 試合はそのビッグ3にボールが入らないように守備をハメ切ったセレッソ、観てて「点入るとするならセットか柿谷のロングカウンター」とセレサポ誰もが予想したとおり、セットプレーから木本がスラして山下のヘディング一閃、すなわちCBコンビで1点。これで勝利。
 注文通りの勝ち方ですが、この注文を通せたのにはロティーナ監督のスカウティングと指導の賜物。なんかイキイキしてるジーニアス、完調なら相変わらず絶品の清武、後半1列上がったらここぞとばかりにミドルをブッ放しまくる頼れるソウザ……のおなじみのメンツに加え、SB舩木、CMF奥埜、交代で出たCF都倉と新戦力も十分マッチしており、期待の持てるシーズン初戦でした。

 ビッグ3はボール持つと超怖ぇえのですが、3トップワイドに右ポドルスキ左ビジャ(イニエスタは0トップ気味に中央低め)、と張ってくれたのでおたがいの距離が遠く、コンビネーションを出しづらい形だったのが助かりました。もちろん相手両サイドバックもそれぞれに絡むのですが、いかんせん「チャンス側に大物が動くだろう」という予測も立つのでなんとなく守れる。
 リージョ監督はいま最もホットな戦術概念、ポジショナル・プレーの総本山みたいな方なので、やりたいサッカーとしてはわかるのですが、むしろロティーナ監督に「そうやってくると見越してそこを切る」と狙い撃ちされており、今回はロ監督の勝ち、という感じ。
 蛍にデ・ブルイネの代わりはさすがにムリッス。

 その山口蛍、昨年までのセレッソ大阪のキャプテンですが、なかなか奮闘してたと思います。
 試合後ゴール裏前まで来てサポ挨拶してたのですが、藤田と都倉の古巣・神戸に対する挨拶が温かさに満ちたものに比してブーイングと拍手が半々。
 でも私もずっとセレッソ応援してるんで言わせてもらえれば、そりゃ、

・リージョの指導を受けられて
・イニエスタのそばでプレーできて
・ビジャとポドルスキにパスが出せて
・お給料倍(推定)

 そら行くで。
 行かん方がおかしい。
 選手生活が終わったあと、指導者でも解説者でもやること考えたら、これ絶対行っといた方がいい。
 蛍はJ2の時も2冠の時も、代表と掛け持ちながら奮闘してくれたんだから、気持ちよく送り出してあげましょうってばよ。
 蛍さんにも「愛情の裏返し」だと思っていただければ。いつまでもセレッソ卒業生です。
 香川も乾も南野も貴宏も龍もみんな「うちの子」ですからね!

 今戦はちょっと特殊な相手だったので特別作戦を用意してそれがハマった格好ですが、次戦は知将・風間率いる、得点王ジョーがちょー怖い名古屋グランパス。この調子なら守備はイケそうですが攻撃の形を探り探りかな。都倉入れてからの都倉1トップに柿谷・清武2シャドーがよく効いてたので、最初からあれでもいいのかも。さあロ監督どうくる?
 楽しみです。

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2019年02月21日

【レシピ】牛肉の煮込み バスク風


 カレーやハヤシじゃちょっとしつこいな、という時に。
「大人のカレー」という感じです。カレーじゃないけど。

●材料(2人分)
・牛肉(切り落とし)……200g
・ピーマン……3個
・赤パプリカ……1/2個
・タマネギ……1/2個
・カットトマト缶……200g(半缶)

・白ワイン……50cc
・にんにく……1片
・温かいご飯……茶碗2杯(300g)
・パセリみじん切り……大2
・塩胡椒
・オリーブオイル……大1

●作り方
・ピーマン、パプリカはヘタや種を取り、1.5cm四方に切る。
 タマネギは1cm四方に切る。
 にんにくは潰す。
・牛肉は食べやすい大きさに切り、塩胡椒少々を振っておく。
・鍋orフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて熱する。中火。
 香りが立ったらタマネギを入れ透き通ってくるまで炒める。
 ピーマン・パプリカを入れて炒める。
 しんなりしたら牛肉を入れ、炒め合わせる。
・肉に火が通ったら、白ワイン、水100cc、トマト缶の順に投入。
 煮立ったら弱火。(嫌な感じのアクが出てたら取る)
 フタをして15分煮る。
・いいかんじに煮込まれたら味見して塩胡椒で調整、
 ごはんにパセリを振って、カレーorハヤシライス風に盛り付け。


【元ネタ】



posted by 犀角 at 00:00| ごはん